Twitterではフライングし全世界のorbitをあたふたさせたBBC。今回のティザー内ではバタフライエフェクトをおこす瞬間とその経緯がうっすらと考察できます。

ゴウォンが車を追いかけて走るシーンから始まるが、手前にうつるドリームキャッチャーがlet me inのハスルの乗っていた車にあったことや、ゴウォンの背景にあるポールなどからハスルの乗る車を追いかけていたと解釈していいと思います。
1、2枚目は今回のティザーで3枚目はハスルのソロMVから

ちなみにドリームキャッチャーとは、夜の間に蜘蛛の巣状のサークルで悪夢をつかまえ、朝日で焼き払う。寝ている間に夢の世界へ旅に出る魂の安全を祈るための御守りとされています。
また、女子用には知恵のシンボルとしてフクロウの羽が使われることがあるそうです。(フクロウ=キムリプの象徴動物)
さらに細かいことを言えばヒジンのMVのサムネ画像にもなっていて印象的なヒジンの顔にのっている蜘蛛のおもちゃ。ドリームキャッチャーの蜘蛛の巣で悪を捕まえるというポイントでヒジンも関わってくるかもしれないですね。

疑問なのは、茶髪のハスルは偽物とされているがなぜそのハスルの乗る車にドリームキャッチャーがあるのか。
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今回のティザーとは関係ないと思いますが、let me inでハスルが助手席に座っている状況で車が走っていることや、ドアを開けている人がいることから誰かと行動を共にしている様子がわかります。果たしてそれが誰なのかも気になるところです。
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ゴウォンが車を追いかけて走り、倒れて場面が暗転、丘の上に倒れているゴウォン。次のカットでうつるゴウォンは下の方を見つめています。
このシーンでゴウォンが2人いるのではという推測ができます。前回の記事でヒジンが2人いるのではと書きましたが、今回のティザーを見たことで全メンバーが2人いるのではないかと思えてきました。

倒れているゴウォンを見てそのまま歩いていくことから、その状態になることを予め知っていた(未来から来たから)という説とゴウォンが倒れる原因となったからという説とを考えましたが、恐らく前者の方が可能性はあるでしょう。
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時間を遡ってやってきたゴウォン。
黒い上着を脱ぎ捨てる所にもなにか理由があるのか、少し引っかかります。

ハスルの座っていた飛行機に入り羽を拾います。ここでの羽根がハスルのものなのか、ドリームキャッチャーに使われているであろうフクロウの羽根なのか。

私はドリームキャッチャーに使われている(キムリプの)フクロウの羽根だと考えました。キムリプはOECのMVやX1Xティザー内でも分かるようにオッドアイを所持しています。羽根から蝶を12頭出す。そのリプの羽根を使うことは、ゴウォンの蝶が時間を遡ることを可能にしているのではないでしょうか。
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つまりこの蝶を出した瞬間こそバタフライエフェクトをおこしてしまう場面だと考えられるのです。


これは完全に余談ですが、今回のティザーで出てきたハスルの車。OECのgirl frontにも出てきます。3枚ともgirl frontに出てくるカットなのですが1枚目、下が雪のように見えます。ハスルの乗る車が時間軸を超えてOECの世界に来た可能性はあるのでしょうか…
OECのMVについて考察がまだまだ出来ていないので断言は出来ないのですが、今回のティザー考察ついでにOECの考察も進展しそうですね。
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毎回乱雑な文章ですが、少しでもLOONAの世界を楽しむきっかけになれたらと思います。(私が楽しんでるだけ)
ありがとうございました、次は16?21?に。

X1Xティザーの考察では大半が世界の逆再生ということをテーマにしています。
もちろん私もその説を推している1人です。
その逆再生を考えるにあたってヒジンのソロ曲ViViDについて考え直してみました。

まず最初のシーンがモノクロから始まります。これは恐らく歌詞からも考えられるように「色がなく退屈な世界」を表していると考えて良いでしょう。
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そして以前までそこまで深く考えていなかったのですが、ハスル2人説を考察してからはViViDのMV内にも2人のヒジンが存在しているように感じました。

例えば最初赤チェックの椅子に座るヒジンが掃除機を指さします。そして掃除をしているのは黄色のジャケット(着替えるので服は様々)を着たヒジン。椅子に座っていた黒い服のヒジンは掃除をしません。
そして掃除中やヒジンがソファに横になっているシーンで扉が開いていることから、誰かが部屋から出たのではないかとも考えられます。
色のない退屈な世界、色のある世界に焦がれるヒジンはついに逃げ出して色のある世界にしてしまう。
逃げ出したというのは本に描かれていた、ヒジンの象徴であるうさぎがいなくなることから推測しました。(最初に5匹ずつ縦3列左右交互を向いてるのにも訳がありそうです)
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しかし最後、椅子に座っていたヒジンにも色が一旦はつきますが、曲の終わりにかけて色がひいていっています。
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これは1度は色のある世界だったが何らかの理由で元のモノクロの世界に戻ってしまう、という事ではないでしょうか。
ここで今回のX1Xがこの理由の重要な鍵となっているように感じました。
ヒジンが最後に何かを見ているようなカットで終わるのも今回の新曲に関係しているかもしれません。


書きなぐりでしたが、ここまで読んで下さりありがとうございました。

はじめまして、진(じん)です。

이달의 소녀の考察を後々自分が振り返りやすいようにという完全に自分の為にブログに書くという暴挙に出ています。
最初に言っておきますが、メンバーの名前も私が呼んでいるもので書いています。(おんに等は付けていません)気になった所を書いているだけなのであくまでも考察もどきです、他の方の考察よりは簡単に読めmas...

昨日1/1の00:00に公開されたXXティザー②ですが、前回のhi highの逆再生のティザー①に比べると明らかに考察要素が多いようでした。


ティザー内にでてきたこの数字↓↓は恐らくXXティザー公開日で間違いないと思います。
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まず最初に気になった点はモノクロなこと。
第1少女ヒジンのソロ曲ViViDの中で、ヒジンは色のある世界を創り出しています。(その世界が1/3内なのかloona the worldのことなのかは未だ分かりませんが、ここではloona the world全体の事だと考えて考察してみようと思います)
その世界とは逆に、今回のティザーがモノクロである理由は、XXの世界は色が無い世界で、ヒジンが何らかの理由で色を作らなかった、作れなかった世界なのではないかと考えられます。
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次にゴウォンのカットで出る蝶。
yyxyのタイトル曲love4evaの中で1人取り残されたヘジュ。[MV内で建物から出ていくイヴ、チュウ、ゴウォン、それを建物から見下ろすヘジュ]を覚えているでしょうか。その場面でゴウォンだけがヘジュを振り返ります。ヘジュを連れて行きたいという想いがゴウォンにあって、完全体hi highで時間を止めるor時間軸を移動出来るOECの3人の内誰かと接触していたとしたら、ヘジュと一緒にいれるように時間を遡った可能性が考えられます。
ゴウォンのカットで蝶が出てくるのは、時間を遡り世界を変化させる原因となる人物であることを表しているのではないでしょうか。
バタフライ効果(ある状態に僅かな変化を与えると、変化が無かった以前とは大きく異なる状態になってしまう事)というものがあるそうで、今回のXXは、ゴウォンが起こす小さな変化から生じる世界の大きな変化がみられそうです。
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そして、イヴのタイミングでBUTTERFLYの文字が現れます。
これは時間を遡って世界を変えたことによって、大きく影響を受けるのがイヴなのではないでしょうか。
love4evaの中で孤立していたのはヘジュでしたが、世界が変化したことでイヴが孤立してしまうことも考えられます。そう考えると、ティザー内のイヴのポーズも何処と無く閉鎖的で暗く感じます。
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チュウの部分でだけ降っている雪はソロ曲Heart Attackの最後の場面でチュウが倒れている場面と酷似しています。
ソロ曲内では倒れていたチュウが倒れていないのは世界が変化したためだと考えられます。
XXの世界では、世界が変化したことによって、イヴに対する憧れ等の想いがチュウに芽生えずに、理想世界からクリスマスイブにイヴに付いて現実世界におりる事もなく、ハスルとの出会いもなかったことになっているのではないでしょうか。
雪の世界が舞台になっているハスルのソロ曲let me inですが、その雪の世界に居るハスルとThe Carolでヒジン、ヒョンジンと過ごしていたハスルは同一人物ではない可能性があります。それについては下に書きますが、Heart Attack内で起こしに来るハスルは雪の世界にいるハスルだと考えています。
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XXティザーの最後にリプが自分を抱くような体勢で座っている点について。
hi highの中でジャンプする場面が多く出てきますが、私はそれが世界を移動する手段だと考えています。その移動する為の羽がなくなってしまった為こういう体勢になっているのではないでしょうか。蝶の羽が出てくるのはゴウォンと接触する事で再び自らの羽(世界を移動する手段)を手に入れる事を示唆しているようにも思えます。
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チェリ(紫)ヨジン(オレンジ)だけ自分の色が残っている点。そしてオッドアイをもつ唯一のメンバーリプについて。
上でゴウォンがOECの3人の内誰かと接触していたとしたらということを書きましたが、そのメンバーはリプの可能性が高いと思っています。
リプが世界を変えたのだとしたらその事実を知るのは変えたリプ本人のみで、誰も事実を知らないことで孤独感を抱えている。(上の体勢をとる理由にもなる)
各世界のメンバーが色を失うことは妨げられなかったが、自分はみんなと逆の世界を生きているため自分の色は残すことが出来たチェリ。そしてヨジンはユニットの中に入っていない、つまり現実世界、中間世界、理想世界のどこにも位置づけられていないので色を失わずにすんだのではないでしょうか。
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そしてティザー内に出てくる短髪の少女。髪質や顔のラインの雰囲気でハスルではないかと推測しています。(イヴとヨジンの可能性も考えていました)
Heart Attackの最後にチュウと出会うはずだったハスルが、世界が変化したことによって出会わなくなる。
今回のXXティザー内に出てくる短髪の少女はThe Carolに出てくるハスルと同じ人物のようです。
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以前BBCの練習室で振り付け師の方が下のような投稿をしたのを見かけましたが、これは雪の世界のハスルでは無い対照的なハスルを表している衣装なのではないでしょうか。
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hi highの中でハスルだけ走るシーンがないことからハスルだけ世界を移動していないことになります。理由は恐らくハスルが2人居るから。


そしてXXティザー内で短髪の少女が出る前の音がカセットテープをセットする音に聴こえます。loonaticの冒頭でカセットを回すシーンがありますが、今回もカセットテープを利用して世界を逆再生しているのではないでしょうか。(ゴウォンの願いによりリプが世界を変化させる)


海外の方が軌道を踏まえて考えた結果下の表のような考えに行き着いたそうです。16日にも何かがあるかもしれませんね。
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まだまだ気になる点はありますが海外orbitの方の考察なども参考にしながら、XXティザー②で私に考えられるのはこれくらいです笑
③が出たらまた少しずつ書くと思います。
読んで下さりありがとうございました。
LOONAの世界をこれからも一緒に楽しみましょう🌙*.。

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