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昨日見てきました。
噂のボヘミアンラプソディ。
とても良かったです。
泣きました。
でも私、もともと感受性が強いのでこの映画を
"感動作品"とお勧めするわけではないです。
私にとっては感動作品でしたけど。

この映画の素晴らしいところはサウンドですね。
さすがクイーン。震えました。
特に最後のライブシーンなんて、鳥肌立つほど良かったです。

反対に微妙だったところは
ゲイならではのシーンが多くって
しかもそれが恋の描写ではなく
性の描写だったりして
見ることに慣れませんでした。
またコッチもかよ!みたいな?

でも、映画館で見る価値はあると思います。
DVDだと、音響が良くない分
臨場感は減ると思うので。

この映画、今すごく人気らしいんですけど
私は少しグレイテストショーマンを思い出しました。(こちらの映画の方が断然良かったです)
どちらも、マイノリティに対して問題定義された作品であることは間違いなくて、それが今の時代の風潮かなぁと。

マイノリティね…。
とても大切な問題ですが
マイノリティだらけになったら
そもそもマイノリティという言葉も消えるのでしょうか???

いろんな感想が生まれますが
私はこの映画を見て、もっと貪欲に
言葉と、仕事と、向き合いたいと思いました。
情熱を持って取り組めることがあることに感謝して…