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横浜みなとみらい21、新港中央広場で開催されている『ナイトシンクヨコハマ(NIGHT SYNC YOKOHAMA)』を体験してきました!

横浜ワールドポーターズと赤レンガ倉庫のちょうど中間にあるイベントスペースでは、スマホのARを使った拡張現実と時間毎に変化していくライトアップがとっても幻想的!

NIGHT SYNC YOKOHAMA (ナイトシンクヨコハマ) | 横浜の街を、風景を、 人を光でSYNC(同調)させるナイトアートプログラム【2019年11月1日(金)〜12月27日(金)】
今年度から新たにスタートするNIGHT SYNC YOKOHAMAは、歴史ある美しい街並みに先端技術を組み合わせ、かつてないほどのスケールで都市を演出する、横浜ならではのナイトアートプログラムです。メイン会場となる新港中央広場では、メディアアートやイルミネーションを常時展開。また特別プログラムとして、広場とその周辺で約10分間だけの光と音楽によるダイナミックな演出を行い、横浜の街をSYNC(同調)させます。
night-sync.yokohama

特に体験して欲しいのは、夜の決まった時間に行われる「特別演出」。

公式サイトからスマホのカメラを通して会場内のARマーカーを読み込むことで、カメラに映る風景にデジタル画像を重ねて目の前の世界を拡張する「Web AR」の世界を楽しむことが出来ます。

「特別演出」は1日4回、いずれも10分間。

18:00-18:10
19:00-19:10
20:00-20:10
21:00-21:10

建物の壁面ライトアップやサーチライト演出を行う「特別演出」は一見の価値ありです。

みなとみらいや赤レンガ倉庫を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。

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拡張現実のWebARや、ライティングイルミネーション、プロジェクション映像が連動する、NIGHT SYNC YOKOHAMA 特別演出を体験しました | 横浜の街を、風景を、人を光でSYNC(同調)させるナイトアートプログラム #NightSyncYokohama

『ナイトシンクヨコハマ(NIGHT SYNC YOKOHAMA)』の開催期間は、2019年11月1日(金)~12月27日(金)までです。

〈動画〉

〈YouTube〉
"NIGHT SYNC YOKOHAMA(ナイト シンク ヨコハマ)/神奈川新聞(カナロコ)"
"「ナイトシンクヨコハマ」でシンクロする横浜の夜景を体験する│LINEトラベルjp"

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横浜根岸の幹線道路沿い(JR根岸駅の交差点前)に新しいラーメン屋さんがオープンしました。その名もとんこつラーメン「八王子ホープ軒」

家系ラーメンの中では屈指の強豪店でもある「千家」の隣で、以前は「らーめん天翔」、その前は「むつみ屋」があったところです。

ホープ軒といえば、ラーメンを食べている人もそうでない人も一度くらいはその名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?

もともとは屋台から始まった"背脂チャッチャ系ラーメン"の元祖と言われていますが、現在では系列(系統)が分かれているため、東京千駄ヶ谷にある本家の「ホープ軒」や東京八王子市、多摩モノレールの大塚・帝京大学駅近くにある「ホープ軒」との関係性は不明です。

とはいえホープ軒のラーメンを今回初めて食べたこともあり、これがなかなか美味しかった!

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豚骨醤油がベースですが、見た目ほどこってりしておらず(個人的には家系よりインパクトや中毒性で劣りますが・・・)思ったよりシンプルで食べ易い。

どちらかというと昔ながらのラーメンが発展して出来たような味でした・・・。

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ラーメンの具も、もやし、メンマ、ネギ、チャーシューとシンプル。チャーシュー自体はやや薄めですがスモークチャーシューのような独特の味わいが楽しめるこだわりの一品!

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麺はかなり太めです。
この太さと柔らかさが逆にホープ軒の特徴ですが、食べてお腹にずっしり来る感じではなく二郎系よりはややライトな感じでした…。

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トッピングは煮玉子🥚を選択。
やや硬めの仕上がりですが、80円という価格と程よい味の染み込み具合で、これはこれでかなり好きな味!

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入って左側に券売機があり、多くのラーメン屋と同様先に食券を購入します。ラーメンは大・中・小選べますがメニューのバリエーションはあまり多くありません。

個人的に気になったのがライスはあるのに海苔増し(海苔トッピング)の選択肢がなかったこと。ライスがあるなら海苔を多めに出来た方が嬉しいのですがこの店なりのこだわりがあるのかもしれません。

他に気になったのはカラウマラーメンなるメニューがあったこと。おそらく普通より辛いラーメンなのでしょうが辛いのものが苦手なので今回は見送りました。

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オープンしたてということもあってランチタイムやディナーは混雑しており、時折満席になることもありました。

一方で店員が一人しかおらず提供はそれなりに時間がかかっていました…。オープン直後でそこまで人手をかけられないということなのでしょうか?

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テーブルにある卓上調味料はにんにくと豆板醤のみ。この辺は家系とほぼ同じですがシンプル過ぎてちょっと寂しい感じもします。

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今までこのエリアは「千家 根岸店」の存在感があまりにも大きすぎて、隣で出店しているラーメン屋さんはいつも閑散としているイメージでしたが、家系とはまた違うラーメン、しかもホープ軒という知名度のあるラーメン屋さんが出来たことで今後味の違いを楽しめそうです!

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歴史的な脅威をもたらした台風19号から一夜明けた翌日、宇都宮に観に行く予定だった目的の公演も中止になってしまい、電車も終日運休したり夕方まで動かない路線があるなどなかなか予定通りにはいかない一日・・・。


東京界隈でも山手線は早々に動き始めたものの、在来線は私鉄の京急及び京浜東北線の一部区間(大船~鶴見間)と埼京線しか動いておらず、新幹線も含めて大宮から先は行く足がないのが現状でした。

JRも安全確認や点検のためなかなか動かなかったので、都心に戻る際に初めて東武野田線に乗ってみました!

大宮から春日部、柏を経由して船橋に至る路線は今や「東武アーバンパークライン」という愛称が付けられているようです。

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東京の押上から群馬県の伊勢崎を結ぶ東武伊勢崎線も「東武スカイツリーライン」という名称に変わっており、昔からの感覚からするとちょっぴり違和感……。


乗り換えでたまたま降りた春日部駅は「東武アーバンパークライン」と「東武スカイツリーライン」が交差する駅でもあり、あのクレヨンしんちゃんの舞台にもなった町としてあまりにも有名です。

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その割にはあまり作品を全面に押し出している感じがしませんでしたが、ホームの発車ベルはちゃんとクレヨンしんちゃんのOPテーマ曲になってました。

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改札口を出ると思ったより閑散としていてあまり活気がある町には見えませんでしたが、これは駅前に飲食店などの商業施設が少なく、春日部駅自体にも東西自由通路のような自由に行き来出来る通路が無いのも影響してるのかもしれません。


駅の東と西の往来が少ない(駅の反対側に行くのが面倒な)ため、何となく町全体が分断している印象を受けました。

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それでもサトーココノカドー(クレヨンしんちゃんに登場する架空の商業施設)のモデルとなったイトーヨーカドーが駅近にあったりと、ちょっとした発見があるのもまた見所の一つ。


たまに見知らぬ町に降り立ってみるのもまた楽しいものです。

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春日部駅といえば、1ヶ月ぐらい前の夏休み終わりに駅構内に出現した広告がとても話題になりました。

食材宅配業のオイシックス(Oisix)とクレヨンしんちゃんのコラボ広告でしたが、「大変な夏を乗り切ったお母さんをねぎらいたかった」という企業広報の目論見通りSNSやニュースなどで広く拡散され、新規顧客開拓や企業好感度の上昇にもの凄く貢献したそうです。

【春日部市】またしても春日部駅にクレヨンしんちゃんの巨大広告出現!第3弾はしんちゃん登場で9月1日まで!
8月26日から春日部駅にクレヨンしんちゃんの巨大な広告が掲出されでますよ。以前『母の日企画!春日部駅に「野原み…
kasukabe.goguynet.jp

残念ながら10月となった今、このしんちゃんのコラボ広告は春日部駅にはありませんでしたが、ピンポイント広告として一時期話題になっただけにちょっと見てみたかった気もします。

子どもの頃、学校の長期休みで家にいられるのはほっとするものでしたが、休みの間ずーっと家にいる時の母親の気持ちというものはあまり考えたことがありませんでした。

年を重ね親の年齢に近づいて行く度にその時の苦労が分かることもある・・・そういった意味では改めて当時を思い起こさせてくれる良広告でした。

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