月別アーカイブ / 2018年05月

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近年はデジタル化やネット予約、セルフレジとかいろいろ増えて便利ですが、
私はどうにも人に対応してもらわないと心配になってしまう性分で、
「これでほんとに出来たのか?」って思うし、何かあった時誰に聞いたらいいのかわからないのが不安だったりします(´•ω•`)

だからそこに人がいるなら
足を運んででも人に聞きに行きたいし、
何より相談したいと言う気持ちがあるのですが、
不動産屋さんまで行ってもらった情報が「ネット見ろ」だけとは
人の世も末だなとぼんやり思ってしまいました

便利で有難いこともありますが、
人の有り難さは便利には敵わないと私は思いますがね……
どっちも大事なんじゃないのかなぁ…


ダウンロードもよろしくどうぞ~

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高い目標があるとどうしてもキリキリピリピリしてしまいます。

やる気のある子やない子も見ていればわかる瞬間があって、
かといってやる気のない子にその熱をぶつけた所でそれは伝わらず、むしろどんどん離れていってしまいます。
伝わらないもどかしさから焦り、ストレスも溜まり、空気も悪くなり、
最終的に人間関係も悪くなって挙げ句「部活ダルイ」「コンクールだるい」ということになってしまいます。

そうならないようにするためにはどうしたらいいかを考えた時、
単純に私たちの場合は、真面目に練習するのも、ふざけて遊ぶのも大好きだったので
「どっちもやればいいんじゃないか?」ということで、
練習はガッツリ!休憩は遊ぶ!という切り替えをしました。

案外後輩とは練習でしか関わらなかったりするので、
休憩時間にあえて後輩とコミュニケーションをとることで
練習外での一面や性格などわかってくると
根本的な理解や信頼を築けるようになって、
熱の入った話しや言葉を投げかけても聞き入れてくれたりします。
練習面だけでは教える教わるの関係で終わってしまうので
これではなかなかついてこれないのですが、
練習外での面を知り合うことで
愛嬌や性格が見えて、
ただの出来ない後輩ではなく、
その子として見る事が出来るので
これが一番大切なのだと私は思います。

最終的に後輩がうまく演奏出来なくても、
充分頑張ってることが理解出来たりするので「足を引っ張るな」よりも「ここだけ頑張れ」や「短い期間でよく頑張ってくれたね」という言葉をかけてあげたくなるような関係になったりすると、
自然に本人がもっと頑張りたいとか、もっとうまくなりたいとか自発的に思えたりして、
めきめき練習していけたりするんだと思います。

上手い下手よりも、
まず〝 人と仲良くなること〟が団結に一番大事なことだと私は思います。
いつも言っていますが、
これは部活に限らず、職場でも同じことが言えると思いますので
部活のエッセイを書きながらそう言った事も伝えられたらいいなぁとぼんやり思っています

敏感性自滅ガールの書籍もどうぞ読んでやってくださいね

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晴れているのに雨が降る…
そこには切ない恋の話がありました( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

今回のせっぷく丸は梅雨にちなんで雨のお話です
主任がゆくスペシャルvol.123は明日発売です
どうぞ読んでやって下さいね~


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