月別アーカイブ / 2017年08月


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いつも読んで下さり本当にありがとうございます😄
おかげさまで三年生編をWebで掲載していただくことになりました😄


LINEブログで読むことが出来なくなりますが、見る場所が変わるだけですので
もしもご興味があれば引き続き応援してくださるととても嬉しいです😄

まだ掲載されていないので考え中ですが、
漫画の掲載はできなくても
その時の話についてこれまで通りブログを書くことはあると思いますので
こちらもご興味があれば😄

これからも
いろいろ、たくさん描いていきますので
よろしくお願い致します😄

三年生編の第1話は9月21日配信になります😄
また日が近くなったらお知らせします😄

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あの時頑張ってよかったって思える幸せは
いつだって〝今から作るもの〟だから

その時のために私は今も
部活をしているように頑張って生きてる。

自分のタイミングでいいから
行けそうな時に行ったらいいと思う。
コンプレックスの見方を少し変えるだけで
すべてのものの見え方も変わる。

環境と仲間と先生のおかげで
前に進むことが出来た。

これから三年生になりますが、
顧問はどうなるのか
進路はどうなるのか
コンプレックスはどうなるのか…
まだまだ戦いは続きます。

ここまで読んで下さり
本当にありがとうございました😄
引き続き三年生編もよろしくお願い致します😄

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春の選抜 最終回編その2でした。

不安にかられて
未来が見えない
見えるけど心配しか見えない。

そんな状況でしたが、
先輩が一言『てか先生いる?』が衝撃だった。

「なんで今さら?みんな出来てるやん」
「先生おらんでも結果残してるし」
「惜しいことが続いて落ち込んでるだけ」

「やってる方は気づかない」
「自分評価なんて厳しいに決まってる」
「それもひとつの事実なんだからそこは自信持っていいと思う」

先輩は客観的に見る天才で
2年間一緒にやってきたけど
あんまり熱い感じはしなかった。
でも部活は来てたし何よりパーカスはどれも器用でうまかった。
「みんながやるならやるよ」って言って
私たちのガムシャラのサポートをしてくれてる感じだったと思う。

この客観性が他学年の良さでもあると思う。

同学年や自分には
やっぱり見えないものがあったから
言われて初めて
「そうなのか…!」と思った瞬間だった。

結局、自分たちでやることにした。
〝先生に頼る〟という考えを捨てた。
いい先生が来たらラッキー。

それくらいでいい。

何かの皮が剥けた気がした。



そんなことが
前にもあったことを思い出した。

数年前漫画の持ち込みに必死だった頃。
掲載や連載をもらわないと世に出られないと思い込んでいたので必死に媚を売っていた。
でも媚びれば媚びる程
自分らしさが死んでいくのがわかった。

それまで私は出版社を味方につけないと
何も出来ないと思っていたけど、

自分らしさが死んでいくのに気づいて私は
これを守るためにはどうしたらいいかって
考えた結果

持ち込みをやめた。

自分でやるって決めた。

年々漫画もネットが主流になりつつあったし自分らしさを殺してまで連載も掲載もしたいとは思わないから

全部自分でやることにした。

持ち込みに行ってた頃は
不安だったから(誰かに何とかしてもらおう)必死だったけど、


自分でした方が早いし効率もいいし
何より自分らしさが死なない。
それが一番大事なこと。

1人で歩くまでには
何度も不安にかられて
守りたいものを見つけて
何度も脱皮するしかない。

これはめちゃくちゃしんどいし、
病みそうになるけど
本能が病むのを嫌がってるから
何とか答えを出そうとする。

それを繰り返して行くしかない。

そしてそれがたぶん

生きていくことなんだと私は思う。


似たようなことを既に高校時代でしていたことに気がついて
おもしろいなあと思った。
この頃はただ必死に前に進むことしか考えてなかったから無意識に心の声に導かれているだけの部分があったけど

今思えば感覚だけでよくやれてたなぁと思う。でも、感覚でやってる時の方が自分らしくていいと思うから
やっぱあんま考えないでやった方が
いいと思う。って高校生の私に教えてもらっている私である。


話が脱線しました🙈
次回、最終編その3です。
ご興味があればどうぞ見てやって下さいませ😊




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