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中学・高校の先生方はこんなあほな私を点数だけで評価をせず、“頑張る姿勢”を評価してくれたのは今思っても本当に有り難くて、先生がいたから今の私がいるとマジで思います。

なんらかの理由で勉強についていけず置いていかれてしまう子たちには一人一人に様々な理由があって、その理由や何の力があるのかさえわかればその子の道が見えて前に進めるのですが、
単純に点数が取れないということだけで
「できない子」だと言われてしまうのはしんどい部分だと思う。

できないけど嫌いではないとか、
一応やろうとしてるとか、
できないけど頑張ってるとか、
これはできるけどこれが苦手だとか、

一言ではなんとも言いがたい
“微妙な感覚”が一人一人にあります。

微妙な感覚といえば話が少しそれますが、
最近私が気づいたのは、泣きながら頑張るあなたへを作る時に書体(文字の形)でいくつか案が出たのだけど、
提案された書体がめちゃくちゃ読みずらくて即却下したものがありました。

クソ固くるしくてクソ読みずらくてクソ頭に入りにくい…なぞのストレス…
この感覚なんか知ってるぞ…と思って考えてたら、

そうだ…!これ教科書でよく見る書体だ…!
と気づいたのであります。

なんで勉強が苦手だったのか、
興味だけでなく、いろんなものに敏感すぎる私は文字フォントの読みずらさがあったのだろうと合点がいった訳であります。
(かわいい字とか丸みのある書体にしたら教科書もかなり読みやすくなると思うんだけどいかがですかね)

…まあそんな訳で、
私を含めいろんな子がいます。

苦手な勉強を通して微細ながら“頑張ろうとする姿勢”は人が生きるために必要な力ですので、結果ばかりでなく“頑張ってる”のをしっかり評価して褒めて伸ばして育ててあげてほしいと思います。

できない奴だと安易に言われてしまうと
誰だってしょんぼりしてしまうし「どうせやったって無駄」だという負の思考回路が出来てしまい、全てのことから手をつけなくなってしまうと“挑戦すること”を諦めてしまうので“達成感”も得ることが出来ず、
しんどい連鎖の人生がはじまってしまいます。

たった何教科の狭い教室という一つの世界だけれど、その子のこれからの生き方にも大きく大きく影響してしまうので、勉強や部活を通して、一人一人の子どもたちの心や感性、頑張ろうとしている姿勢を
見てあげて育ててあげてほしいと思います。

あと副教科はこどもたちみんな大好きなので充実してあげてほしい。

小学生ズに「勉強が苦手なまま大人になって困らないの?」と聞かれたことがあるのですが(基本的なことはザックリわかります笑)、
確かに習いたての当時は何にも活かせず、
ただただしんどく、無意味と思われていた知識たちでしたが、頭の中にあった“なんとなく習った”という散らばっていたパズルのような記憶たちが大人になってから繋がる瞬間がたくさんあることを話しました。


今は理解できなくても“なんか知ってる”っていうのは実はかなり大切で、
理解できるなら尚良しって感じだけど
わからなくても基礎に触れるというのは
大人になってからとても役に立っているので学校は大事だなと改めて思いました。

知らない事を教わりに行ってるんだから
知らなくて当然だし、知りたいものはどんどん聞いていくといいよ。頭の体操だよ☺️
興味を見つけて、感覚を知っていってほしい。諦めず、頑張っていってほしい。

私の場合だけど、私が学校に行っていたのは友達や部活やいろんな教科と先生を通して人の道や道徳を習っていたようなものなので、興味の幅は教科だけではないのだと思います。


今の先生方も大変だと思うけれど、
出来れば先生方には点数意外で光る子どもたちの姿勢や頑張りを評価してあげてほしいです。
先生がだめならお母さんがいいぞいいぞって言ってあげてほしいです。

勉強も大切だけど、勉強だけでは難しい。

どんな道も、一人で歩ける強さが大事なので頑張る力を育てるのはとても大切。

最悪勉強ができなくても、
人を思う強さとやさしさと精進するメンタルがあれば、
人間力があれば、人は生きていけます。

いろんな経験をして、
少しずつ耐えながらやってみて、
ここならしんどくても頑張れる・頑張りたいと思える場所を見つけてください。

頑張ることなしにやり甲斐は体感できないので冷や汗をかいて良い汗をかきながら、
“私が頑張りやすい方法”を自分で見つけて
生きていきたいと思います。


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同じ仕事をしていても
モチベーションはそれぞれ違うもので、

自分と似ている感覚で仕事をしている人は
自分と似ている感覚で生きている人でもあって、意気投合もとても早い。

嬉しい楽しいはもちろん、悩む事も気になった事も違和感も似てるから、
ちょっと話しただけでもわかるから
「それはしんどいね」とか「それはあかんな」とか相づちすると

そうなんだよ…!!!
わかってくれるかい……!!!😭😭😭😭

ってなる。笑

それがどんなにどんなに有難いことか…
長くやればやるほど共感してもらえるのは本当に有り難くてたまらない。

同業仲間はピンポイントで有難いけど、
仕事は違っても似た感覚で熱心に仕事している人や生きている人とも話はかなり通じるもので、ちょっと話してもすぐにわかるから見つけられるととても嬉しくなったりもする。

感受性が豊かで繊細な人は「細かい」とか「気にしすぎ」と言われやすいし自分でも思うんだけど、

“細かいけど大事な事”だと思うし、
“大事なことだから気にする”のだと
私は思う。

感受性が豊かで繊細な人は
想像力が長けているので、
物事も繊細に捉えることができるから、
似た感覚の人と話が合うのも共感がエグいのもわかる。

だからしんどいことがあった時も助けてもらえるのは、やっぱり共感という大きな支えがあるからくじけずに頑張れるんだと思う。


ねぎらいは大事。
共感も大事。

自分と向き合って
一生懸命生きてるからこその経験は
必ず役に立つ。

繊細な人は嘘がつけないから
正直で素直な人が多い。
その人たちが暗闇に負けてしまわないように、「そうだよね、いいんだよね」って
“自分だけかと思ってた…涙”って
ならなくていいようにと


ぽっそり思っている。


9/7に本も出てますんで役に立つかわかりませんが、ぜひ、そっと、読んでみてくださいね😉

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