あるとても儲かっている会社が有りました
儲ける事がとても上手だったかは、未だに解りませんが、、
その下請けとして、働いていた私が勤めていた会社も儲かっていました❗
その会社は、気が着いたら、全て私が勤めていた会社にお任せになってしまっていました。信用と実績が買われたのでしょう❗
しかし、もっと欲が出てしまったその儲かっている会社は、ある日突然、うちの会社との契約者を打ち切りました。うちの会社よりも安い契約をしてくれる会社があると。
うちの会社はやむ無く撤退した訳ですが、、
そこから、その儲かっている会社の悲劇の始まりでした❗お任せだったその儲かっている会社は新しく参入して来た会社に同じ内容を求めたのです。が、、
出来る訳有りませんでした。
当たり前です。全て、うちの会社にお任せしていたので❗
別の下請け業者さんからは、悲惨な状況が風の噂で飛んで来ます❗
その儲かっている会社は、とうとう、リストラを始め、立て直そうとしましたが、体力が続かず、持ちこたえることが出来なくなり、再度うちの会社と契約したいと申し入れが有りました❗
うちの会社は快く受けとめて、円満な取引が出来た訳ですが、、
私は別の現場へ行く事になり、状況は余り知りませんでしたが、その悲惨な余波は数年続き、その儲かっている会社も、優秀な人材を随分、失った様です❗
その儲かっている会社は、うちの会社の協力もあり、何とか持ちこたえた様です❗
儲かって、儲かって、笑いが止まらなかったのでしょう❗
バブルの時と同じく、まわりが、見えなくなっていたのではないでしょうか?
辛い思いをした人もいっぱい居たのではないでしょうか?
私はそこそこ、儲かって要ればいいです❗
バブルの時代の事は私も詳しく判りませんが、その様な状況だったと感じました❗