今さらだけど、今年の夏に参加したミスチルの25周年記念ツアー、ホントに最高だった。

まずホールツアーにまったく当たらず、ミスチルのライブに久しぶりに参加できるということで始まる前から高まってたんだけど、前から一度ライブで聴きたいと思っていた「シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜」のイントロが流れた瞬間にボルテージ最高潮になった。
初日の名古屋では歌い出し間違えていたけれど、それも含めて聞けて良かった…

あと「1999年、夏、沖縄」の途中で入るMCがとても感動的だった。
デビュー当時から、とは言えないけど長く応援しているファンとしては思わず泣きそうになる場面。

セトリ的なことでいうとナゴヤドームと長居で結構曲違ってて聴きたい曲ほぼ聞けた感ある。

新曲の「himawari」もリリース前と後で聴けたのは良かった。
ホントに名曲。

その路線で次のアルバム作るとしたら、すごく楽しみ。

ミスチルの歌詞にはいつもハッとさせられてきた。
青春時代からずっとそばにミスチルの音楽はあったし、これからも、イノセントワールドの歌詞にある通り、いつの日もこの胸に流れているんだろう。

本来、イベントやライブの感想を書こうと思って初めてみたLINEブログだけど9月は行けなくなったり落選したりで全然書けなかった。

けど書ける!書ける!ようやく書ける!

「コルホーズの玉ねぎ畑」ファンクラブイベント「-秋のつどい- 奥さまは無法地帯」、久しぶりにすみぺに会えて心満たされた…

真ん中ら辺の列の通路席で、思ったよりもステージに近くてなかなかの良席だった。
そしてステージには「すみぺーランド」のセットが…

「ヤバい○○」寄りのイベントになるのかなぁ…という予感がし、実際その通りになった。

開演すると曲の方の「ヤバい○○」がかかり、すみぺ登場。
客席が虚をつかれて立つのに迷いが生じていたのがちょっと面白かった。

そしてそこからしばらくライブが続いたんだけど、「こんなに楽しそうに歌うっけ?」ってくらい楽しそうにすみぺが歌っていたのが印象的。

タワレコのときは遠くて見えなかったから比べられないんだけど、フェス系、超中野大陸やサイケデリック巡業のときより表情が柔らかだった。
特典映像のリハのときの様子も結構ナーバスになってたし、これくらいの規模の方が合ってるのかなぁ〜と少し感じた。
もしくはFCイベントのホーム感がそうさせたのかもしれないけど。

で、ライブ終わって、一回はけたあとに登場したナース姿のすみぺがヤバかった…
立ち見席最前で湿布貼ってもらってた人が羨ましすぎた…
真ん中の席だった故に通り道にもならなかった悲しみ…

それはそうとトークパートでも終始テンション高くて楽しそうで、いちいち動きが可愛かった…

内容はともかく、やっぱりFCイベはいい。

最近は倍率も高くて普通のに当たらないっていうのもあるけど、色々安心感がある。

次は来年かな。
2月辺りを期待しておこう。





改編期ということで、聴いていたいくつかのラジオが終わりを迎えることになったけど、最初にその悲しみを味わったのはいつかなぁ…

…ということで思い返してみたら、「内田真礼・徳井青空のブシモ通信」かもしれない。
ノベルティが届かなかったことで有名な。

たしか最終回でも最終回感のないTHEふつおたを読んでて、そういうの送ってなくて悔しい思いをした思い出がある。

そんな風に何個か最終回に読まれなくて悔しい思いをしたラジオあるけど、「最終回に読まれたい!」っていう感情は何なんだろう。

最終回宛てのメールを書くのは決して楽しい訳ではないんだけど…
想いを強く込めるからかな。
裏で読んでいる、と言われても実際に読んでいるのを聞きたいと思うのが人というものか。

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