月別アーカイブ / 2017年12月

ゲイリーです。

名古屋のロックンロールでつしまみれのイベントに呼んでもらった時にアメリカのバンドの方と記念写真を撮ったのですが、彼がSNSにアップした写真に「彼は日本のプロレスラーなのかい?」というコメントが付いておりました。

今日も私はこんな格好や
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こんな格好で
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めっちゃ音楽してきます!

昼は新宿JAM STUDIOにて『ウノムゲンフェス』!
13:30からヤジマXで登場です!

夜は柏のPALOOZAにてバックドロップシンデレラのツアーに参加させてもらいやす!
Yellow Studsとモーモールルギャバンのスリーマン!

事件はいつも現場で起きている。

来られる方は全力で楽しみましょうね!!

めっちゃお待ちしておりまする!!


ゲイリー


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10/25に行われた定番曲を一切やらないコンセプトワンマンより毎週一曲ずつライブ動画を公開の最終回!

2014年2ndミニアルバム『モーモールル・℃・ギャバーノ』よりこのワンマンライブの一曲目を飾った「クソまみれの僕ら」。この動画公開シリーズ最終回にふさわしい力強い演奏と、自分たちを「クソまみれ」と評しながらもただ前しか向かずに突き進むこの楽曲をモーモールルギャバンが全力で演奏します。

「だけどすぐに生き返った 君を一人にできないし 本当は僕が一人になりたくない」

ライブハウスの熱狂と、誰もがどこかで抱えるこの切実な叫びを是非ご堪能下さい!


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モーモールルギャバン「クソまみれの僕ら」2017/10/25 下北沢BASEMENT BAR

「明日が終われば俺たちはサークル引退」

学祭ライブは幕を開けた。

ハイテンションの二日間。選ばれしバンドだけが立てる野外メインステージ。

大学生活の大部分を文字通りかなりの時間、寝食共にした仲間の中でオーディションに通過したヤツだけが立てるステージ。

そこに渦巻く人間模様という嫉妬プライド闘争本能その他様々な負の感情に引きずり込まれないよう友の顔色を伺いながら見ぬ振りしなくてはいけない現実は愛ゆえに残酷で、きっと人間は愛ゆえに孤独だ。

大企業がまだ広く信仰されていたあの頃、我々は敵も味方もないままに笑ったり怒ったりする平和な世界で、なんとなく何かと戦いながら充実した時間を過ごし、二年半が過ぎた頃に容赦なく審判は訪れる。

とあるタイミングにおける勝ちと負けはその後の人生にもの凄く深い何かを遺し、その後にどれだけ清々しく生きられるかが人間の器なのかもしれない。

そして三十年も生きれば気づく。勝ちが勝ちではなく負けが負けではない。

勝ったと思ったら負けだし、負けたと思っても負けだし、じゃあ何が勝ちかって考えた時に自分の求めるものが「勝ち」じゃなくて「笑いながら死ぬこと」だと気づいたら凄くあのステージの、そこに立てたヤツも立てなかったヤツも、全員が清々しく今しかない今を楽しんで、クズみたいな大学生活に各々ピリオドを打ったあの日を唐突に思い出した。

あんなライブをする為に、私は今日も生きている。


ゲイリー


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Photo by SHUN UEHARA
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