猫を撫でながらこれを書いています…(幸せ)

さて、
9/25に発売になりましたFilFlaのニューアルバム「micro carnival」はお聴きいただけましたでしょうか?

発売日に、アルバムの中の一曲「breath」のミュージックビデオが公開されました。

清原惟さんが監督、
坂藤加菜さんが出演しています。

清原さんの劇場デビュー作 映画『わたしたちの家』でFilFla杉本さんが劇伴を手がけたというご縁で、今回制作に至ったそうです。

けもののような姿を纏った坂藤さんのしなやかなダンスは
踊るという意識よりも先に
髪の毛から指先まで、からだから表現が溢れでて動き出してしまっているような
不思議な生の美しさ。
突き放されたようなつめたい廃墟の中
踊っているうちにこぼれたほんの一瞬の笑顔には
小さな希望を感じました。
何度見てもぎゅっと心が掴まれます。

ぜひご覧ください◎


FilFla「breath」 [official music video]

監督・撮影:清原惟
出演:坂藤加菜
撮影・照明:三浦翔
衣装:青木悠里
美術:井上ゆうすけ
車両:清原史登

作詞:moskitoo
作曲:moskitoo、杉本佳一
編曲:杉本佳一

Vocal:moskitoo
Drums:松本一哉

from album『micro carnival』(WEATHER 078 / HEADZ 238)

FilFla「micro carnival」についてはこちら
FilFla "micro carnival" 9/25 RELEASE!!!
FilFla "micro carnival" WEATHER 078 / HEADZ 238 価格:2,300円+税 / 2019.9.25 on sale サウンドアーティスト、コンポーザーとして、数々の楽曲制作や劇伴を手がけ、ソロとしては音楽性によってFourColor、Vegpher、Keiichi Sugimotoと名義を使い分け、音楽レーベルのcubic musicを主宰する(今年で創立20周年)等、様々な作品や活動によって日本のポストロックやエレクトロニカの黎明期よりワールドワイドに評価され、21世紀以降の日本における電子音楽シーンを開拓し、発展させて来た杉本佳一。 彼の活動な中でも最もポップ・フィールドにアプローチしているのがFilFla(フィルフラ)で、FilFlaとしては、HEADZからは『Sound Fiction』(WEATHER 047 / HEADZ 147)以来、約9年振り、海外リリース作(オーストラリアのSomeone Goodより)のミニ・アルバム『FlipTap』からも約8年振りとなる新作アルバム『micro carnival』(通算5作目)が遂に完成した。 FilFla作品やライブではお馴染みの女性音楽家moskitooが、これまで以上に大々的にフィーチャーされており、透明感の際立ったちょっと憂いのある彼女の表情豊かなヴォーカリゼーションは今作の聴きどころとなっている。 初参加となるシンガーソングライターの佐立努(Chihei HatakeyamaとのユニットLuis Nanookとしても有名)はヴォーカルのみならず、作詞を担当し、楽曲も杉本と共作しており、これまでのFilFla作品になかった不思議な彩りを加えている。 FilFlaには不可欠な、ソロ・パフォーマーしても活躍している松本一哉のドラミングは硬軟取り交ぜ、今回も非常に効果的に配置されている。 FilFla史上、最もポップで、ヴァリエーションに富んだ、華やかな楽曲としっとりとした楽曲が違和感なく同居する、杉本のコンポーザー(メロディー・メイカー)やアレンジャー(サウンド・デザイナー)としての類い希なる才能を遺憾なく発揮した非常に煌びやかでメロディアスな傑作アルバムとなった。 ・FilFla 「breath」 (新作「micro carnival」より)
frolicfon.com



こんにちは。
すっかりご無沙汰していました。

少し前の台風はみなさん大丈夫でしたでしょうか?
被害に遭われた方や、大変な日々を過ごされた方が、1日も早くいつもの生活に戻れるように願っています。


ブログをお休みしていた期間、
色々な楽曲の歌唱、歌詞やメロディを考えたりといったことを淡々とがんばっていたのですが、
そのうちの一つ、
フィルフラの新作が9/25に発売になりました!

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全21曲、
前作より約8年経過したのも頷ける、ポップでカラフルな大作となっております。
21曲も作りながらも、毎年コンスタントに何かしらの名義でリリースを続けている杉本さん…  恐ろしや。。

私が歌唱を担当した楽曲も8曲(?!)とたくさんあります。 
作詞や歌唱部分の作曲もいくつか担当していますので、ぜひCDの歌詞カードをチェックしてみてください◎

また今作では、柔らかく中性的な声が素敵な佐立努さんや、前作に続いてドラマーとして松本一哉さんが参加しています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです!

また、昨日発表された素晴らしいミュージック・ビデオのことや、書き足りないことを別記事でご紹介できたらと思います。

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記念に撮影してみました☺︎ 


FilFla 「micro carnival」
FilFla "micro carnival" 9/25 RELEASE!!!
FilFla "micro carnival" WEATHER 078 / HEADZ 238 価格:2,300円+税 / 2019.9.25 on sale サウンドアーティスト、コンポーザーとして、数々の楽曲制作や劇伴を手がけ、ソロとしては音楽性によってFourColor、Vegpher、Keiichi Sugimotoと名義を使い分け、音楽レーベルのcubic musicを主宰する(今年で創立20周年)等、様々な作品や活動によって日本のポストロックやエレクトロニカの黎明期よりワールドワイドに評価され、21世紀以降の日本における電子音楽シーンを開拓し、発展させて来た杉本佳一。 彼の活動な中でも最もポップ・フィールドにアプローチしているのがFilFla(フィルフラ)で、FilFlaとしては、HEADZからは『Sound Fiction』(WEATHER 047 / HEADZ 147)以来、約9年振り、海外リリース作(オーストラリアのSomeone Goodより)のミニ・アルバム『FlipTap』からも約8年振りとなる新作アルバム『micro carnival』(通算5作目)が遂に完成した。 FilFla作品やライブではお馴染みの女性音楽家moskitooが、これまで以上に大々的にフィーチャーされており、透明感の際立ったちょっと憂いのある彼女の表情豊かなヴォーカリゼーションは今作の聴きどころとなっている。 初参加となるシンガーソングライターの佐立努(Chihei HatakeyamaとのユニットLuis Nanookとしても有名)はヴォーカルのみならず、作詞を担当し、楽曲も杉本と共作しており、これまでのFilFla作品になかった不思議な彩りを加えている。 FilFlaには不可欠な、ソロ・パフォーマーしても活躍している松本一哉のドラミングは硬軟取り交ぜ、今回も非常に効果的に配置されている。 FilFla史上、最もポップで、ヴァリエーションに富んだ、華やかな楽曲としっとりとした楽曲が違和感なく同居する、杉本のコンポーザー(メロディー・メイカー)やアレンジャー(サウンド・デザイナー)としての類い希なる才能を遺憾なく発揮した非常に煌びやかでメロディアスな傑作アルバムとなった。 ・FilFla 「breath」 (新作「micro carnival」より)
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2018年も、あとわずかでおしまい。
お世話になったみなさま、気に留めてくださったり、音楽を聴いてくれたみなさま、
ありがとうございました^^

今年は音源のリリースはなかったですが、地味に歌のお仕事は去年よりたくさんいただいて、日々 充実していました。
(なかなか発表できないことも多いのですが)

年末はminamoとレコーディングもしました。
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echo and cloud studio さんで録音していただきました。
動画や写真をたくさんいただいたので、
また改めてUPできればと…!

まだ聴いていないですが、
良い感じだといいなぁ。

来年はソロの音源もなにかしら発表できたらいいなあと思っています。
マイペースな活動ですが、見守ってくださった方に感謝を…!

みなさんにとって新しい年が
素敵な一年になりますように。
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