こんにちは。
2020年になりましたね。
だいぶ遅くなってしまいましたが、
今年ものんびり制作していきますので
よろしくお願いします!
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相変わらず冬眠から醒めやらぬ日々でしたが
とうとう1月らしいヒリっとした寒さがやってきて
少しだけ私の好きな、途方もない冬を思い出しました。
積もった雪にすべての音が吸音されて、
本当にフラットな静寂が広がる感じ。
虚しさとか寂しさのないシンプルな無の世界。
歩いているだけで自然と自分と向き合わざるを得なくなり、広がる空想…
そんな世界が私のアイデンティティを育てたように思います。
雪かきは苦手ですけど。
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さてさて、
私も参加したFilFla の最新作「micro carnival」の発売を記念した、リリースイベントが2月に行われます!
私も歌で参加します。
FilFla のライブはなかなかないので、ぜひお見逃しなく!
当日は、FilFla杉本さんに加え、ドラムに松本一哉さん、ゲストに佐立努さん、(+私) が参加するスペシャル編成での演奏になります。
共演にASUNAさんと加藤りまさん、
トークに映画監督の清原惟さん、
会場演出をアリオトさんが担当してくださいます。 
個人的にも楽しみです◎
ぜひよろしくお願いします。 

詳細はこちら

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FilFla new album『micro carnival』発売記念コンサート

■日時:2020年2月7日(金)
■会場:Live & Bar SHIBUYA 7th FLOOR

■開場:19:00 / 開演 20:00
■料金:前売 2,500円 / 当日 3,000円(ドリンク代別)

■出演:FilFla(杉本佳一 + moskitoo + 松本一哉) ゲスト:佐立努
ASUNA + 加藤りま

■トークセッション:清原惟(映画監督)
■会場演出・映像:アリオト

■前売り予約:
http://7th-floor.net/schedules/view/4320
7th FLOOR メール予約: 2/6(木)まで。(nanakaiyoyaku+0207@gmail.com)
HEADZ メール予約:2/6(木)まで。(info@faderbyheadz.com)
件名に公演名、本文にお名前(フリガナ)、予約人数をご記入ください。
ご予約の確認がとれましたら返信いたします。


■お問い合わせ:HEADZ(tel. 03-3770-5721 / http://www.faderbyheadz.com)

猫を撫でながらこれを書いています…(幸せ)

さて、
9/25に発売になりましたFilFlaのニューアルバム「micro carnival」はお聴きいただけましたでしょうか?

発売日に、アルバムの中の一曲「breath」のミュージックビデオが公開されました。

清原惟さんが監督、
坂藤加菜さんが出演しています。

清原さんの劇場デビュー作 映画『わたしたちの家』でFilFla杉本さんが劇伴を手がけたというご縁で、今回制作に至ったそうです。

けもののような姿を纏った坂藤さんのしなやかなダンスは
踊るという意識よりも先に
髪の毛から指先まで、からだから表現が溢れでて動き出してしまっているような
不思議な生の美しさ。
突き放されたようなつめたい廃墟の中
踊っているうちにこぼれたほんの一瞬の笑顔には
小さな希望を感じました。
何度見てもぎゅっと心が掴まれます。

ぜひご覧ください◎


FilFla「breath」 [official music video]

監督・撮影:清原惟
出演:坂藤加菜
撮影・照明:三浦翔
衣装:青木悠里
美術:井上ゆうすけ
車両:清原史登

作詞:moskitoo
作曲:moskitoo、杉本佳一
編曲:杉本佳一

Vocal:moskitoo
Drums:松本一哉

from album『micro carnival』(WEATHER 078 / HEADZ 238)

FilFla「micro carnival」についてはこちら
FilFla "micro carnival" 9/25 RELEASE!!!
FilFla "micro carnival" WEATHER 078 / HEADZ 238 価格:2,300円+税 / 2019.9.25 on sale サウンドアーティスト、コンポーザーとして、数々の楽曲制作や劇伴を手がけ、ソロとしては音楽性によってFourColor、Vegpher、Keiichi Sugimotoと名義を使い分け、音楽レーベルのcubic musicを主宰する(今年で創立20周年)等、様々な作品や活動によって日本のポストロックやエレクトロニカの黎明期よりワールドワイドに評価され、21世紀以降の日本における電子音楽シーンを開拓し、発展させて来た杉本佳一。 彼の活動な中でも最もポップ・フィールドにアプローチしているのがFilFla(フィルフラ)で、FilFlaとしては、HEADZからは『Sound Fiction』(WEATHER 047 / HEADZ 147)以来、約9年振り、海外リリース作(オーストラリアのSomeone Goodより)のミニ・アルバム『FlipTap』からも約8年振りとなる新作アルバム『micro carnival』(通算5作目)が遂に完成した。 FilFla作品やライブではお馴染みの女性音楽家moskitooが、これまで以上に大々的にフィーチャーされており、透明感の際立ったちょっと憂いのある彼女の表情豊かなヴォーカリゼーションは今作の聴きどころとなっている。 初参加となるシンガーソングライターの佐立努(Chihei HatakeyamaとのユニットLuis Nanookとしても有名)はヴォーカルのみならず、作詞を担当し、楽曲も杉本と共作しており、これまでのFilFla作品になかった不思議な彩りを加えている。 FilFlaには不可欠な、ソロ・パフォーマーしても活躍している松本一哉のドラミングは硬軟取り交ぜ、今回も非常に効果的に配置されている。 FilFla史上、最もポップで、ヴァリエーションに富んだ、華やかな楽曲としっとりとした楽曲が違和感なく同居する、杉本のコンポーザー(メロディー・メイカー)やアレンジャー(サウンド・デザイナー)としての類い希なる才能を遺憾なく発揮した非常に煌びやかでメロディアスな傑作アルバムとなった。 ・FilFla 「breath」 (新作「micro carnival」より)
frolicfon.com



こんにちは。
すっかりご無沙汰していました。

少し前の台風はみなさん大丈夫でしたでしょうか?
被害に遭われた方や、大変な日々を過ごされた方が、1日も早くいつもの生活に戻れるように願っています。


ブログをお休みしていた期間、
色々な楽曲の歌唱、歌詞やメロディを考えたりといったことを淡々とがんばっていたのですが、
そのうちの一つ、
フィルフラの新作が9/25に発売になりました!

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全21曲、
前作より約8年経過したのも頷ける、ポップでカラフルな大作となっております。
21曲も作りながらも、毎年コンスタントに何かしらの名義でリリースを続けている杉本さん…  恐ろしや。。

私が歌唱を担当した楽曲も8曲(?!)とたくさんあります。 
作詞や歌唱部分の作曲もいくつか担当していますので、ぜひCDの歌詞カードをチェックしてみてください◎

また今作では、柔らかく中性的な声が素敵な佐立努さんや、前作に続いてドラマーとして松本一哉さんが参加しています。

ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです!

また、昨日発表された素晴らしいミュージック・ビデオのことや、書き足りないことを別記事でご紹介できたらと思います。

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記念に撮影してみました☺︎ 


FilFla 「micro carnival」
FilFla "micro carnival" 9/25 RELEASE!!!
FilFla "micro carnival" WEATHER 078 / HEADZ 238 価格:2,300円+税 / 2019.9.25 on sale サウンドアーティスト、コンポーザーとして、数々の楽曲制作や劇伴を手がけ、ソロとしては音楽性によってFourColor、Vegpher、Keiichi Sugimotoと名義を使い分け、音楽レーベルのcubic musicを主宰する(今年で創立20周年)等、様々な作品や活動によって日本のポストロックやエレクトロニカの黎明期よりワールドワイドに評価され、21世紀以降の日本における電子音楽シーンを開拓し、発展させて来た杉本佳一。 彼の活動な中でも最もポップ・フィールドにアプローチしているのがFilFla(フィルフラ)で、FilFlaとしては、HEADZからは『Sound Fiction』(WEATHER 047 / HEADZ 147)以来、約9年振り、海外リリース作(オーストラリアのSomeone Goodより)のミニ・アルバム『FlipTap』からも約8年振りとなる新作アルバム『micro carnival』(通算5作目)が遂に完成した。 FilFla作品やライブではお馴染みの女性音楽家moskitooが、これまで以上に大々的にフィーチャーされており、透明感の際立ったちょっと憂いのある彼女の表情豊かなヴォーカリゼーションは今作の聴きどころとなっている。 初参加となるシンガーソングライターの佐立努(Chihei HatakeyamaとのユニットLuis Nanookとしても有名)はヴォーカルのみならず、作詞を担当し、楽曲も杉本と共作しており、これまでのFilFla作品になかった不思議な彩りを加えている。 FilFlaには不可欠な、ソロ・パフォーマーしても活躍している松本一哉のドラミングは硬軟取り交ぜ、今回も非常に効果的に配置されている。 FilFla史上、最もポップで、ヴァリエーションに富んだ、華やかな楽曲としっとりとした楽曲が違和感なく同居する、杉本のコンポーザー(メロディー・メイカー)やアレンジャー(サウンド・デザイナー)としての類い希なる才能を遺憾なく発揮した非常に煌びやかでメロディアスな傑作アルバムとなった。 ・FilFla 「breath」 (新作「micro carnival」より)
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