最近、私なんぞに興味を持ってくださって
ブルーバードの活動を取材に来てくれる方が沢山います!

ほんとにほんとに感謝してます

実は最近も新聞関係の記者さんが取材に来てくれて、ハリウッドのこと、ブルーバード劇場のことなど、たくさんのことを若いキラキラした目でインタビューしてくれて、私はとても幸せな気持ちになります

とはいえ私は普段からインタビューする側なので、インタビューされるのは全然慣れていなくてうまく自分の気持ちを伝えられず、落ち込むことも多々あります

本当に素敵な記事を出してくださって、マジで大感謝してるのですが、最近出た記事で一個だけどうしても伝えておかなければならない気持ちがあったので、この場を借りて伝えようと思います

それは、私がブルーバード劇場にくるきっかけになったときの話です。これね、たった一文じゃ本当に伝わらない話なので、ほんとに追加として書かせてください

実は書いていただいた記事の中に

「休職に追い込まれた」
という表現がありました

これは本当にニュアンスの違いなんですが
わたしは休職に追い込まれたとは正直思っていません

わたしが勝手にものすごく疲れて、勝手にお休みしたくなった

それだけのことなのです

私は18のころからコラムを書かせてもらってたシネマトゥデイという媒体の初期メンバーです。
AKB48の前田あっちゃんみたいな感じね。
うそです。ごめんなさい。
最初はすごく小さな編集部。
編集部は同期2人だけでわちゃわちゃ頑張って、大変だったけどとにかく楽しい日々でした。

でも時代が変わるにつれて、媒体の形態もどんどん変わっていきました。

WEB媒体というのは、どうしてもPVのことを考えなければならない厳しい世界です。

どんなに頑張って、どんなに取材して、どんなに時間を割いて書いた記事でもPVがなければ、読む人もいない意味のないものになってしまう。

当時のわたしは、どんどん下の子達が入ってくる中で初期メンバーとして
とにかくPVを稼げる記事を書かなくちゃ!
というプレッシャーをすごく感じていて
いつのまにか記事を書くことができなくなっていました
そのうちパソコンを開けるのも怖くなって
会社に行って編集部の皆の顔を見るのも
怖くなり
駅までの道を震えながら歩いていました

自分で自分を追い込んで
ものすごく疲れて
夜も眠れなくなって
気持ちは滅入るばかり

私は以前
めちゃくちゃに精神のバランスぶっ壊して
死にたくなりすぎて
閉鎖病棟にぶち込まれたことがあったので

自分が自分のことを追いつめだすと
はっ!( ゚艸゚;)
いかん!立ち止まらねば!
出なければまたあそこに戻ることになっちまう!
とムショ帰りの人みたいに怖くなって

よし、一旦立ち止まろう
と自分で自分を落ち着かせます

というわけで
追い込まれたというよりは
自分で自分を追い込んで
疲れちゃったから休むことにした
というのが分かりやすいかな

私がずっといたシネマトゥデイは
わたしがロスにいた18の頃に拾ってもらって以来、ずっとお世話になっていて
ある時はケンカもし、ある時は一緒に楽しみながら共に歩いてきた親のような存在です

だからこそ、そこは誤解してほしくないなと

そして全然関係ないけれど
世の中にもしも
ちょっと疲れたなぁ
っていうひとがいたら
わたしと同じように立ち止まって
休みましょう。休んでいいのよ。
何の心配もしなくていいから
立ち止まってみましょ!

いろんな意見があるかもだけど
大丈夫だから
嫌だなって思ったら
逃げましょう
辛いなって思ったら
逃げましょう

自分一番かわいがってあげましょ
それでいいから、マジで
疲れた心に鞭打たずに
全力で逃げて、布団に潜り込んで休みましょ

周りの人も
疲れた人には
大丈夫大丈夫
わたしたちがいるからね
逃げていいよ
大丈夫!
って言ってあげましょう

私は辛くなったときすぐに
会社が
休んでいいよ!
と言ってくれて

おかんとおとんに
まーしばらくなんもしなくてもいいんじゃない?

ってだいぶ楽になりましたで

て、こんな話をダラダラ話したとこで文字数限られてるから一言で伝えるなんて無理だし、ほんと大変だと思います!

だからこそちゃんと感謝と気持ちをつたえたかったのよね

スッキリんこだぜ!

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