月別アーカイブ / 2018年12月

ついに大晦日!

今日は2018年を振り返ってみたいと思います


今日もすんごい長文なので
根気がある方だけ読んでください



真帆ちゃんって、超社交的だよね!!
とよく言われますが

実はめちゃくちゃ根暗です

もともと社交的!ではなくて
意外に頑張って社交的にしてるとこがけっこうあったりします

私は、人に嫌われたり、争いあったりすることが本当に怖いチキンなので
目立ちたくない!!
と思ってました


でも4年前からブルーバードを手伝うようになって

この映画館に沢山人が来るようになってほしい!
ステキな照ちゃんのこと、もっともっと知って欲しいなんて思いつつ、なかなかうまくいかない現実がありました

それは私のさっき話した性格がものすごく邪魔をしてたと思います。企画してチラシ作って劇場の前で配ることで満足してました

心の底では

東京の友達にも
別府でできた友達にも

こういうのやるから来て!
手伝ってほしい!

って言いたいのに

ガンガン言えればいいのに
嫌われたら嫌だな
って気持ちが先行していました

一度、目をブルーバードに向けてくれさえすれば
あとは照ちゃんの魅力できっとみんなブルーバードの虜になるのになあ

外への発信とかも
わたしは今こんなことお手伝いしてるんです!!
って大きく言えたらいいのになあ、と

わたしの頭の中にはまだ
アピール→目立つ→嫌われる!(´༎ຶ༎ຶ)
の構造が抜けませんでした


ほんとにきっかけ1つなんだけどなあ
とはいえ照ちゃんだって高齢だし、あんまり色々やらせるのもよくないし

ああーーーーー!

あたしがおすぎさんとかLiLiCoさんみたいに影響力あるひとだったら、お客さんも来てもらえるのになちくしょう!!!なんてひがんだりした時期もありました

わたしなんかが頑張ったところでとか
ブルーバードでボランティアしてますー
なんて言っても

よそ者だし
とか
偽善
とか

言われるかも
てか言われたらどうしよう、、、
って思ってました

クソ根暗ですねマジで

そんなとき

ブルーバードは、森田さんがもっと前に出ていかなきゃだめだよ!  そーゆーの苦手かもしんないけど、頑張って!!!!


ダイノジの大谷さんが声をかけてくれました

でもほんとにそーゆーの苦手だしなあ

すごく落ち込んでたとき
仲良しのジェントル、LLRの伊藤ちゃんが

森田さん、もっと自信持ちなよ!!!!!

と声をかけてくれました

ふたりとも普段はシャイなのに
舞台では堂々としてるところを私はすごくリスペクトしてるのですごく勇気をくれました

シネマトゥデイの編集長も

真帆ちゃんのコーナー作って、ブルーバード連載作るから頑張れ!!!
少しでも注目してくれる人が増えて、ブルーバードにお客さん呼べるといいね!

と言ってくれました

でも初めて挑戦した動画には、きついコメントが来て、なかなか心が折れそうになりました

そしたら仲良しのドラァグクイーンやゲイの友達が

辛い言葉を投げかけられる経験はうちらにもあるよ!!!頑張れ!気にすんな!

と言ってくれました

本当、みんなに支えられました


よし!と拳を握りしめ



森田さんが前に立って頑張れ!!!!!!!!
という言葉を、恐る恐る噛み締めながら
映画祭の主宰者としてキャンプファイアさんとクラファンに挑戦したのは9月のことでした

クラウドファンディング


これ、実はわたしが最も苦手なことです
人に頼むことが超苦手だというのに

しかもブルーバード劇場の今後にも関わるし
わたしどころの騒ぎじゃない!

そのときもあたしは、またこんなふうに目立って大丈夫だろうか、、、と内心ドキドキしていました

でも頂くメッセージは、全て本当に温かくて
すごくすごく嬉しかった

ある映画祭の主宰者の方にアドバイスをいただいたとき

主宰は大変だよ
って言われたのを覚えています
嫌われるようなこともしなければいけないからね

と本当にそうでした
まだまだ身内感覚だった第一回目に比べて
クラウドファンディングへの責任はとても感じて
200人以上の方の思いを絶対に裏切ることのないように、毎日全然眠れない日が続きました

たくさんの方々が、本当にいろんな協力をしてくれて


実は映画祭のちょっと前、ブルーバード劇場のお手伝いをやめようかなと思ったことがあったんです

わたしがいるせいで、ブルーバードの評判が悪くなっていく気がして

すごく悩んでました
やっぱりでしゃばりすぎなのかもしれない
映画祭とかしたらさらに裏目にでるかもと

そのとき


ブルーバードの経営はずーっと大変やし
文句を言う人もいつだっているの

でも

真帆ちゃんが来てから、照は本当に嬉しそうなのよ

って娘のみきさんが言ってくれて
私は涙が止まらなかった
今こうして書いてても泣いちゃうくらい
嬉しかった

映画館の経営は大変だし
わたしはほんとにポンコツだし
昔ながらの興行のやり方とかそういうのも全然分からないし
番組選びだって
お客さん全然入らなかったり
どうしたらいいかわからないことばかりだけど

みきさんと照さんと3人で
ブルーバードの受付でおしゃべりしながら
焼き芋を食べる時間

お客さんを交えて、あのひとがカッコいい。
このシーンは笑う!なんて会話で盛り上がる時間

それはすべて
限りある時間


自分がどう思われるかばかり気にしてきたけど
一番大切なことはなにかということを思い出しました

それは

わたしの大好きな別府ブルーバードに光が当たること

そして87歳の照ちゃんの人生をもっともっと照らすこと

これだけだった
この気持ちさえブレなければ何も怖くない

来年もきっと大変
でも笑顔でゲストを迎えて
ブルーバードで過ごす時間を大切にしたい

わたしはなんでも全部自分に背負いすぎて
なかなか助けてって言えないポンコツ野郎です


今年の映画祭でのたくさんの反省は、来年に必ず生かします


来年はもっともっと
いろんな人にたくさんたくさん助けてもらおうと思います

皆さん

森田真帆を
ブルーバード劇場を
岡村照を

来年もよろしくお願いします

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‪ちょっと待ってほんとにやばい。良すぎた!!
めっちゃいいいいいいい!

大好きだよーこの映画。
moonlightの海シーンはもちろんですが、私がやられたのはhidden figuresで全シングルマザーの心を射抜いた最高の旦那役。もうもうあのときから、大大大好きになったマハーシャラ・アリ。

そしてそしてcaptain fantasticのヒッピー父ちゃんが素晴らしすぎたヴィゴ・モーテンセン。

マハーシャラ・アリが演じる天才ピアニストと
ヴィゴ・モーテンセンが演じる黒人嫌いの粗暴な運転手

生まれも育ちもまるで違う2人は、人種差別が色濃い南部へのツアーへと向かう、、

って言ったら

なんかすごい崇高な感動作に聞こえるかもだけど


違うの
もうめっちゃおもろいの
泣くほど笑うの
今日の劇場ももうドッカンドッカンの大爆笑
もうポスター超感動ぽいのにめっちゃおもろいやんなにこれって感じにおもろいの


スーパーツンデレのマハーシャラが可愛すぎてキュンキュンだし、

不良オヤジのヴィーゴは芸人付き人列伝とかに出てきそうな面白さだし、


笑って笑って
笑ってんだけど辛いこともたくさんあって
でも可哀想とかそういう描き方じゃ全然なくて
どんなに差別されても
超絶凛としてるマハーシャラの立ち姿に
イタリア人のおっさんヴィーゴとともに胸打たれ


私の心が愛でどっぷり満たされました
( ´ ▽ ` )


映画館出てくるとき超ほっこり。
すんごい心がぽっかぽか。
あーーーー!私こういう映画超好き助けて!
って叫びたい!


私が大好きな映画「愛しのローズマリー」の
ファレリー兄弟の兄ちゃん、ピーターが監督して
笑いの中に、人種差別というとても難しい問題をちゃんと盛り込んでいて。爆笑からのハッとさせられる感じの持ってき方がさすが。

締めるとこは締めて、緩めるとこは緩める。ハンパじゃないほどくっそ名器な作品です!!!!ってついつい下品でごめんよ。



息子と観に行けて嬉しかったな。

映画が終わったあと、すごいよかったね!って言った目の輝きが、この映画が彼の人生にとても素敵な影響を与えたことを確信させてくれました。

最高!フォー!

とりあえず語りまくりたい!フォーフォー!


また今年も12月19日がやってきた

かむいがこの世にやってきた日から18年
君に会えてよかったって、毎年かみしめる

つわりとかマジでつらかったけど
ほんとにほんとに出会えてよかった

優しくて優しくて
ステキな男子に育ってくれてありがとう!

かむいさんは、もう18歳!
思春期も終わったようで
ユニバーサルスタジオとか一緒行ってくれるようになりました

ふたりでハワイ行ってきます🌺
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