月別アーカイブ / 2017年04月


お友達の村ぴこと、ウーマンラッシュアワーの村本大輔が先日The Nightでやった特集がとってもいい企画で感動したので紹介させてください


この2時間を観て、ものすごく感じたことがあります

それは「相手を知ることの大切さ」です

森田は今こんな感じですが、20代前半で精神科の閉鎖病棟に半年ほど入院したことがありましてね


「閉鎖病棟」ってやばい人ばっかいる感じだと思いますが

その通りで、めっちゃやばい感じだったさ!ウオーとか夜中すげー聞こえてくるしさ

しかもなぜか男女一緒の棟だったから、最初の夜なんてクッソ怖くてトイレにも行けず

ベッドの中でぶるっておりました

ちなみに岩井俊二監督の「PICNIC」みたいに浅野忠信はいねーのか!
と探したけど、いなかった! 残念!

まあでも数日たったら、スッゲー楽しくてみんなと友達になってすっかりエンジョイしてたのですが

その話はまた今度にして・・・

実は閉鎖病棟の患者さんには1日に1時間だけ外に出ることが許される
「お散歩」時間ってのがありましてね
みんな右腕に病院の患者証みたいなのつけて6人くらいでお出かけするわけ

うちらの場合は近所のショッピングモールみたいなとこ行くのが大体定番で
アイス食って帰ってくるんだけど

多分周りからすれば怖かったと思う
だってめっちゃ薬飲んでるから
目はめっちゃ虚ろな集団。しかも近所の人はみんな精神病院の患者って知ってるから、すんごい目で見てくるわけだ!

「やば」って女子高生に言われたこともあったし
「こわいわよね」っておばちゃんに言われたこともあった

私の同室の女の子がそれ聞くたびに
「いーたしかたなーしー」ってへへへ〜と笑ってくるんだけど
それも薬の影響ですんごいスロー

今思い出すと本当にウケるんだけど
私も目虚ろで、彼女も目虚ろで
ジャージ着てスリッパ履いた人たちが
二人で「へへへ〜」って笑ってたら
たしかにけっこー怖いだろうと思う

でも私たちからすれば、あっちの人の目の方がよっぽど怖かったわけで

いつのまにか、私は病院の外にいる人たちを「あっちの人」って呼んでて
あっちの人たちが
うちらの集団を見る目
なんか見ちゃいけないもん見たときの目

超絶怖かった

村ぴの番組では奇跡が起きてて

この番組にゲストで来ていた
トリーチャーコリンズ症候群の石田さん

彼と同じ顔をした人を昔大阪のある場所で見かけた時に思わず目を背けたんだと
ずっと村ぴがそれ胸の中にひっかかかってて
今回の企画をしたって話をしたら
なんと、昔村ぴが見かけたその人こそ、石田さん本人だったことが分かったんだって(石田さん、実はそこに住んでいたのだそう)

それ聞いて
すごいなあ!って思った


村ぴは石田さんと話してめちゃくちゃ素敵な人やったって話しているのを聞いて

「相手を知ること」ってすごい大切なんだよなってめっちゃ思いました

「顔ニモ負ケズ」に登場するみなさんは
本当に想像もできないような大変な思いをされていると思います

でも閉鎖にいた時のあの「視線」を思い出さずにいられず

もちろん一緒だとは思いませんが
人の好奇の目とか、そういう視線て
怖かったなと

でもその中で相手を知ろうとして
きちんと知ってもらえるのはよきことだなとすげー思った

うちの病院は夏祭りしてて
この夏祭りがマジサイコーだったんで
また話しますね

でもその夏祭りに来てた人たちは
少しでも病院の中の人を知ろうという気持ちがある人たちで
そういうのってめっちゃ大事だと思いました


私は閉鎖にいたおかげで
人を見た目で判断する前に
相手の中身を知ることが大好きになりました

「相手を知ろうとする気持ち」ひとつで、好きな人は増えていくはず!

週末クッソ寝込んでた私だけど、なんか1個人間として学んだ気がするぜ



本もよかった!ぜひ!
顔ニモマケズ─どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語 
水野敬也 
リンク: http://amzn.asia/7wzh08G

でかい乳が欲しい


私のこの「でかい乳が欲しい」ウエーブは
たまーにやってくる

そんでまたまたウエーブきてます


思えばこの週末
森田のもうひとつのふるさとブルーバード劇場のある別府は
大変なことになっておりました

その名も
湯ぶっかけ祭り!

ブルーバードのみきさんや照館長、いろんな方面から
「あんた今年の湯かけ祭りは帰ってきなさいよ」
と言われ続け

「めっちゃ温泉かけられる祭り」
に帰ってきました

いや〜
やばかった

すげえお湯かけられるってことで
森田はこの日バスローブで出勤
濡れ場はこれからよってことでね

もちろん下は水着、Tシャツ
やる気満々ですよ

しかもDJダイノジがレコードスピンするってんだから
踊る気満々よ

スケスケ覚悟よ!
パーティータイムよ!

とすっかりカリフォルニアな気分でいたんですが
ふと異変に気付いた

てか水着、私だけじゃねーか!!!!!

「水着の人いるよ!」いうたの誰や!

だんだん恥ずかしくなってきたのでショートパンツ履いて
Tシャツも着たものの
沿道のおっちゃんたちからは
「おお気合入っとるな」
とヤイヤイ言われて恥ずかしさマックス

確かに寒いからね!
みんなふっつーの格好で濡れる気なわけだ!
ババア、妙に気合入れちまってたよ!

と、完全にやらかしたことに気付きながらも
ミュージックが聞こえれば「どーにでもなれ」スイッチオン!
「湯ぶっかけ祭りスタート!」
の声と同時にステージに飛び出して踊り狂ってきたぜ

湯ぶっかけられながら
DJダイノジで踊りまくり

てか

湯ぶっかけられるってもんじゃねえよ
湯クソぶっかけられるんですわ

たまにアメリカの刑務所で消火ホースでザーッてやられる
虐待シーンあるでしょ

あれ並みだからマジでwwwww


リアル消火ホースで温泉ぶっ放してくるわけで
大変なことになる

ステージの上でダイノジが踊り、その横で市長が踊り狂い
みんな踊って、お湯ぶっかけられる
カオスすぎて誰も私の変な格好には気づかない!
てかむしろ馴染んでいたはず!

いやあ〜楽しかった!
やばかった!
予想をはるかに上回る楽しさだったわ!
来年は友達みんな呼んで楽しまなければいけない!

って思いながら、ダイノジさんとジャンプしまくっている時にきたのだよ
あの波が!!!


「乳が欲しい」

温泉ぶっかけられて
ビッチョビチョになりながら
ビートに乗ってジャンプしながら
なにかが足りなーい!
そう、ボヨンボヨンしたいのよーーーーー!

とゆーわけで
「可愛い顔とでっけえ乳が欲しいぜ」という
ウエーブきちゃいましたよ
可愛い顔とスイカみたいにでかい乳をTシャツの下で揺らすことができたなら
どれだけ幸せなのだろう
私の人生変わっただろうな
「スプリング・ブレイカーズ」みたいなビッチ女子大生になりたかったな

よく醤油小皿ひっくり返したくらいと
形容されるわたしの乳
かつて巨乳になれると騙されて50万の補正下着を買ってしまった私

こういう時にふとやってくる巨乳欲求 
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いつか金持ちになったらやるしかねーな


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