月別アーカイブ / 2016年02月

先日、別府の喫茶店にて、まったりとしていたときのことです
別府ってすごく外国人のツーリストの方が多くて、この日も隣の席にとっても美人な50代くらいの白人女性が座ってらした

ふと、視線に気づいてそちらをみると、笑顔を向けてくれたので、こちらも笑顔で返すと

「HI!」

と英語で話しかけてきた

わたしもこういうおしゃべりは大好きなので、さっそくHI返し。

「あなた、別府に住んでるの?」

と聞かれたので、東京と別府を行ったり来たりしてるのよと話すと

「男ね」
と断定。

いや、ちげーよ。

別府の駅前に別府ブルーバードという劇場がありましてね。そこの館長さんに一目惚れして、いろいろお手伝いがしたくてこちらに家を借りていて・・・とかくかくしかじか説明するも

「男ね」
と断定。

おかしなおばちゃんです。

でも、話を聞いていたらすごくて。イギリスにある刑務所で、受刑者さんたちのカウンセラーをしているのだそう。

「毎日7人くらいの話を聞いているんだけど、すごく大変よ。みんな何人も殺してるひとたちだから、暴れ出したりして。ははは!」
とすごく普通に話している割にすごすぎる話。

でもわたしさっき「男ね」と話も聞かずに断定されたので、「女が原因ね」とか決めつけられて暴れた受刑者もいるだろうな。とかいろいろ考えてしまう。

話を聞いていると、おばちゃんは本当にすごいひとで、毎月アフリカに医療ボランティアをしにいっているのだそう。あちらにいる恵まれないひとたちを助けてあげているのだとか。へえ〜、すごいなあ。尊敬しちゃうな、感心しながら話を聞いているとおばちゃんが急に顔を近づけてきた。

「ねえ、あんた。ワンクエスチョン」

なんざんしょ。

「あなた、黒人に抱かれたことある?」

世の中、起承転結というものがあって、さきほどの出会いから医療ボランティアの話までが「起」「承」だとすれば、とんでもない「転」がやってきたのであります。なんなんだよ急に! ねーよ!

とはいえ、初めましてのお相手だし、さすがに年上のおばちゃんに「ねーよ!」はないので、「ございませんが」と話したところ、おばちゃんのマシンガントークが始まりました。わたしも話を聞いている間、うなづくか、口を開け続けているしかなかったので、ここから先はおばちゃんの言葉だけを羅列していきます。下ネタがきついって方は、本日はここでブログ閉じてください。かなり強烈な話です


「黒人はいいわよ」

「わたしね、医療ボランティアでアフリカに行くんだけどね。男を買うの」

「だいたい20歳前後の男を買うのよ」

「それでアフリカのストリートでファックするのよ」

「みんな見てる前で、抱かれるのよ」

「興奮するわね」

「気に入った男には割増料金払って、旅行に連れて行くのよ」

「この前は、気に入った20歳の男を買ってね、バハマに行ったわ」

8時間ぶっ通しでセックスしたわ」

「ジャグジーでF***して」
「サウナでF***して」
「プールでF***して」
「海でF***して」
「ベッドでももちろんF***して」

「彼らってすごくてね、アソコが、、、、、」

すみません。もー書けません。

えげつねー話です。マジで

こここここ言葉がでねえ。なんなんだこの落差は。

おばちゃんいわく
 「いま、これがすごく流行っているのよ」
絶対嘘だろ

恐ろしいほどの変態ババアに出会ってしまった

しかもカウンセラーって、頭がおかしすぎるだろ
意味わからん!

もしこのブログをCIAとかがみてたら、逮捕されるレベルじゃ。

それにしても、以前は日本のサラリーマンが東南アジアで買春をするとゆー話を聞いたけど、女が男を買うとはやはり女性がパワーを持つ時代。男にやられる女・・ではなく、女にやられる男・・・の時代になりつつあるのだろうか。などとちょっと知的っぽいことを考えてしまいました。

パワーあるってすげっす。
ズルズルとホットミルクをすすり上げながら、その話をボーゼンと聞いていたのですが。

日本で男が買えねーかとオモクソ聞かれ、知らんがな!わたし知らんがな!と首を振りまくり、怯えるわたし。

おばちゃん、去り際にわたしに小声で

「黒人に一度抱かれてみなさい。離れられなくなるわ」

とキメ台詞のように吐いて行っちゃったけど、恐ろしくて震えました。

いま

家に帰りました




スリッパが



スリッパがああああああああ





あまりの動揺にぶれた


あいつがきた!




またきた!


一ヶ月ぶりに別府にかえってきました

今週末お手伝いするイベントの
打ち合わせ兼ねたお食事会で
うんーーーーますぎる刺身を食い
最高の気分で

別府の我が家に帰ってきました

前回帰った時は、トイレの前にウンコが落ちており
イタチに家を荒らされまくって
発狂寸前だったので


今回はかなりビクつきながら帰ったのですがまあ何もなく

1時間ほど家でくつろいでいたのです

が!!!!!!!!!!

ふと、マットレスを見ると・・・・・

また!!!!!
また!!!!!

また!!!!!!
泥だらけの箇所を発見!

思わず漏れる悲鳴

ひいいいい!まさかまた!

ちょっと待てよ。
まさか・・・

まさかまたイタチか!?

そんなばかな・・・

いやいや・・・・

あいつらの侵入経路と判断した
ぶっ壊れたポストも直したはずだし

ウンコも今回は落ちてなかったし・・・

と一人でブツブツ言いながら

部屋の中をもう一度確認アゲイン

別府の家はですね
一階部分に風呂とトイレがあり
二階が私のお部屋たちがあるのですが
なぜか真ん中の部屋に置いてるマットレスが汚れている!

なんなんだ!

一応、一階ももう一度見に行こう!
ということで
一階に降りたところ

恐ろしいものが目に飛び込んできました




うんこアゲイン!!!!!
((( ;゚Д゚)))((( ;゚Д゚)))

ぎゃあああああ!

なして!?さっきはなかったはず!

落ち着いて色々考えてわたしは気づいてしまったのです
恐ろしいことに

前回奴らが残したのはトイレの前でした


今回落ちていたのは、玄関入った一歩目
そして、、、、、、

潰れている!
そう。潰れているのですよ

踏んだんだ!
わたし、家に帰った一歩目でうんこ踏んだんだ!

なんというトラップ!

((( ;゚Д゚)))

とはいえ、、ね

前回は、悲鳴と同時にビジネスホテルをとって宿泊したわたしだけど

なぜか少しだけ強くなっている自分がいたのですよ

これって。。
女の強さ?

男に何度も裏切られる度
なんだかハートの皮が分厚くなっていく感じ?

最初は発狂してたのに
2度目からはやけに冷静になっちゃう

的な!?


なんてちょっとおセンチになりながらも

またイタチどもがきたことがわかった今
一睡もできなかったけど
なぜか
どこか落ち着いているわたしです

ここから一週間
またイタチとわたしの攻防戦が始まるのかと思うと
気が重いぜこんちくしょう!




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