しまった。

ブログ続けるってきめたのに
また忘れた!

糖質ダイエットしてんの。

マジで。

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最近ケータイゲームにハマってます
鬼ごっこゲーム。


電車乗ってもスキあれば
ゲームしようとして

友達を巻き込みまくり

ついには昨日、息子ちんとどうしてもやりたくて
ねえ、このゲームダウンロードしてよ
ID教えて
ねー
早くID教えろよ

としつこくLINEを送りまくり

ついには帰ったときにとっつかまえて
ダウンロードして!!!

と迫り

明日は教習所だし寝たい(꒦ິ⌑꒦ີ)
という息子に

どうしても!
たのむ!
2回でいい!
と懇願

たまに井の頭線の渋谷駅の改札んとこで見かけるカップルみたいに

息子の  えー。やだー。
VS
母  いーじゃんいーじゃん。マジで一回でいい!  終わったら寝ていいから!!!  お願いー

のループ

こういう場合、私のしつこさに根負けして
息子ちんは大体付き合ってくれます

半端じゃない速さでチュートリアルを終わらさせ

早く!早く!!

とせっつきまくってゲーム開始

LINE電話で、友達も参戦して
マジでたのしかったわけです

奴が寝た後もレベルを上げるべく
コツコツと1人でプレイ

仕事してるときにやるとほんとに
集中できなくて大変なので
夜中か移動中の電車でやるしかないわけ


今日は電車でさっきやってて
またいつものように声を出さないように必死になってたんですけど

ついつい
あっ!!
うわっ!
くうう!
とか言っちゃいそうになる上

体が画面と一緒に動くという
めんどくさい癖があるので
逃げまくってると





うわぁ!あぶねぇ!



ついつい声出そうになるから
かなり気をつけてやってます

しかもババアあるあるで
右向く時に体ごと右向いちゃったり

様子がおかしいことになるので

なるべくウネウネ動かないように気をつけています

この前偶然友達が銀座線で向かいに座ってたらしく、声をかけずに私をひたすら観察してたらしいんですが

「お前、電車でゲームやるのやめなさい」
と後から怒られた

ふつーにゲームしてるっぽかった私が
ある瞬間に

カッと目を見開き

急にカバンの上に携帯を置いて
両人差し指で画面を物凄い勢いで連打していて怖かったのだそう。。

嗚呼、まるで気づかなかった、、、。
声漏れも
画面と一緒に体動いちゃうのもすごく気をつけていたのに、そこだとは。。。

なんか、このゲーム鬼に捕まると
暴れて逃げるために
携帯の画面を連打しなきゃいけないわけ

私と同じくらいの歳の人ならわかると思うんだけど、ファミコンもBボタン連打するときみんな床置いてアタタタターーーーってやってたじゃん
中川くんが持ってたジョイカードうらやまひかったなぁー。一回で3連打できるやつ。

まぁ、それはさておき、あたしの連打ルーツはアタター!なので

友達に
それ親指でやんなよってどんなに言われても
一旦膝において人差し指で必死に連打する癖だけは直らず

それが第三者から見ればかなりヤバめなおばさんにうつることも全く気づいてなかったのです

お恥ずかしい、、、

ちなみに友達は、そんなあたしを見て声をかける気をなくしたそうです

マジで恥ずかしいったらねーわ!


そんな森田が憧れのロバート・ロドリゲス監督にあって最新作アリータの世界に入って大暴れしてる動画はこちら💁‍♀️
→https://www.youtube.com/watch?v=GH4b03WNviE


森田のTwitterはこちら
→@mahomorita

森田のインスタグラムはこちら
→@mahomorita81

マホちゃんって映画ライターなのにブログ全然映画のことじゃないよね!

っと言われてますが
たまには書きますよ!

実は
「隣る人」というドキュメンタリー映画を
わたしがお手伝いさせたいただいている
別府ブルーバード劇場で上映することとなりました

千葉県野田市でおきた栗原心愛ちゃんの虐待死事件

目黒区で起きた船戸結愛ちゃんの虐待死事件

たくさんの方が心を痛めた事件です

児相の対応
教育委員会の対応
学校の対応
たくさんの批判が集まりました

連日流れるニュースの中
私は1つの映画を思い出していました


という映画です

2012年の作品ですが

2011年10月時点で、全国でおよそ3万人の子どもたちが預けられていた児童養護施設の一つ「光の子どもの家」の日々の生活を、8年にわたり追い続けたドキュメンタリー

何らかの理由で親と生活を送れず、施設で過ごす子どもたちをめぐる何げない日常を丁寧に描き出します

わたしは高校生の時
児童養護施設の子供たちと遊ぶという
ボランティアにいったことがありました

虐待だけではなく、いろんな事情で
親と暮らせない子供たちがそこでは元気に暮らしてました

ひとりのわんぱくな男の子と遊んでいたとき
その子がわたしの手を引いて
階段へといきました

お姉ちゃん、階段ゴロゴロしよう!

そんなことしたら危ないからダメだよ!
怪我しちゃうよ!

とめちゃくちゃビックリして施設の方に
言ったら

あの子は両親から虐待を受けてきた子でね
階段落ちるのも、虐待の1つなのに
遊びに自分の中で変えちゃっていたんだよ

と言われました

17歳の時に聞いたその言葉も
男の子の無邪気な瞳も
20年経った今も脳裏に焼き付いて離れず

忘れることができません

2012年に初めて映画を観たとき
悲しくて、切なくて、つらくて
でも子供たちが見せる笑顔にホッとして

こういう子供たちの笑顔をどうしたら守れるんだろう

たくさん考えました

でも日々の生活に追われてまたその気持ちは薄れてしまって

昨年ポレポレ東中野さんで再びリバイバル上映を観て

また
たくさん考える機会をもらえました

なにができるんだろう
どうやって子供たちを守れるんだろう

考えること

とても大切なことだと思います

子供たちのプライバシーの関係もあって
この作品はDVDになることはなく
上映だけでしか観ることはできません

この機会に
できるだけ多くの人にこの作品を観てもらいたい

そしてまたみんなで考えたい
子供たちを守ること

ぜひ、観に来てください










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