月別アーカイブ / 2021年05月

最近お腹がたるんできたことを臨時休業中のジムのせいにしてます。

どうも、もりすけです。


以前、このブログでも紹介したラジオですがお陰さまでリスナーも増えてきました!

ラジオはじめました





そこで番組内の企画でお便りを募集し、最優秀賞を取った方にプレゼントを!
オリジナルステッカーとミニサイン色紙、お手紙を入れています。


しかし問題が発生したんです・・・


ある日、プレゼントを送ったファンの方からDMが届きました。



渋谷郵便局!?なにごと!?
そう思いつつ、送られてきた画像を見ると



ええええええええええええ
この封筒ダメなの!?!?




色もサイズも可愛かったので文房具屋で購入した封筒
まさか規定外とは思いませんでした...
(渋谷郵便局さんごめんなさい)


ということで、せっかく買った封筒は使えなくなり
新たな梱包を考えなくてはなりません。
SNSでファンの方からアドバイスを頂きつつ、用意したのがこちら!


トレーシング封筒!!

これに小さい封筒を入れれば、めちゃくちゃ可愛くなること間違いなし!
(前回失敗しているのにいきなり100枚入りを買うという荒業)


形違いのカラフル封筒も用意しました!!!


組み合わせれば、かわいさ倍増!!!

そしてそして、用意したのはこれだけではありません!


シーリングスタンプ!!

これ憧れてたんですよ!
これで手紙もらったらテンションあがりませんか!?
早速、試してみることに!


まず色を選んで


ろうそくの火で溶かします。
今回は赤と茶を混ぜてみました。


そそーっと流し込んで


優しく、ッポン!


めちゃくちゃにかわいい...
なにこれやだなに?どうしよマジで
ハゲちゃう


封筒の色に合うスタンプカラーを選ぶのが楽しすぎる!!


これ意外にも安いですし最高すぎました!!!
まさに日常の中の非日常体験です!



どんどんスタンプ押したいので、お便りどんどん送ってきて下さい!
お待ちしております!!



また、今回のブログの内容はYouTubeにてドラマにしていますので
そちらも是非ご覧ください!!


ほとんどをSNS上で活動している僕にとって、ファンの方と物理的に“物”でコミュニケーションすることが非常にうれしい機会になっています。一つ一つのお手紙やサイン、そしてスタンプを丁寧に気持ちを込めて受け取り主のことを考えながら全裸で梱包していますので、是非ラジオにお便りを送って下さい!

もりすけラジオをよろしくお願いします!
それでは、この辺で!

どうも、もりすけです!


最近、猫にしかモテないので
もう猫になろうかなと思っています。(飼い主募集中です)


さて、個人的に思い入れのある動画が公開されました!
それがこちら



最後まで何の宣伝か絶対にわからないCM
初見で何のCMかわかった人はIQが3000くらいあると思います笑

どうして思い入れがあるかというと、冒頭のナレーションは実際に僕の母の声なんです!かわいいでしょ?笑



スマホが苦手な母がわざわざ録音して送ってくれたんです。

鹿児島弁でお願い!と言ったら
「まれけんなゆっくいもどっこんね〜」
というボイスが送られてきてびっくりしました笑

(僕でもよく分からなかったです。鹿児島弁すごい。)



指導もしつつ、どんどん良くなる母のナレーション




こんなやりとりが続き、13TAKEもしました!
だから動画で使った母のナレーションは完璧!!
僕の想像通りの形で動画を作ることができました!
お母さんありがとう。


是非とも、もう一度見てみてください!
コロナ禍になって実家には帰れていないので、実際にも2年ほど母には会えていません。しかし自分の仕事がこうして母に連絡する機会になり大変嬉しかったです。

このやりとりの後、母が手料理をクール便で送ってくれました!おいしかった。
レシピを聞いたら「目分量だから分からん。」だそうです。教えてよ...



今回のCMを作らせていただいた「BLUE」のホームページでは僕が真面目にモデルをしています!ハンドモデルも初挑戦しておりますので是非見に行ってくださいね!

▼BLUE公式ホームページ
https://blueorganic.jp/
▼BLUE Instagram
https://www.instagram.com/blueorganic_official/

モデル撮影の時に使い心地が良かったので、ガチで定期購入して使っているんですが肌の調子めちゃくちゃいいです!友人へのプレゼントなどにも使ってます!

動画も楽しみつつ、商品のことを知っていただけたら嬉しいですー!
使ってみたら、感想聞かせてくださいね。

それでは、この辺で!




これを観なかったら、僕はもうやめていたかもしれない。


普段、日本のドラマをあまり観ない僕が”コント”というタイトルの文字が引っかかり見始めたのが「コントが始まる」というドラマだ。


「売れない無名芸人トリオ”マクベス”とそれを取り巻く友人やファン達との青春群像劇」

分かりやすい派手なシーンやドラマティックな展開もない会話劇、今も日本のどこかで登場人物と同じような状況の人がいるかもしれないくらいの。ただ僕はこのドラマに救われた。


僕はSNSにコメディ動画を投稿し活動している。ネタと脚本を書いて、撮影して、演じて、編集して、ほとんどをひとりで行っている喜劇俳優(コメディアン)だ。フォロワーは少し多いが収入は安定していないし、お世辞にも売れているとは言えない。下積み時代を送っている。


結成10周年を機に解散しようと葛藤する”マクベス”を見ていると、どうしても他人事のようには思えない。これまで、僕にとっても活動をやめる理由ならいくらでもあった。

金銭的な生活の困窮、思うように数字が伸びていかないこと、そばにいる人達に自分の活動を認めてもらえないこと、数えればキリがない。自分以外が敵に見えることも、死にたくなることも、気付いたら壁の染みをボーッと眺めていたこともあった。


ただ体調を崩し活動を休んでいた時期も、手札にある「やめる」というカードにはずっと手を付けなかった。だが、つい最近そのカードを出してしまいそうになった出来事があった。とあるSNS企業から正社員のオファーがあったのだ。年俸は今の4倍。稼ぎがあれば一人暮らしの母親を安心させられるし、広い家に住める。地元の友達からの年賀状にある子どもの写真を見て、僕何してるんだろうなって虚しくなることもなくなるかもしれない。



断った。



元々LINEで働いていて脱サラして上京したし、数年前はとある会社で契約社員として働きながら活動をしていた時期もあったから会社で働くことは何の抵抗もない。だけど今の活動が出来なくなると伝えられ即決で断った。自分でもよく分からず断った。何でだろう?


そのヒントが、このドラマのシーンにあった。

精神的な問題から会社を辞めドン底にいた中浜がマクベスに出会い、パソコンで彼らのことを調べたり、お笑いLIVEに行ったりしながら笑顔を取り戻していくシーンだ。今僕が見ているこのちっぽけなスマホの画面の向こう側が見えた気がした。



売れていなくても数字が伸びていなくてもそれに救われている人がいるんだ。



活動が続けられないなら就職はしない。何で自分がそういう判断をしたのか、このドラマが画面の向こうにいるファンの存在を可視化してくれたお陰で理解できた気がする。そして僕がやっていることには意味がある、僕は僕でいいんだと思えた。


「コントが始まる」に救われた。ありがとう。



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これからも動画はもちろん、より幅広く活動していけるように頑張っていきますので是非よろしくお願いします!

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ドラマ「コントが始まる」はHuluにて視聴できるそうです!


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また、スピンオフの「マクベスの23時」も彼らの日常会話が楽しめて面白かったので是非!

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