どうも〜!僕です。

今年の夏は海にも行ってないし、女の子とデートもしていないので、週末街に繰り出しては道行く女の子達を目で追いかけて鼻の下を伸ばしまくっているもりすけです笑”

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さて、久しぶりのブログです。ダメですね・・・定期的にアップしなくてはいきたいのですがサボりがちでした。書いていない間に色んなことがありました。ずっと応援していた伊勢谷友介さんに会ったり、憧れの東京を訪れたり、念願の和服を買ったり...多くのイベントに参加し、多くの人に会い、ブログでは書ききれないほどの経験をしています。

それらについてはまだ後日、文字に起こします。それより先に今日忘れないうちに書きたいのは”表現する”ということに関して、常々思っていることです。少し退屈かもしれませんがお付き合い下さい。

近頃、よくフォロワーさんや友人から相談を受けます。「進路をどうすればいいだろう」「今後何をすればいいだろう」と。









”自分らしさ””働き方””生き方”

上のワードって早々見つけれるものじゃないし、一生かけて考えても答えが出ないような気がしますよね。
僕は、若干23歳。偉そうなことを言える実績もないし立場でもありませんが、僕はこれらのワードに共通することは”表現する”ということだと考えています。

思えば、生きていること自体が全て表現ですよね。
歌やブログ、vineなどは分かりやすい”表現”ですが、それだけではありません。

例えば人との会話。言葉の選び方はそれぞれ違いがあり、イントネーションや言い回しなど違う表現をします。その一つ一つが個人の表れであり、自分の表現です。

例えば服装。多くの季節や気温、着ていく場所などシチュエーションに合わせて服を選ぶはずです。特殊なシチュエーションでない限り、自分だけの表現といえますよね。

例えば休日の過ごし方。家でゴロゴロ過ごす人もいれば、山を登ったり、友達とおしゃれにランチしたり、図書館で勉強したりする人もいます。それも実は自分の時間を使った自己の表現だったりします。







”表現すること”=自分らしさや生き方

僕の周りの素敵な人って、びっくりするほどみんな表現が上手なんですよね。



vineで超有名”大関れいか”







人気急上昇”ブライアン”







大人気ブロガー”暇な女子大生”



大人気ブログ!
暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ







JIA認定インタビュアー”みやけよう”



ようちゃんのWebサイト!
おはよう!みやけよう!





イラストレーター”篠崎理一郎”








現役九州大学生社長”中村允紀”










皆さん、本当に素敵な方ばかり。こんな方々に囲まれている僕は幸せ者です。
僕は皆さんを見ていて、自分にしか出来ないことを表現しようとしているからこそ”自分らしさ”がそこに生まれるのだなと感じました。

表現そのものを仕事にされている方が多いですが”表現”って目に見えるものだけではありません。
冒頭でも書かせて頂きましたが会話であったり、判断であったり、物や時間の使い方などほとんど全てのことが”表現すること”です。”生きてるということは表現しているということ”なのです。







自分にしか出来ない表現

そして大切なのは、その表現の中で”自分にしか出来ない表現”を見つけることだと僕は考えています。

スーパーのレジなんて誰でも出来る。だけどお客さんがカゴから取りやすいように配置したり、レジ袋を開けやすくしたりなど気を配ることは誰にも出来ることではありません。(近くのスーパーの姉ちゃんはいつも親切。時間掛かってもそこに並ぶ!笑)

挨拶なら誰にでも出来る。だけど笑顔で気持ちの良い声で挨拶することって、誰にでも出来ることではないですよね。(最寄り駅で挨拶してる駅員のお兄さんは仕事とは言え爽やかで元気のもらえる挨拶して下さる)

電車に乗るなんて誰にでも出来る。だけど席を譲ったり、困ってる車椅子の方を手伝う勇気は誰にでもあるわけではありません。(先日若いお兄さんが隣の車両で手を差し伸べていました)


小さいことかもしれませんがこれも表現ですし、その場で自分にしか出来ないことを表現している人達です。
日々の小さな表現が、大きな表現へと繋がり、自分らしさになると思います。






個人の時代

”個人の時代”と呼ばれる現代。
”個人”として何が出来るか、何を表現し、世に発信出来るか。これからはそれが問われます。
僕は、周りの活躍している皆さんのように表現したり、何かを生み出すことは出来ません。しかし、ゆくゆくそうなる為に小さなことでも良いから表現し、何かを作り、自分にしか出来ないもの/自分らしさを構築していきます。

一緒に頑張りましょう!

乱文、最後まで読んで頂きありがとうございました!
では、ここら辺で!また!