月別アーカイブ / 2013年06月


お疲れやまです。僕です。
今日はやっと梅雨を感じられる天気ですね。外はシトシトと雨が降っております。


雨は嫌いではありませんが、毎晩外食の僕には敵です。しかしながら小雨。男たるものこのくらいの雨に負けていては今後の人生もたかが知れていますね。

僕は「雨ニモ負ケズ」精神デ、小雨ノ中ヲGOウェイ バイ バイク。

幾多の車に水と罵声を浴びせられながら、自転車で12.3分ほどのところにある韓国料理屋さんに行きました。これでも1番近い店なんです。

入ると誰もいません。。。
「え。。。すみませーん!」
シーン
「アニョハセヨォォ!!!」

「はーい!なんでしょう?!」
奥からおばちゃん出てきました。いやいや、遅いし、そこ韓国語だろ。。。

初めてのお店で最先不安ですが外は雨、背水の陣です。頼んだのは、キムチ鍋!

これが大正解!!!
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スーパーおいすぃやんけ!!!
ルンルン気分で雨のことも忘れむさぼり喰ってたら、TVで「試してガッテン」やってました。

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写真では見えないですが左上に
「ほうじ茶で幸せ1200倍!」
と書いてあります。

はて、ただでさえ「生きてるだけで人の1000倍は幸せ」な僕です。果たしてほうじ茶を飲んだらどうなるのでしょう。。。1200000倍・・・なんか怖いのでやめておきましょう。

食べ終えて外に出ると。。。豪雨
優しい店のおばちゃんが自転車のサドルを拭いてくれましたが、拭いたそばからずぶ濡れw意味ねぇけどありがとうおばちゃん。

傘をさそうにも風が強過ぎてさせず、五秒でずぶ濡れ。全力でこぐけど強い雨で目が開けられず、仕方ないから目を瞑ってこいでたら、反対車線でした。肝を冷やしました。。

しかしこんなところでくたばるわけにはいきません。九州男児の意地です。5年の干ばつに耐え、やっと雨に恵まれた砂漠の誰かさんの気持ちになってこぎ続けました。

部屋に着き、振り返るとかわいい水路が出来ていました。あぁ。。。疲れた。。。「疲れた」と口に出してしまいました。こんなの100年ぶりです。

あーなにかハッピーになるものは無いかな。。。

「あ!ほうじ茶だ!」

そうです。幸せ1200倍のほうじ茶を思い出しました!早速近くの自販機でお茶を買って来ました。

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しかし、なんということでしょう。普通の緑茶しかなかったのです。どうにかしてこれをほうじ茶に出来ないか。。。はっ!!!!


「みなさーん!!!お茶買って来ましたよー!!!!!!!!」
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完璧です。男たるもの、これくらいの機転がきかなければやっていけません。見事に「報じ茶」が完成しました。

一口飲む。。。「ゴクッ」


するとたちまち、体がたぎるが如く、今まで味わったことのないエネルギーが湧き出し、それと同時に自宅にいきなり各局の人気女子アナ達が来たかのような幸福感でいっぱいになりました。

ひゃっふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!

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洗濯物を取ろうとすると、幸せ過ぎて足が浮いてしまい

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僕のつくった水路でヨチヨチ可愛く歩いてるアヒルさんが美味しそうで仕方ありません!

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廊下を歩こうとすれば、勢いでついつい壁を歩いてしまいます

1200倍の幸福、いや、1200000倍の幸福とはこんなにも素晴らしいものか。この瞬間、世界の中心はまさに僕なのです。今ならAppleに入社出来る気がします。スティーブ・モリスも現実味を帯びてきましたね。

この喜びを誰かと分かち合いたい!僕は隣の隣にお住まいのホルモンくんの部屋をノックしました。

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ドッカーン!ドッカーン!グァチャーバージョヌーン!!!

やっとのことでドアが開きました

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「ひゃっふぅぅぅぅぅ!!!!」

ホルモンくん「・・・・・」

「ん?」





そこから先は覚えていません。

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気付けば干されていました。

どうやら寝ていたホルモンくんを起こしてしまったようです。睡眠を邪魔すると手が付けられないことを忘れていました。

ただ「報じ茶」の効果はきれていません。この状況でさえ、雨で濡れていたからちょうどよかったと思えてしまいます。

皆さんもぜひ!ほうじ茶で1200倍の幸福を手にいれて下さい!

ではまた!





Twitter:morisuke08






今日Twitterを見ていたら

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こ、これは。。。

大学時代の友達なのですが、この方とってもオシャレで、「博多のレディガガ」とは呼ばれていませんが、とにかくすんごい美意識の高い美人さんなんです。


なんて美しい尖端なのでしょう。鈍すぎず鋭すぎず、正しくこれは女の子の魅力を最大限に引き出す角度ですね。

こんな尖端見たら、綺麗とかセンスいいとかどうでもよくて、ただひたすらに蹴られたくなるのが男ってもんです。

もう一度ご覧なさい
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この角度が世の男共のケツの角度にピタリとはまることなど、周知の事実でしょう。

そんなツイートにコメントしました。

「蹴られたい。」

もしかしたら蹴ってくれるかも。
そんな淡い期待が乗せられたコメントなんです。ウフフ

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おやおや。僕のキャラとはなんでしょう。僕でもツカミキレテイナイノニ。

「秒読み?w」

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これで喜んでいいのか、なんなのか。元のキャラが分からないため、何の感情もなく、ただただ部屋の照明からぶら下がってるヒモでボクシングしていました。

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これもよくわかりませんね。僕にはほとんど後輩などいませんし、「後輩」という言葉から連想するのは、バスケ部時代のあの汗臭い部室ですから、全く嬉しくありません。

「後輩おらんよ?」

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なんということでしょう。美人さんの後輩は美人さんだと相場が決まっているんです。ということは美人さんがべた褒めで僕を蹴ってくれるということなんです。

これは夢か幻か。
以前の記事にて
僕のことを「気持ち悪い」と言い放った奴に言ってやりたい。

「美人に褒められたもんね~!!!」

リツイート!リツイート!リツイート!リツイート!リツイート!リツイート!リツイート!リツイート!リツイート!リツイート!そしてお気に入りー!!!!

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こんな言葉など、今の僕にとっては僻みにしか見えないのです。ルンルン

しかし世の中おかしいですね。
だってこれですよ?
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これはまだ写りいいですね

なんだか自分の写真見てたら、さっきまでのルンルン気分がしぼんで、ふやけて、もったり、まったり。


しかし美人さんにかっこいいと言われたのは事実なんです。自信もって胸張って生きよう。

寝る前にウフフな顔でツイートの見直しです。ウシシ

ん?。。。。

んん?。。。。。

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『くん』。。。。


ゔぉしっーぬぬぬくくばらっくっちぇあああああああー!!!!!!


なんだか今日はうつむせで寝たくなってきました。おやすみなさい。。。






こんばんは!

夜、街を1人で歩いていたら、女の人(30代)にいきなり
「お前みたいなイケメンに生まれ変わったら顔の力で生きていってやる」
と言われ、なんとも言い難い焦燥感に苛まれたもりすけです。

この僕をイケメンと言ったんですよ?分かりますか皆さん

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もう一度言いたい。その女性はただの通行人のこの僕を道のど真中で人目もはばからずにイケメンと言い放ったのです。

世の女性がみな、そのような腐れた眼球をお持ち頂ければ僕の人生はエキゾチックJAPANな世界に早変わりしますね。世も末ですね、ええ。


実は今週末、福岡に帰っていました!その件について紹介しますよ

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ビジネスマンというもの、健康管理などはもちろん自己の責任です。そして出張での様々な手配も同様です。

交通手段や宿泊先もビジネスマンたるもの、自己でしっかりと管理しなければ社会の荒波に揉まれ消えてしまうのも当然です。

そんなわけで張り切ってホテルの予約!慣れ親しんだ福岡ですがホテルに泊まったことはもちろんありません。


気になっていたホテルに予約しよう!
「よーし!繁華街の穴場ホテルを予約して時間をセーブだ!」

しかしこの考えは甘かったのです。一日前にホテルを探したのですが、、、どのホテルも満席。。。

どういうわけか僕が行く週だけどこのホテルも予約いっぱい胸いっぱいなのです。

なぜでしょう?冷静に考えました。この冷静さを保てばポルシェの二台、三台買うことの出来るビジネスマンになることなど容易いと思えるほど冷静に考えた結果
「僕が福岡に行くからみんな集まっている」という妥当な考えに至りました。


さて、ホテルも予約出来ず宿がありません。もう公園の滑り台の下でダンボールを食べて生きていこうと覚悟を決めたその時

「福岡には姉がいるではないか!」

いやー困った時、兄弟というものは本当に助けになりますね。危うく野外で雨に打たれながら野犬にむさぼられる運命を辿るところでした。


そんなこんなで姉の家!
しかし飲んで飲んで飲んで姉の家に帰宅した僕はすぐに眠り落ち、次の日起きると部屋に1人でした。

この日はフリーなのでゆっくりです。しかしせっかくの福岡ですから外に出たい。

「とりあえず風呂に入ろう」

そんなわけで充実した休日のスタートはやはりシャワーですね。綺麗好きな姉の家はどこもかしこもピッカピカ!天皇皇后両陛下をお呼びしても、全く失礼の無いくらいに綺麗です。


僕はもうアゲアゲでシャワーを浴び始めました!最高の休日です。
ビジネスマンたるもの、休日も充実させてこそ、仕事も上手く行くというもの。


軽快にシャワーを浴びていたのですが、あれ?。。。シャワーの水がお湯にならない。。。


僕としたことがうかつでした。給湯器のスイッチを押し忘れたのです。髪も体も凍るような寒さ!しかし部屋のどこかのスイッチを押さなければお湯は出ません。


仕方なく綺麗で清潔な姉の家を全裸でスイッチ探しです。


「これはきっと姉からの洗礼だ」

新社会人の僕に対して、姉が用意した試練でしょう。兄弟とはアメだけではなく、ムチも用意してくれる本当にありがたい存在ですね。


しかしこのような試練など僕には容易いのです。15秒で見つけました。

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キッチンにありました。ビジネスマンたるもの、このような洞察が大事なのです。

そして風呂場に戻り蛇口をひねると素晴らしく快適な温度のお湯が!素晴らしいですね。天国です。

背中の方も流そうと後ろを向いたその時、目に飛び込んで来ました

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僕は甘かったです。慢心とはこのこと。こんなにも近くにあるのに、わざわざ綺麗な姉の家を全裸で歩き回ったのです。


「灯台下暗し」姉からのメッセージでしょう。今後の社会生活になくてはならない考え方を姉はこういう形で表現したのです。頼りになりますよね。



最後は洗顔ですね。日頃、男用の洗顔を使っていますから美意識の高い姉の洗顔フォームを使うのは気が引けます。しかし使わせて頂きました。

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いやー、こんなにもしっとりしている洗顔は初めてです!やはり女性ものは違いますね!

「あれ。。。落ちない。。。」

どういうわけか洗顔フォームが顔に張り付いて落ちません。使い方が違ったのか。。。?

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またしても姉から洗礼です。ビジネスマンたるもの何事もよく考えずに決めつけてはいけないのです。

姉はこうして様々なトラップを用意し、僕に直接言うのではなく気付かせてくれる。なんという心遣いでしょうか。もはや誇りですね。

このコンディショナーをシャンプーで洗い流すという機転を効かせ風呂から出ました。

さて、昨日食べたもつ鍋のせいで口の中が下水処理場になっていたのでハミガキです。

しかし歯ブラシを買うのを忘れていました。ビジネスマン失格ですね。でも未使用の歯ブラシがあるはずです。洗面所をくまなく探します。

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まさに姉のトラップでしょう。普通の人間ならば歯ブラシと間違え、口の中どころか頬肉まで削り取り去ってしまうでしょう。

しかし先ほど「よく考えずに決め付けてはいけない」と学んだ僕には、これは通用しませんでした。

姉は僕がしっかりと成長を感じ取れるように、こんな物まで用意していたんですね。指導者として部下のモチベーションを下げさせない配慮でしょうか。もはや神です。


風呂から上がった僕は、相当のどが乾いていました。これ以上水分を失うと脳に障害が残り、変態になってしまう可能性もあります。

「あ、ビールあるかも!」

そうです。姉はビール好きですから必ず冷蔵庫にはビールのストックがあるでしょう。泊めてもらった上に図々しいですが、一ついただくことに!



冷蔵庫を開けると。。。




ない。。

オシャレ過ぎてわけの分からない調味料や香辛料ばかり。。。

そうです、姉は「世の中思う様にはいかない」と伝えたかったのです。どこまで僕を想ってくれているのでしょう。爪の垢を煎じて飲ませて頂きたい。

しかし、そんなこんなで脱水症になった僕は、福岡で少し変態になりました。
ビジネスマンというものは本当に辛いですね。厳しい世界です。しかし負けませんよ!

ではここら辺で!
ではまた!


お洒落なカフェのテラスで本を読んでいると

通行人からいきなり声をかけられた

「すみません、ここにどれくらいいますか?」

本から目線を外すとおっちゃん一人

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「え?30分くらいですかね」

「そうですかぁー。×°$+々<○°÷<>%。。。。」

何を言っているかさっぱり笑

なんとなくだけど、僕が座る前に

この席に座っていた人を探している様子

続けておっちゃんしゃべるしゃべる!

「SoftBankは絶対潰れるよ!一兆円借金あるからね」

「この携帯は+$・〒=°+#+・×÷$€|^」

どうやらiPhoneのアプリとか電波の

悪さを伝えたかった様子笑


変わった人だな。

変わってるし気持ちの悪い僕が言う事

ではないが、そう思った笑

あれ?そういえばこの人見た事あるな

・・・・・・・あ!!!!!!

数時間前の友達のTwitterにて

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「ちょっ!背中見せてもらっていいですか?」

するとおっちゃん満面の笑み

そして得意げに後ろを向いた!!!

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出たー!

実は友達のTwitter見た時から

こういう人の目的ってなんだ?
話してみたい

そう思っていたのです。

まさか向こうから来るとわw

「これねみんな見るよ!天神コア(大通りにあるアパレルが入るビル。福岡の若者が多く集まり、東京でいう109的なところ)の前にいたら、みーんな見るんだよ!200人中200人だぞ!」

「そりゃすごい!!それ自分で考えて手書きでされてるんですか?」

なんでそんな事してるんですか?

内心思うけどいきなり聞けないだろ笑

「そう、手書きでな!印刷してもしょうがないから。んで色んなキャッチコピー考えてて、これはみんな見るよ!」

「え!他にもあるんですか?!」

とりあえずオーバーに喰いついてみた

「そう!前は[あり得ない早口言葉言います]って書いたんだ。早口言葉ってどういうのを思い付く?」

「生麦生米生卵とかですかね」

ちなみにこの時二回噛んだw

「だろ?それはあり得る早口言葉だ!じゃああり得ない早口言葉を言うぞ」

お、来た。。。
まさか聞き取れない様なわけ分からない

こと言って、後から「実はこう言ったのだ」

などと言うんじゃないだろうな?

そう思った次の瞬間!!!

「じゅげむじゅげむごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょのすいぎょうまつ
うんらいまつふうらいまつくうねるところにすむところやぶらこうじのぶらこうじパイポパイポパイポのシューリンガンシューリンガンのグーリンダイ
グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーのちょうきゅうめいのちょうすけ」

なんじゃこいつはーーー!!!!

尺取りすぎやろ!!w

「すごいっすね!あり得ないです!」

「えーーーー!!!!!!!!!」

僕の発言に驚き、おっちゃん三歩さがった

「これはまだあり得る早口言葉だよ」

「え?どういうことですか?」

「僕はこれをね、逆から言うよ。それこそあり得ない早口言葉だろ?」

得意げに言い放ち

逆再生versionを聞かせてくれた

かなり真顔で真剣に

早口言葉を言うおっちゃん

道行く通行人が

立ち止まって見てるのも気にせず

パイポパイポのところも

ちゃんとポイパポイパになってて

かなり練習したのだろうと

自宅で熱心に練習する

おっちゃんの姿が目に浮かんだw

「すごい!!そんな早口言葉、初めてです!」
(まぁ誰もやらねーわな。。。)

「ハッハッ!この前これでラジオの取材が来たんだけど、断ったんだよ。自信がなくてね。。。で、練習してからラジオ局に行ったら向こうに断られたよ」

おっちゃんすごすぎる!!!

っていうかラジオ局はクォリティまで

求めてないよ!おっちゃんの

そのキャラ求めてんだよ!!w

「その背中のやつは?」

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「あぁ、これ?(得意げ)今から歌うから、指立てて下さい。その倍速で歌います。あなた7人目」

おいおい、すでに6人聴いてるんかw

そう言って、おっちゃん

長渕の「乾杯」を歌い始めた

堅い絆に~想いをよせてぇ~♪

一つ言いたい。

ここはお洒落なカフェのテラスである。

歌唱力は普通

ずっと一本だけ指立てて完唱させてやろう

と思ったけどめちゃくちゃ真剣に歌ってるし

おっちゃん、チラチラ僕の指気にしながら

歌ってるの見るとかわいそうだから

二本立てた!

速くなった!!!

三本立てた!

さらに速くて、何言ってるかわからんw

さて、このままでは面白くないので

ちょっといじわる

減速してみたw

するとおっちゃん、ちょっとピクッと

したけど無難に対処!!すげぇ

しかし1~3倍速を行ったり来たりさせると

わけわかんなくなったみたいで

終盤グダグダw

でも完唱したおっちゃんに

スタンディングオベーションで

賞賛を浴びせました

「いやー凄いですよ!!」

「え?・・・・そうかな?」

「誰でも出来ることやないです!」
(色んな意味でなww)

「そうかー!なんか自信ついたわぁ
7人目にして自信ついた!男前に声掛けてよかったわぁ!」

おっちゃん、この芸に関しては自信がなかったらしいw

「さっきドォーモ(福岡の深夜ローカル番組で九州では有名)に取材受けたんだけど、断ってさぁ!これならいける!」

おっちゃん!!!www



その後もおっちゃんと会話が続いた。

背中のポップを【倍速で歌います】

じゃなくて【変速で歌います】

にしてみては?という提案を

おっちゃんから絶賛されたり


TVの取材陣に「オカマになるからTV

に写して」と言い断られた話聞いたり


トリンドルよりかわいい女の子が

Forever21で働いていると教えてもらい

走り出そうとする僕を

おっちゃんが止めたり


そんなこんなで20分くらい

楽しく会話してましたw



最後に堅い握手を交わし

「ありがとう!自信出た!」

そう言って若者の街、大名へと消えていった

「なんでこんなことしてるんですか?」

最後まで聞けなかったが

聞くまでもなく、分かった

それはただただ純粋に、心から、利益無しで

「目立ちたい」のだw


僕の隣のテーブルにいたカップルは

ガチで引いてたけど

僕はこういう人も好きだ

その内容はどうであれ

何か考えて、それを形にしてる。

恥ずかしがったり、馬鹿らしいと言うような

「普通の人間」より、ずっと優れてる

そう思いますよ!


ただおっちゃんが話し掛けたってことは

僕を見て、いける!って思ったってこと

つまり僕も似たような空気があり

変わってるってことなんですかね笑

道行く通行人や他の客は

変態2人が話してる風に

見えてたと思いますよw

photo:06










先ほどいきなりTwitterで

コメントが来た

あいつだ。僕のことは気持ち悪いと

罵ったあいつだ。

恐る恐る確認すると。。。

photo:01



なんだそれわwww

僕に対して何を求めているんだ。。。

「なんで?w」

photo:02



君にとって僕はどういう存在なのだ。

気持ち悪いけど、気持ち悪いだけに

自分の理解し難い価値観を

説明してくれるとでも思っているのか?



ならば私の考えを。。。笑


まず「色」という視点で考えてみた

お婆さんは基本的に白髪です。

真っ白な人もいれば、少し黄色がかった

方もいらっしゃいますよね。

そこで色相環を考えました。

photo:03



黄色の真反対にあるものが紫ですね。

色相環において、真反対の関係を

補色といいます。

確か、補色は互いの色を

引きたて合う相乗効果があります。

なので白または黄色と紫を合わせると

美しく見えるのです。

photo:04



髪の色に置き換えると

photo:05


photo:06



オシャレじゃないですか?白と紫、青紫を

うまく合わせてますよね!?

神秘的な雰囲気さえ感じる

しかしですね、日本のおばちゃん

何を勘違いしたのか

紫一色にしてしまったんですね。

photo:07



紫一色。もはや麻雀の役やないですかw

補色関係があるから綺麗に見えるのに

紫一色にしてしまうとその効果もなく

他人が見ると。。。ん?ってなるんですね



基本的に白に補色の紫を取り入れた

ヘアスタイルはオシャレ!

しかしおばちゃんの勘違いによって

紫一色になってしまい

周囲の疑問を生んでいる!

これが僕の見解です。


どうだ。これでいいのか?笑


photo:08



「ちょっと」。。。。(-_-;)

島美人、きで飲んでねます。








皆さんお疲れさま

新生活、いかがお過ごしでしょうか

僕と同期の方々は

新社会人、頑張ってますか!?



世の中ではよく

「謙虚にしていなさい。」

と、言いますよね?

特に新入社員は親に

「謙虚でいなさい」

そして自分でも

「新入社員らしく謙虚でいこう」

と思った人もいるのではないでしょうか?

謙虚にしていることは良いことです。

しかし、それは外だけ

会社内で謙虚にしていても良いことはない

そう考えています。

そもそも謙虚ってなんでしょう?


謙虚:控え目で、つつましいこと。へりくだって、すなおに相手の意見などを受け入れること。


一見素晴らしいことだと思えますが

謙虚にする目的とは何でしょう?

周りとの調和?

道徳意識?

はたまた自己防衛?

これって仕事に必要なのでしょうか?

「組織」として考えれば

要らないどころか僕は弊害にさえ感じます

謙虚を意識するあまり

言いたいことも言えず

やりたいことも出来ず

言われるがままになり

仕事が嫌になってしまう可能性もあります

もちろん組織としても上手く働きません

謙虚にするメリットなど

どこにもないのです


僕は今、まだ研修中ですが

上司に思ったことを全て書いた意見書を

自主的に提出しています。

おかしいと思う部分や

新しい仕組みの提案

そして経営まで突っ込んでます笑

僕は新入社員ですし、

上司が失礼と感じるような内容もあります

しかし思い付いたのだから仕方ないんです

「組織」として考えれば

これを発言しないことこそデメリットです

もし間違った意見ならば

僕が怒られるだけで組織に傷は付きません

しかも、僕もそれで成長できます。

謙虚にしていたらこんなことは出来ません


堀江貴文氏がこんなことを言っています
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「この時代に必要なのは、行動と提案だ。上司や仲間と飲みにいって、なんとなく仕事を回していればOKな時代はとっくに終焉した。
とにかく、提案しろ。思考を続けろ。
最初はどんな提案も、若僧の絵空事と思われて、上司に冷たくあしらわれるかもしれない。
けれど、大丈夫だ。
自分の頭でものを考えている人の話は、いつか必ず誰かが耳を傾けてくれる。逆にいうなら、自分の頭で考えてる者を無視するような会社だったら、さっさと辞めてしまえ。」

救いの言葉です。
先日Twitterでも僕のツイートを
リツイートして下さいました。
ありがとうございます。


なぜ僕らは

謙虚にしなくてはいけないのだろうか?

その理由を明確に説明できる人は

いるんでしょうか?



完読ありがとうございました。
このような乱文で申し訳ありません。
あなた方のような読者の方々が
いるからこそ私はこうしてブログを
続けられ。。。。ん?笑




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