日本では、
中国から原料や部品を輸入しているものが多い。

車やパソコンなんかが代表的だが、
食べ物や百均も多い。

しかし、トイレットペーパーのパルプは中国に依存していないようだが、
スーパーで買い占め…

東日本大震災の時みたく、
あるうちに買っとけ精神なんだろう。
本当に必要な人が困ると思いつつ、
万が一のためか。

うちは、トイレットペーパーをトドックで箱買いしている。
今は増税前に購入したものがまだ残っている。
備蓄できる食べ物も
買い占めがおきそうだなぁ。
値段が上がらないといいが。

平常時だと、
3月は
メーカーの決算期。
食べ物が値下がりしていてお得感があったが、
今年は食べ物を余計に買う人間が沢山いそうだから、
今年は食べ物は安くならないだろう。
中国からの輸入に影響うけているから、
品切れもあるかも。

車や大型家電はどうだろう?
こっちも品切れになるのかな?

日本で売っているものの工場は中国に多いようだが、
アフリカに切り替えるのも一手かもしれない。
今、影響が少ないしね。

家電は、
子どもだけで留守番できるよう
子どもが使うニンテンドースイッチや、
iPad、
なんかが売れるかも。
リクルートのスタディサプリ(旧受験サプリ、
月額利用料980円からの動画学習)で
動画学習する子や、
Z会や子どもチャレンジも
iPadで学習できるから、
「家で勉強する」と親にねだって買ってもらう子どもがいそうだ。

品薄になると、在庫抱えている小売りは嬉しいかも。
メーカーは大変だろう。

食べ物も買い占めがおきそうだ。
停電時と違って、
電気は使えるから
冷凍食品や、
子どもだけで作れるインスタント系もスーパーから消えるかも。

あと、ガソリン。
灯油。
中国に依存していないが、
心理的に買い占めたくなる。

家に閉じこもるとなると、
おうちで使うものは売れそうだ。

この記事でも書いたが、
今、熱いのは、
Netflix、YouTube、ゲーム、レンタル漫画、
買い物は宅配系。
登録していなかった新規の人がいっぱい登録しそうだ。
コロナが収束しても、
良いサービスは続けそうだし、
株価も上がりそう。
小学校、中学校でいきなり休校になると、

子どもの預け先に困る。
政府が補助金を出すことに決定。
ベビーシッター会社も需要が増えたようだ。
しかし、保母さんの数は足りているのだろうか?
コロナウィルスが流行っている時に、
バイトを大量に雇い、
流行が終わったら首にしないかなぁ?
月額利用料を払えるほど
稼いでいる人は継続してサービスを継続して
受けるだろうが、
Netflixみたいに安くはないからね。
一家庭につき、一人、
人件費がかかるサービスだからね。
安月給者は
コロナが収束した時に解約するだろう。

コロナが収束した頃も
保母さんの仕事が残っていればいいが。

あと、子どもターゲットにした犯罪がおきないといいが。
(ツィッターがきっかけになった誘拐とか、
変態にとってはチャンスだろう)

そもそも、
会社がリモートワークを認めてくれたら、
(まぁ、子どもが家にいると、
ご飯作らないといけないし、
仕事の邪魔はされるが)
ベビーシッターに申し込み殺到して、
期間限定の長く働けないバイトを大量に雇う、
いらなくなったら解雇、
という流れにならないと思うが。
それか、リモートワークできない仕事は
シッター雇えるほどの給料を出す、
とか。
(やらないだろうなぁ)

そもそも、大人の仕事は
政府主体ではなく各々の会社の判断だからね。

リモートワークできる仕事は、
もっと社会全体で
リモートワークが進んでくれたら、
働きやすいのだが、
そういう対応の早いのは、
大きいITリテラシーの高い職場。
すぐに在宅勤務に切り替えている。
(NTTや資生堂、メルカリ等)

意識低い系の職場でも広がって、
コロナをきっかけに
みんなが働きやすくなるといいなぁ。
あと、ロボットの導入も進んでほしい。

人間、大きなきっかけがないと、
変われないからね。

混乱しているが、
日本の会社が、
良い方向に変わってくれるといいな。

旅行関連や、外食産業は
今しんどいだろうなぁ。
私は貧乏だから、
あんまり関係ないけれど、

小さい家族経営の飲食店は
落ち着いたら食べに行きます。


(もちろん、ブラック企業は変わらないだろう。
こういう変わる気のない会社は
時代遅れとなり
淘汰されて欲しい)