月別アーカイブ / 2019年11月


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その1 2,2,3章 ブラック企業っぷりはこちらから

4,5,6,7章 ヨーロッパでもブラック企業。
噂のフェイクレビュー、0円仕入れ、
サブセラーによる情報商材マルチ商法についてはこちらから。

黄色が内容です。

第8章 AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)はAIアナウンサーの夢を見るか

Amazonウェブサービスを利用している会社は、
クラウドに情報を蓄積しながら、
AIに学習させている。

朝日新聞では、
原稿の公正、

日本経済新聞では、
上場企業の決算記事をAIがかいている。

Amazonウェブサービスは、
Amazonの利益の6割を出している。

Amazonのサービス、
クラウド機能を使う講習会がある。

バーチャル・プライベート・クラウドの構築講習会は、全部受講すると、210万円もかかるが、
プログラマーに人気だ。

元来からあるオンプレミス(自社内情報システム)から、AWSに移せる人を
企業が欲しがっているため、
AWSを使いこなせるエンジニアには、
1000万円以上の転職話が舞い込むからだ。

上手に使って収益を出す企業もあるが、
2019年8月、
オーバーヒートでシステムダウンをおこした。
NTTdocomo、ユニクロ、ペイペイの業務に支障をきたした。
AWSは、毎年システムダウンを起こしているので、
盲信はいけない。


私はこの本を読んで、
なるべくAmazonから物を買わないようになったが、
企業がメインのお客さんなら、
「買わない」
不買運動は痛くもないんだろうなぁ。

しかし、
私のポリシーとしては、妙な事をやっている会社のものは、なるべく買わないようにしている。

安全性に疑問が残る会社
(原発持っている電力会社を辞めて、ガス会社にした)

ブラック企業
(和民はいかない。
ユニクロは…
どうしても欲しかったら買う。
シーズン事に出るデザイナーズモノは、
イネス・リグロンやら、次はANNA SUIやら、
結構、好み)

Amazonに関しては…
Amazonしか売っていない本は買っているが…、楽天、ビックカメラ等でも扱っているものはそちらで買う。


イメージの小売業ではなく、
企業相手のクラウドサービスで稼いでいた。
企業からの儲けがデカい会社なんだなぁ。



第9章 ベゾスの完全租税回避マニュアル

アメリカAmazon本社とAmazonJAPANは、
コミッショネア契約を結んでいて、
Amazon本社がAmazonJAPANに委託手数料を支払う。
日本で支払う法人税を減らすためだ。
日本の国税局が、Amazonに税金を払わせるには、
アメリカAmazon本社の収益を正確に調べなくてはならない。
その上、アメリカのIRS(内国歳入庁)と交渉しなくてはならない。
ただ、現在、消費税ははらっている。


アメリカには租税回避のデラウェア州がある。
Amazonの本社機能はワシントンDCにあるが、
税制等の法律で使われる本社の住所はデラウェア州となる。
売上税を課税しなくていい州だからだ。
アメリカのAmazonには80人もの税金対策部があり、
専門家達は見返りに高額な給与を手にする。


イギリスはもっと厳しい。英国議会の政治家はスターバックス、Google、Amazonの租税回避につい語った。
「公的機関で教育を受けた人材を雇い、
労働者には健康保険が必要。
水道、道路等のインフラも使っているので
多国籍企業は公平な税金を払わなくてはならない。

タダ乗りであり、
社会全体で見るとマイナスでしかない。

フランスとイギリスでは、
タックスヘイブンや各国の税制の穴を抜ける多国籍企業のためにデジタル課税に踏み切る準備をしている。

アメリカAmazonでは、オハイオ州の物流センターの労働者の10分の1は食料割引切符を
受け取っている。
アリゾナ州は3分の1。

税金で賃金の不足分を補助をしてもらっていることになる。
物流センターから、少なくとも1日1回救急車の要請がある。
これも税金が使われている。

シリコンバレーの
AmazonエコーやKindle、AmazonGO、プライム等の開発研究所は
子会社化して、税金がかからないようにした。

オハイオ州と雇用を多くすると取引して、税制優遇や助成金まで受けていた。

上院議員が、「国の補助金支出をゼロにすることで悪徳雇用主を阻止する法案」を連邦政府に提出すると言った。

Amazon、ウォルマート、ウーバー等の労働者が公的給付金を受け取った時は、
企業が同額を税金として納める法律だ。

Amazon側は時給の引き上げをした。
アメリカとイギリスでは、時給に変化があったが、
日本では変わらないのは、
Amazonに圧力をかける政治家がいないからだ。

2020年アメリカ大統領選挙で、IT企業の租税回避について話し合われる可能性が出てきた。

税金を払うのは嫌なのは分かるが、
その辺のしょぼくれた会社ではなく、
稼いでいる世界的企業なのに、
ケチ臭い。
他の競争相手の会社が損ばっかりしたり、確かにフェアでは無い。

日本ではAmazonについてここまで追求出来る政治家はいないだろうか。
楽天やビックカメラから、多額の献金をもらえる政治家ならできる…、
いや、その前に先手を打ってAmazonが献金するかも。

普通の人間に出来る抗議としては、
やはり
なるべく買わない、
なるべく務めない、
くらいだろうなぁ。

脱税といえば、
野村克也監督の奥さん、
野村沙知代(サッチー)が脱税で捕まった時、
世間の目は
「ざまぁみろ」だった。
リトルリーグを私物化していたので、
頭にきた関係者が密告したようだが。
それと、2男のケニーが、隠蔽工作指示電話を録音して、東京地検特捜部に提出。
結構周りに恨まれているなぁ。

ま、Amazonはこんなヘマはしないだろうから、
法改正に期待するしかない。

野村沙知代は、浅香光代(ミッチー)と世間から生意気発言で叩かれていたが、
Amazonを叩く人間は、
Amazonのせいで潰れた、あるいは酷い目にあっている下請け業者くらいだろう。

Amazonのやる新しいサービスは、
その業界の常識を覆すサービスだからねぇ。

第10章 "デス・バイ・アマゾン"の第一犠牲者

契約を交わした
出版社が下請けのように取り分を減らされる。

出版社が儲からないと、
作家が困る。

イギリスの図書館は、
貸出件数に応じて作家に金を払っているので、
日本も真似するといいと思うが。

あと、本もレンタル制を作って、
使用料を出版社に払うとか。
(漫画はあるよね)
出版社はAmazon対策を今のうちにしないと、衰退するぞ。



本全体の感想。

Amazonは、新しいサービスを打ち出して、最先端の画期的な会社だが、
闇の部分を知ることが出来る、いい本。

税金や労働者の賃金をケチり、
救急車や食料割引切符を沢山使い、
開発されたサービス。

Amazonのサービス、
私は大好きだけれども、

Amazonを愛用しているうちに、最悪の未来にならなきゃいいが。

普通に経営していた日本企業が潰れて、
若者勤め先がAmazon関係だらけ。

低賃金で、
秒単位で焦らされ、
倒れて救急車を呼ぶのも遅い。

死んでも3万円の香典で済ませる。
なんて世の中になったら嫌だなぁ。

でも、Amazonのサービスは、本当に凄い。
私が注目しているのは、
Amazonハウスだ。
不動産を始めたら、
日本の古臭い不動産屋なんて倒産だらけだろう。
日本の会社は、
今のやり方にこだわってないで、
Amazonを出し抜かないと生きていけない。

アメリカでは、ウォルマートがAmazon対策に、冷蔵庫に直接食べ物を運ぶサービスを開始。
(人に家に入られたり、冷蔵庫の中身見られたり、便利だが大丈夫?)
対するAmazonは、ドローン宅配と、
やはり最先端技術で対抗。


腹ただしいが、
ドローン宅配なんて、楽しそうだ。
ドラえもんのタケコプターみたいで、ワクワクしてしまう。

私は、食べ物は生協のトドックに頼んでいるが、紙のチラシで鉛筆による書き込みで、
スマホからも申し込めるが、
カタログは紙のチラシのみ。
既存のサービスは、どこかイケてない。

Amazonの方が流行りそうだ。
生協もAmazonには勝てないだろう。







集団訴訟プラットフォームMatoma,

バーチャルYouTuberのアンゴロウ情報によると、

情報商材と契約している弁護士が、
情報商材の集団訴訟プラットフォームを運営していたり、

仮想通貨詐欺師の泉忠司を
消費者機構日本が訴えた時に、
協力関係であると書き込んだり。
胡散臭い。


matomaについての記事はこちらから。


matomaの訴訟は詐欺の二次被害?
ちょっと胡散臭いが、
電話勧誘停止登録についての記事が良かったので、
こちらに残しておく。

注意 実際に集団訴訟しているかの評判は、知らない。東京の弁護士会にでも聞いてくれ。


私の家に、
光回線の「電話代が今より安くなる」勧誘電話がよくくる。
NTTのフリして事業者名を名乗らない。
担当者名も言わない。

転用か、事業者変更かどうか分からないが、
キャッシュバックを受け取るのに、
要らないオプションつけて、
結果、今より電話代が高くなるパターンに
知り合いが引っかかり、
消費者センターに行って解約してもらうということが、
私の身近でおきて頭にきた。

私は勧誘電話を相手にしていなかったが、
忙しい時に営業電話をかけてきて、
ウザかったので、
matomaのページを参考に、

NTT東日本勧誘電話停止登録の連絡先に電話した。

契約者名と、
電話番号を市外局番から聞かれた。
時間は1週間から10日かかるとの事。

ただし、
停止登録とは、
NTTが把握している勧誘業者に
営業電話要らないリストとして登録すること。

NTTが把握していない業者(営業コールセンターの下請け、孫請け)まで情報がいかないかもしれないから、

NTTを名乗ったり、
業者名をハッキリ言わないで、
営業電話をかけてきたら、
業者名と担当者を聞き出して、
教えて欲しいと言われたが、

中々言わないで、
契約させようとするんですよねぇ。

と、言うと、
NTTの人は、
そうですね、だって。
NTTは下請け営業に無責任だ。

この手のコールセンター、
良くバイトを募集しているようだが、
ブラックでノルマだらけで精神が病むから、
人がすぐ辞めるようだ。
危うく引っかかった人は
直ぐに辞めることを勧める。

体験談はこちらのサイトで読める。

matomaのページには、
こういう、営業停止の電話番号が、
色んな会社ごとまとまっていた。

私は、アパートタイプVDSLのネット回線なので、
夜に子どもがゲームすると、
遅いなぁ、と思うことがある。
集合住宅で回線を分け合っているからだ。

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集合住宅の前までは光回線、建物の中は電話回線とで住民で分け合って使う方式だ。


IPV4 over IPV6

とかいう回線方法にすると、
早くなるようだが、
光コラボの会社…
営業電話がしつこくてうんざり。
引越しも検討に入れているから、
縛りのある会社はパスしたい。

それと、
東京オリンピックに合わせて、
2020年に5G時代が来るようだが、
そのとき、回線はどうなるのだろう?


VDSL回線は、NTTが順に切り替えているようだが。
うちはまだだ。

WiMAX等、持ち運び出来るWiFiは便利だが、
うちは子どもがゲームしたりYouTubeみたりするので、
遅いのは困る。

WiMAX等の持ち運び出来るWiFiが、
速度早くて5Gに対応するようになったら、
家のWiFiより、
持ち運びできる方が便利になるのだろうか?

ネット回線事業者変更は、
オリンピックまで様子見しようかな。

ごちゃごちゃ書いたが、
営業電話は、しばらく要らない。

家電屋でソフトバンク光に勧誘された記事はこちらから。
ソフトバンクの者ですって初めから名乗って欲しかった。
家電屋の店員かと思った。
ぼーっと聞いていると、契約されそうになった。

泉忠司「仮想通貨詐欺訴訟」裁判傍聴記その3|本人来ない5分で閉廷 - ていないブログ-ゆるミニマリストで整理収納アドバイザーなインテリア好き音楽オタク主婦の雑記
2019年11月15日(金)、東京地方裁判所に、泉忠司(株式会社ONE MESSAGE)被告の「仮想通貨詐欺訴訟」民事裁判、第3回期日の傍聴に行ってきました。 結論から言うと、今回も泉忠司は来なかったです。 そしてさらにざっくり言うと、今回も5分もせず閉廷しました。 備忘録というか感想メモを記しておきます。 前だけを見つめ アーティスト: 泉忠司 出版社/メーカー: ICU Music Entertainment 発売日: 2016/05/27 メディア: MP3 ダウンロード この商品を含むブログを見る 3回目の裁判は、泉忠司は来ないだろうなと思っていたけれど、泉忠司以外も来ない 泉忠司「仮…
www.teinai.work
ていないさんのブログより。
傍聴続けていて素晴らしい。

日本初、情報商材に対する裁判。
2019年11月15日。
第3回目。

すぐ終わったようだが、
裁判はちゃんと進行しているのだろうか?
日本の裁判は遅いからなぁ。

泉忠司って誰?という方はこちらから。
仮想通貨のプロモーター
情報商材屋
大学教授と、
色んなことをしていた。
自称キングオブコイン。

セミナーの様子はこちらから

裁判の原告は消費者機構日本と、
騙された消費者たち。

サイトはこちらから。
消費者機構日本より。
株式会社ONE MESSAGEおよび泉忠司氏に対し「仮想通貨バイブルDVD5巻セット(VIPコースを含む)」および「パルテノンコース(ハイスピード自動AIシステム及びこれに付帯するサービス)」の購入代金の返還を求めています。



裁判の進行はこちらから。
(本人出てきたことはないが)

訴えられた時の記事。

2019年 7月2日。
第一回目欠席裁判

そして
9月27日 欠席裁判 2回目 今度はスイスに。



ネットで泉忠司と検索をかけると直ぐに出てくるMatoma
集団訴訟プラットフォーム、だそうだが
この会社は大丈夫かなぁ?
YouTuberアンゴロウさんが警告。
裁判に話は戻る。
原告は、株式会社ONE MESSAGEと泉忠司。

泉忠司は情報商材だけではなく、
プロモーターとしてLINEで友達登録者に

仮想通貨、
エイダコインやら
ノアコイン

なんかをいっぺんに買わせて、
その後値段が下がり
大損した人がTwitter上で沢山いる。
しょうもないステルスマーケティングの合間に、苦情がチラホラ。

泉忠司は、
裁判は弁護士におまかせ。
インスタで、海外リゾート旅行を自慢。
日本に帰ってくる事はないでしょうな。


他人から騙した金で豪遊。
スイスの次はメキシコでイルカに戯れていたよう。

騙す人間なんて、
こんなもの。



帰ってくるとしたら、
2ちゃんねる書き込み削除裁判の
ひろゆきみたいに、
時効になってからかなぁ。

泉忠司の後ろにいる黒幕共はどうしているのだろう?

騙す人間が悪いが、
これから、知り合いに儲け話を勧められた人に告げる。

バイナリーやらFXやら、マルチやら、仮想通貨やら、
本当に儲かる話なら、
自分一人で銀行から金を借りてこっそりやるもの。

それと、いい投資話は、
まず、金持ちに発表される。
その方が多額の金を集めやすい。

普通の人に回ってくるのは、
金持ちが、儲からないと判断したもの、
と心得て欲しい。

初心者は積立NISAやiDeCoあたりにしておけ。




日本は詐欺に優しすぎるぞ。
海外のように詐欺は法律で取り締まって欲しい。

この欠席裁判はいつまで続くのだろう。
まぁ、アンゴロウさんやていないさんでチェックしつつ、
こちらで発表していきます。


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