月別アーカイブ / 2019年07月

今週のハイライト。

キャッシュレスは楽。
しかし、途中導入は売上が下がる例もあり。

黄色が内容です。

麻生十番にある餃子チャオズに行くようホリエモンから指示。

松野が向かうと、
入口に「キャッシュレス」の案内。
餃子屋とは思えない、オサレなフランス料理のような内装。

餃子といえば、王将、みよしのの大衆チェーンのイメージがあるが、
オサレで女の人が入りやすい。
オサレにすると、値段高くてもしょうがない気になるから不思議。

餃子とシャンパンがおすすめとのこと。
あえてハイボールなんかは置かない。

ハイボールは単価安いしね。



餃子に付けるソースは3種類。
違う味が楽しめる。

松野は
蝦夷マルシェのメニューのお取り寄せにひと工夫したいのだが、そこが難しいとお店の人に相談。
完全に出来上がったものは、難しいとの返答。

お取り寄せの食品会社もそこは研究しているから、盲点をつくとか、意外な食べ方を考えないといけないよなー。

キャッシュレスは、途中導入の店が売上2割落ちたようなので、チャオズは開店と同時、初めからキャッシュレスにした。
閉店時、数えなくていいから楽。
領収書も出るエアレジ(iPhone、iPadで使えるリクルートの会計システム)で会計。
でかいポスレジより初期費用は10分の1で済む。

日本の個人の店って、
キャッシュカードが手数料店側負担で、
結構高いから、
キャッシュレスのイメージが悪いんだよね。

あと、最近ではセブンペイのせいもある。
リリース同時に不正利用問題が発生。
カード会社は保証してくれたが、

「コンビニでセブンイレブン1番使うから、
使おうと思ったけど、システムに穴があるみたいだから、辞めた」

なんて評判はガタ落ち。


西麻生のチグラグではシーシャ(水タバコ?煙でフルーツやハーブの香りを楽しむ嗜好品)について勉強。

シーシャは、「水タバコ」のイメージがあるが、タバコ吸わない人でも楽しめる、ヤニの臭い無し。

2019年6月8日。
共同生活から99日目、
蝦夷マルシェオープン前日、
お世話になった大樹町町民を招いてバーベキュー。

メンバーのレストランオープン後の道は…

松野は、東京で役者として活躍したいのと、残してきた妻子、家族と一緒に暮らしたいので、
オープンを期に東京に戻る。
イベントや大樹町ツアー等でレストランにはかかわっていきたいとのこと。

次回は、レストランオープン!
「とんでもない問題がここにきて浮き上がる」とのナレーションだったが、
また、どうせ、大した問題ではないでしょう。

(この番組は次回の予告で引っ張っておいて、その内容を放送しなかったりする消化不良のパターンが多いから、
期待しないで次回の放送を1週間待ちましょう。)


ちなみに水タバコについてはこちらから。
麻薬成分入りの水タバコでラリっている
ハリウッド映画のイメージが強い。


あと、この形…
社会の教科書のアヘン窟にあったのに似ている。
アヘン戦争の歴史的背景が思い出される。
骨の浮き出たガリガリの体で横たわり、
ホースからアヘンを吸う無気力な男たち。

水タバコイコール麻薬?
と思ったが、ウィキペディアによると
麻薬成分入りとそうでないのがあるのね。

間違ってお店で麻薬成分入りのを出したら、
取り締まられるから、
ちゃんとしたタバコを仕入れないといけないね。

見た目から、危ない阿片窟を想像してしまうが、
麻薬とかニコチン入ってないならちょっと吸ってみたい。
中毒性のあるものは勘弁してくれ。
タバコの中毒は酷いからねぇ。

次回、16はこちらから。



遠藤チャンネル。
京アニのニュース検索していたらYouTubeでトップに出ていた。
またお前か。

ジャニーズ事務所の
元スマップ脱退メンバー
香取慎吾、稲垣吾郎、草彅剛の新しい地図に対して
ジャニーズ事務所がテレビ番組等に、
仕事をさせないように圧力かけたていて、
公正取引委員会による調査が入った時も
「ジャニーズ事務所は悪くない」なんて言っていた。
冗談じゃねーよ。
独占禁止法違反だ。


この3人が仕事するの邪魔してんじゃん。
AbemaTVとメルカリCMくらいしか最近観てないぞ。
アイドルに仕事させないようにして何が悪くないだ。
そして今回の京アニ放火事件も
「犯人は小説をパクられたから悪くない」だって。

遠藤チャンネルは世間と反対の立場をよくとるが、今回はさすがにシャレにならない。
そして、閲覧数は多いが広告は入っていない。
Googleは誹謗中傷系動画に広告入れないで、
広告収入が入らないように規制した。
この遠藤チャンネルには正しい判断だ。

遠藤チャンネル…
放火の何が悪くないんだろう。
シャレにならない犯罪だが。

京都アニメーション放火事件。
胸が痛い。

犯人は「パクリやがって!」と、騒いでいた。
犯人の名前は報道されていない。
刺青があるくらいで
何があったかはまだ分からない。
(5ちゃん書き込みや、
コンビニ強盗したことがある等憶測記事は出ておりますが、
まだ憶測なのではっきりするまでここでは控えます。
クレヨンしんちゃんの作者、臼井儀人がなくなった時も憶測が流れて混乱していたからね。)

「パクる」は「真似する」と「捕まる」の意味があるよね。
遠藤の推測通りに小説をパクられたのか?
それとも、誰かのせいで「捕まる」羽目になったのか?


アニメーターの体調、命、アニメの原画、貴重な人材を失ったアニメ業界…
このアニメーターが生きていたら生み出されたであろうアニメ。
犯人にこの賠償は出来ない。

アニメは量産出来ない芸術だ。
犯人にムカついてしょうがない。


この遠藤チャンネルは、
目立つために炎上商法しているだけで
はっきり言ってくだらないから広告収入はつかなくていい。


でも、物申す系シバターもGoogleの誹謗中傷規制で、収入入らなくなったら悪口言えなくなったなんて言っていた。

シバターも動画によっては、
他のYouTuberディスっていてちょっと酷いなぁ、
という回もあるが、
まともな事をいっている回もある。

シバターは動画によっては広告収入付けて欲しいな。

他のYouTuberも
胡散臭い詐欺批判、
ブラック企業暴露なんかは
広告収入付けるべきだ。
動画観て助かった人はいるはずだ。
誹謗中傷だから、なんて言ってるから、
詐欺師がいなくならないんだ。

詐欺師の人権より啓蒙が大事だろ。
詐欺は刑が甘いんだから、
引っかからないように主張している人に広告収入くらいつけろ。

でも、シバターは有名だから、
Googleから収入無くなっても
buzzビデオやニコニコ動画なんかに引っ越せばいいだけだよね。
(メンタリストDaiGoなんかYouTubeからニコニコに誘導しで上手くやっている。
これもGoogleに規制されたらピンチかもしれないが…)

GoogleはAIなんかで自動的に誹謗中傷系を見分けて広告を付けないのかな?

こういう規制、
遠藤チャンネルみたいなくだらないのを排除するのはいいのだが、
有意義な批判を消す方向でいったらYouTubeが面白く無くなるね。

ちなみに私は誹謗中傷ではなく、
エロ記事でLINEブログの規制に引っかかり、
記事がアップ出来なかった事があるが、
コピーして新しく貼り付けたらアップ出来た。
AIが賢くなったらこの手は出来なくなるかもしれない。
この記事だ。
批判もエロも、
酷くなければ見逃してほしい。
だって、必要なものなんだから。
それに私から批判とエロを取ったら何も残らないから困る。


黄色が内容です。
今週のハイライトは、
皿洗いと接客のバランス。

3日間のプレオープン、営業時間はランチと夜。
初日の昼にさとると進藤が客引きに出る。
しかし役場の人間は既に出払っていた。

昼は空席があったが、
夜は予約が沢山入っている。

夜は営業時間前にお客さんが来る。
ドンペリは在庫切れでなかったものの、
2万円のシャンパンが出る。
お客さんから沢山ご馳走になり、
進藤は店の奥で泥酔。

一日目の売上は昼夜合わせて17万4千900円

2日目、
昼は空席がある。
ゴロゴロレモンサワーのお店、コロコロのマスターのリュウさん登場。
料理を出す時間を感じさせないために
お客さんに自分でたこ焼を焼いてもらうテクを伝授。
女の子2人のアルバイト先のスナックのママから差し入れのパンを貰う。

夜はドンペリも出るが、早朝に牧場バイトのあるさとるが抜けてしまう。
ほかのメンバーは朝4時まで働く。
売上は25万100円!

3日目は雨。
昼は満席にならず。
また、リュウさん登場。
進藤が飲んで潰れたことを言うと
強いお酒のテキーラベルを使って、
お客さん自身に飲んでもらう接客を教えて貰う。

夜、お客さんが調子に乗ってガンガン鳴らしていた。

3日目の売上9万5千円。

3日で52万なんて凄い!

順調に見えたが、
この3日間でさとるが先に帰った日があった。
(さとるは先に帰ったことがあった。
第2話。
町の人にドンペリ奢って貰った日に挨拶しないで帰って、女の子達から責められていた。
さとるは何か気に入らない事があると無言で帰る癖がある。
無言は、皆困るぞ。)

さとるが気に入らないのは、
女の子がお客さんと喋って、
食器洗いなんかが後回しになるのが不満のよう。
休む時間を欲しがるのも気に入らないよう。

「あたしが呼んだお客さんだから!」
「お客さん呼べないと意味ないから!」
まりえと進藤、女の子二人は
スナックのお客さんを呼んだが、
さとるは誰も呼んでいない事を指摘していた。

さとるは、
ホリエモンプロデュースのメンバーの店に来たお客さんは、皆のお客さん。
まりえと進藤はきっかけであって、
そこで客を連れてきた事を偉そうに言わないでほしいようだ。

そもそも、蝦夷マルシェが飲み屋かレストランかの認識の違いかもしれない。

飲み屋って、
いろいろな競合店とお客さんの取り合いをするから、
女の子の力量で固定客を作る世界。
特にキャバクラなんかは店の繁盛は女の子次第で、
お客さん呼べない子は人気のある子のあちこち回る繋ぎとしてのヘルプ、
そして、ずっと呼べないと首になる世界。
女の子が店を変わると、
その女の子目当てのお客さんは女の子の新しい店に行く。
水商売の女の子は、
店が変わってもついてくる顧客の数で時給が決まったりする。
お客さん呼べるか呼べないかが一番大事。


レストランは、さとるの言う通りに仕事をテキパキしないといけないが、
お酒出すところは、長い目で見ると接客もあった方がお客さんは定着するぞ。
(特に冬。寒いと中々家から出ないから、飲兵衛の地元客大事にしとけ)

小料理屋のママさんなんか、
ドラマでよくお客さん同士仲良くさせたりして、
忙しいと、お客さん同士喋って貰うようにしているが、
まだプレオープンだから、お客さん同士知り合いになっていないし、
まぁ、女の子達は、
接客と皿を下げたり洗ったりのバランスは
これから上手くなってゆくでしょう。
グラスが足りなくなったり、
早く片付けしないと寝るのが遅くなるしね。


ところで食器洗い機はあるのかな?
ファミレスとかにはガッツリでかいのがあるが、
小さい店だと、場所をとるから
グラス専用だけとかなのかな?
食器用とグラス用の2台くらいあると凄く便利だぞ。
機械に任せて人間は休める時に休んでおけ。
ランチもやると長時間労働で疲れるからね。


次回につづく。



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