月別アーカイブ / 2019年01月

私の家で使うパソコンはソニーのVAIO。
付属のマウスがチャッタリング(誤作動)をおこすようになり、
原因を調べると、
長年使って中の部品が摩耗したらしく、
ELECOMのマウスを購入。
チャッタリングを直すソフトもダメだったので、
潔く買い替えた。

ELECOMのマウスを1年ほど使用したのだが、
最近マウスポインターが飛ぶようになり、
「ちょっとズレてるよ。
もうちょい右、右!」
「あぁ、勝手に元の位置に戻らないで!」
仕事がはかどらず、
また、買い替えかなぁ、
と、思ってELECOMサイトで原因を調べたが、
ELECOMサイトでは、
自動チャットっぽいオペレーターが出てきて、
はい、いいえを選択すると、
原因がわかる仕組みになっている。
IMG_20190118_183920.jpg
はい、いいえで進んだが、
どれを試しても改善しないなぁ、
IMG_20190118_184139.jpg
電話しようかな、と思ったけれど、
ほかのサイトを覗くと、
「電池切れ」の可能性が書いてあって、
電池交換すると直りました。

VAIOのマウスは電池切れになるとすぐ動かなくなるから、
分かりやすかったのだが。

初歩すぎでここに書くのも恥ずかしいが、
ELECOMに慌てて電話する人が減るように
ここに書き留めておきます。


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公式サイトはこちらから
過去の話を忘れた方へ。第1期はこちらから。
第2期も載せておきます。

第17話の見どころ
食べ物と絡めた谷垣過去の話。
「カネ餅」昔の非常食は餅だよね。
昔話にも出てくるけれど、
谷垣はちょっとした工夫をしていた。
この作者、よく調べてるなぁ。


第七師団からの追跡を逃れて、
大雪山で殺した鹿の腹の中の潜り込み、
寒さを凌ぐという荒業で
大自然の寒さを凌いだ、
不死身の杉元。
アイヌの物知り美少女アシリパ。
脱獄王白石。
コウモリ男でスナイパーの尾形百之助。

大雪山を降りる時、
第七師団から逃げるために、
網走方面ではなく、十勝地方の釧路方面から下山した一行。
キロランケ達とは、はぐれた時は網走で落ち合う約束をしていたよう。

急がば回れですな。
漫画の敵にありがちだが、
第七師団は逃げられてばっかりだな。
有能か無能かよくわからん。



一方、アシリパさんのおばあちゃんのフチに頼まれてアシリパさんの跡を追う
東北マタギの第七師団脱退谷垣、
第七師団鶴見中尉のスパイ疑惑のあるインカラマッ、
アイヌの孤児でフチに世話になった勃起…いや、チカパシ。

人舞郵便局でアシリパさんの叔父、
オソマのお父さんから電報が届いていた。
日本語の読み書き出来るなんて凄い。
海外の真似をして、日本に郵便局が整備されたのは明治時代だよね。
ここでも歴史のお勉強の復習になるなぁ。

フチは自分の死装束をこっそり縫っているとの事。
裏切り者がいると、フチの前で言ったインカラマッを責める谷垣。

チカパシも谷垣もフチに育てて貰った。
アイヌは、死ぬ時、子どもに送って貰わないといけないので、
血の繋がってない子どもも必死で育てるとの事。
親が亡くなってしまった子も皆で育てるのはいいね。
チカパシはハックルベリーフィンみたいだな。

アシリパさんを無事に連れて帰る。
と、目的確認するのはいいが、
谷垣は単なるヒモ扱いされる。
いやいや、鶴見中尉の言う通り使える男ですぜ、頼りになるよ谷垣は。


ここで谷垣が第七師団にいた頃の回想シーンが始まる。
谷垣が鶴見中尉に語る形で話は進行する。
尾形やヒグマに顔の皮を剥がれて殺された仲間も一緒にいる。
「鶴見中尉はカネ餅というのをご存知ですか?」

金持ちと間違えそう。

米粉から作るが、
集落によって作り方が違う。
谷垣は、ちょっとした工夫をしていたが親父がうるさいから内緒にしていた。
しかし、ある時、マタギ仲間にバレた。

マタギ仲間と集団でカモシカを追っていた谷垣だったが、
青山賢吉と2人で山の上で吹雪にあってしまい、洞窟に隠れた。

持参した煎り豆や米が尽きたその時に食べる、
最後の非常食がカネ餅だ。

谷垣はカネ餅を賢吉に分けてやった。
「け(食え)」
そこで、胡桃が入っていることに気がついた賢吉。
谷垣は「おどう(お父)には黙っててけれ」
親にも内緒にしていた秘密を共有し合う2人。

2人は助かり、
谷垣源次郎の妹のフミが青山賢吉と結婚して、
血の繋がってない兄弟になった2人だったが、

悲劇が起こった。
山の中に暮らす2人だったが、
山の家は焼け落ち、フミの黒焦げ死体が発見された。
心臓に傷があり、そばには賢吉の短刀、マスケが落ちていた。
そのマスケを持って、賢吉の実家に怒鳴り込む谷垣。
しかし、そこには賢吉はいなかった。

北海道の第七師団に賢吉が入隊したと聞き、
跡を追って第七師団に入隊することにした谷垣。
父親「もうやめれ、源次郎。
復讐のために阿仁を捨てんな。
おめぇの人生まで棒に振るな」
谷垣「妹殺されて泣き寝入りが出来るが!
マタギなんて糞くらえだっ!二度と戻らねぇ!」
泣く母親。

賢吉を追うため故郷を捨てる決心までした谷垣。

北海道では、屯田兵村が37もあり、
農作業や軍事訓練の合間に賢吉を探したが、
見つけられず、
出征間際に母親が衰弱して亡くなったと兄からの電報で知る。

旅順で賢吉を見つけたら背中から撃ってやると出征したものの、
地獄が待っていた。

このアニメでよく出てくる旅順攻略の戦闘シーン。
おや、尾形百之助や二階堂兄弟が登場。

土嚢の隅に座り込む決死隊の生き残りから話しかけられる谷垣。
白襷が血に染まっている。
「なんか食い物持ってねぇか?」
杉元の声。

「け(食え)」
「ありがとよ。いただきます」
血だらけなのに礼儀正しい。
返り血?

「コシが強いな、これは餅?味噌の味がするな。秋田の郷土料理か何かか?」
けが人なのに食レポまで。
杉元は第一師団に秋田の阿仁から来た男から、「け」が、「食え」だと教わったと話す。
重要なヒントまで教えてくれるのね。
サービスサービスゥ。
「俺と同じ第一師団の小隊に秋田の阿仁ってところで生まれた1等卒がいてね。
そいつから教えて貰った。
東京に来る前は地元で猟師をやっていたってね。」

杉元のいたのは東京第一師団。
203高地で戦ったのは、
北海道第七師団、
四国第十一師団、
金沢第九師団、
東京第一師団。

賢吉は、北海道ではなく東京に逃げていた。

あの場所は、賢吉を探す余裕はなく、
露西亜の兵士が手榴弾を投げてもこちらが投げ返します。
杉元も手榴弾を投げ返している。
あなた、血だらけで倒れていなかったっけ?
凄いバイタリティ。
ドラゴンバスター(ナムコの昔のゲーム、キノコを食うと最大バイタリティが増える)になれるよ。

水木しげるの戦争漫画でもあったな。
アメリカ軍の手榴弾を投げ返す日本兵。
投げるタイミングを遅くされ、
投げ返せなくなったら、
ヘルメットで手榴弾の爆風を防いだりしていた。
ベトナム戦争時代に入るともうできないテクニックだな。

追い詰められた露西亜兵士は、体にいくつか手榴弾を括りつけ、
我々の塹壕(隠れるための溝)に飛び込んできました。
鶴見中尉
「あれには参ったな。露西亜兵1人でこちらは10人近くやられた。」
特攻行為は、第二次対戦の日本だけじゃないのね。
追い詰められるとそこまでしてしまうものなのか。

手榴弾を括りつけ、
特攻に走って来た露西亜兵士。
三十年式銃で撃っても倒れないでこちらに
走ってくる。
塹壕からタックルで止めて、
露西亜と一緒に手榴弾で爆発した日本兵がいた。
「賢吉だ!」

賢吉に駆け寄る谷垣。
フミがされたように心臓をえぐってやる。
尾形「谷垣、そいつはもうダメだ」

ちょうど戦闘は膠着状態に。
重要キャラが死ぬからでしょう。

「なしてフミを殺した?」

内臓が飛び出した賢吉に詰め寄る谷垣。
耳は聞こえていない。

しかし、ここで事件の真相を知ることに。
「どなたか存じませんが伝えて欲しいことが…秋田の阿仁に住む谷垣という家の人間に…」

フミは疱瘡(ほうそう、天然痘のこと。感染力が高く、かかったら高い確率で死んだ。ジェンナーのワクチン開発で絶滅した。)
にかかっていた。

山で家族が疱瘡にかかったら、置き去りにするようだが、
谷垣家から疱瘡の人間が出ると、
皆、父親や兄と巻き狩りをしなくなる。

皆がここに来る前に自分を殺して村を離れて欲しい。

と、フミに頼まれた賢吉。
賢吉が感染していなければ、
その命をどうやって使うか考えてくれ、
との事。深い。
その命はここで、露西亜の兵士の特攻から谷垣を守ることに使われたのか。

ここで疑問だが、
しかし、谷垣家は、マタギ仲間から村八分にされずにすんだが、
賢吉の実家は、村で孤立してないだろうか?
「嫁殺して逃げた息子の親」なんて。



胡桃の入ったカネ餅を小さくしていた賢吉の口に入れた谷垣。
「源次郎か!」
そこで賢吉は亡くなった。

「私の生まれてきた役割はなんだろうと、
毎日考えています。
今更阿仁には戻れなません。
父や兄に合わせる顔がありません。」

鶴見中尉「谷垣…私にはお前が必要だ。
まず、私のためにカネ餅をつくってくれないか?」
谷垣「お安い御用です。」

鶴見中尉は、谷垣の心を開いてこの話を聞き出したんだな。
この人心掌握はさすが、軍のカリスマですな。

敵が寝返るような強力な洗脳が開発されるのは朝鮮戦争時代だが、
この人は、部下に接しているうちにテクニックとして身につけたんだろうな。
おお怖い。

谷垣は、日露戦争後は鶴見中尉の忠実な部下として自分の命を使おうとしていたが、

部隊から離れたり、
二瓶鉄造と獲物を追ったり、
「地元に帰れ」と言われていたなぁ。
フチの世話になったりで、
フチの元にアシリパさんを無事に帰すことに命を使うことにした。
フチと心労で死なせた自分の母親がダブっているようだ。

釧路湿原で
妙な声が。
チカパシ「誰か踊っているよ」
鶴の舞を踊っているアシリパさんだ。

アシリパさんは何で自分を追って谷垣、インカラマッ、チカパシが来たのか分かってないよう。

とりあえず、無事に合流出来て良かったね。
谷垣と杉元という強いイケメンに守られているアシリパさんが羨ましい。

あれ、変態姉畑は?
偽アイヌ村と同じ運命、カットか?

19話「カムイホプニレ」に続く。














YouTubeで予告を見たけれど、
面白そう!
犯人側の組織が興味深いね。
原作漫画も読もうかな。
映画館に行くのは面倒臭いから、
早くレンタルにならないかな。
金曜ロードショー辺りで
ハリーポッター並の頻度で放送してくれたら詐欺防止になるのでは。
ハリーポッターは、
ユニバーサル・スタジオジャパンが、金曜ロードショーのスポンサーだから、
優遇されているが、
国がスポンサーになってテレビで流してもいいほどだと思う。
マルサの女(国税局査察部の脱税捜査の映画)も昔結構テレビでやっていて、
「国税局、ここまでやるのか」なんて思ったけど、
脱税対策に効果はあったのかな。

ヤフーニュースより。

ところで、2019年1月10日にこんなニュースが。
私が思い出したのは、

ナニワ金融道の第2巻で、
スナックのママの保証人になった市役所勤務の清水という男が、
スナックのママにトンズラされて、
保証人である、清水が金を帝国金融に返すハメになった。
清水の奥さんがはマイホームを手放すのを嫌がったために、マイホーム売却で金を返すのではなく、
毎月分割で返す方法を選んだ。
市役所勤務が終わったあと、レストランでアルバイトして、小遣いまで帝国金融の借金返却に充てる。

灰原から、お小遣いと引き換えに、
市役所の名簿をコピーして、
持ってくるよう持ちかけられ、
清水は、名簿をこっそり渡してしまう。

酒とタバコ代がほしいばかりに、
やってはいけない個人情報名簿をサラ金業者に渡してしまった清水とこの臨時職員がかぶる。

この女も個人情報名簿をコピーして、
オレオレ詐欺グループに渡していそうだな。

そもそも受け子が1番捕まりやすい。
だから、
詐欺グループは、受け子と会う人間を1人か2人くらいにして、
組織のほかの人間とあまり接触しないようにしているから、トップの人間は捕まりにくい。
こういうよく出来た漫画は図書館に置いて欲しいね。

あと、学校の教科書にも詐欺手口は載せて欲しいなぁ。
せいぜいクーリングオフくらいだよな、
学校で習うのは。

タバコの害やコンドームでエイズ防止になることが載っているんだから、
詐欺もぜひ載せてくれ。
国家的大損害なんだから。

この手の対応が、
詐欺師のロビー活動のせいか、
国は本当に遅すぎてイライラする。

マルチ商法のジャパンライフは加藤勝信、厚生労働省に献金を送っていたようだ。
侮れない。
ネットでニュースを読めるようにすればいいのに。


新聞全般についてだけど、
ご飯屋とかにあれば、読むけど、
毎日読む時間がなくて、紙が貯まるから買いたくない。

赤旗も知り合いから勧誘されたことはあるけれど、
買わないよ。
ゴミが溜まるから、新聞は買う気がしない。
まず、勧誘がうざいし。

ネットで安く記事を検索して読めるなら考えてもいい。



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