月別アーカイブ / 2018年12月

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第17話。
漫画では10巻。
見どころ
新キャラ濃登少尉登場。
エリートで日露戦争に参加していないボンボンらしいが、
尾形「鶴見中尉のお気に入り」

バレるかバレないか?
詐欺師鈴川との薩摩弁応酬。
宮崎アニメ風アクション。
アシリパさんと杉元のいいシーン。
漫画とちょっと違う終わり方。

前回までのあらすじ
第七師団に捕まった脱獄王白石。
本拠地の旭川の第七師団本部に連れて行かれる。
白石奪還のために、
詐欺師鈴川は網走監獄長の犬童四郎助に変装。
変なお面を付けた杉元と2人で正面から乗り込む。
淀川中尉を騙して白石を奪還出来るか?


変なお面の杉本は「家永に顔を食われた部下」という設定。
「いぬどー」のセリフが不気味。
どこが優秀な部下だか。
外で待機中の援護スナイパー尾形百之助
「よく入れたな」

私もそう思う。

交渉がはじまる。
鈴川は網走監獄長として、
脱獄王白石由由竹を返してほしいと、
それらしいことを言う。
淀川中佐はすっとぼける。

ここで鈴川に、
過去に囚人を勝手に移送して、全員逃がした失敗を追求される淀川中佐。

詐欺師、人の弱みにつけ込む。
やりおるのう。

しかし、淀川中佐の部下が小樽の鶴見中尉に電話をかける。

鈴川は、偽札偽造犯と白石を取り替えようと交渉する。
偽札偽造で経済的に活躍すると出世出来ると
アメとムチの応酬。

しかし、冷静になったら、
犬童四郎助が偽札偽造犯を第七師団に渡すほど
白石由竹に執着するのはなぜか怪しまないだろうか。

場面は飛んで小樽電話交換局。
電話交換手の女がたくさん。
昔はこんなことしてたのね。
文明が発達した今は無きお仕事。

電話にかじりつく鶴見中尉。
表現ではなく本当にかじっている。
「淀川中佐に従ってはいけない。
白石を誰とも犬童四郎助が動いたなら、
網走の部下から報告が来ている」
バレた!
「鯉登少尉を向かわせろー!」

スナイパー尾形「あれは…鶴見中尉お気に入りの薩摩隼人だ」
薩摩隼人とは、薩摩藩の男の意味。

部屋に連れてこられる白石由竹。
鈴川「表に偽造犯を連れた部下がいる。
白石の交換は外で」
途中まで上手く行きかけた作戦だったが…

ここで鯉登少尉登場。
他の軍人と服の色が違う。
眉毛の形…よく見ると色の黒い美男子なのに。
「白石は誰とも接触させるなと指示されています。」
「ちんちんぬきなっもしたなぁ」
(だんだん暖かくなってきましたな)
白石「ちんちん?」

鈴川「よがへると、ひえっくっもんでな。」
(日が暮れると寒くなるけどな)

杉元も関心するくらい見事な鈴川の対応だったが…

鯉登「じゅじょなのんごろじゃっどきっもした」
「相当な飲兵衛と聞きましたが」
鈴川「いまごっは、よおなりもした」
「近頃は弱くなりました」
ダンダン!
鯉登、鈴川と杉元をピストルで撃つ。
「鶴見中尉の情報では、犬童四郎助は下戸だ。」
鈴川死亡。
杉元はダメージ。


騙されたと知った淀川中佐、白石に発砲。
かばう杉元。
まどを破って白石と逃亡。

何階だよ。

窓から追いかけようとする淀川中佐、
しかし、スナイパー尾形に足を撃たれる。

尾形はいつも美味しいところを持ってゆく。

尾形が杉元、白石を誘導。

杉元「俺の足が止まったら、白石、お前がアシリパさんを網走監獄まで…」

なんだかんだで杉元に頼りにされている白石。

タイミングよく出会った、
陸軍の気球隊の試作の飛行船を盗むことに。

簡単に奪われすぎだろ。

水素爆発するから銃は打てない、
と、奪われた兵士が親切に叫んでくれる。

飛行船が群がる兵士達の手を離れて
白石、尾形、杉元無事に離陸…
と、思いきや、兵士の上から鯉登少尉が無理やり捕まって飛空挺に乗り込んでくる。
手には刀。

ジブリっぽい展開。

ピストルの音を聞いて馬を走らせるアシリパさん。

杉元「銃剣をよこせ、俺がやる」
尾形「薩摩に伝わる『示現流』を使うぞ」

鯉登少尉の剣の流派か。カッコイイ。

杉元は防戦一方だが、
地上からのアシリパさんの弓が援護。
白石のダイブで森に落ちる鯉登。
白石は腰紐を付けていたが、
アシリパさんが、キン肉ドライバー体制で白石に掴まり、一緒に飛空挺へ。

森に落ちた鯉登少尉。
木に引っかかっていた。
これもアニメのお約束。
鶴見中尉のブロマイドをながめ怒られる心配をする鶴見信者。

飛空挺の尾形、杉元、白石、アシリパ。
白石は杉元に新撰組土方歳三と内通していたことを指摘される。
しかし、杉元が土方歳三から見せてもらった辺見和夫の刺青人皮が偽物だったので、
白石は裏切っていなかった。
と、杉元は言うが、
うーん、土方歳三が偽物を用意して杉元に見せた可能性もあるのでは。
それに土方陣営の尾形の前で言ってもいいのだろうか。

崖でパウチカムイという神に取り憑かれると裸で踊り出す話をするアシリパさん。
白石は馬鹿にしていたが、
この話がのちのち…


そして飛空挺は木に引っかかり不時着。

杉元の傷の手当をするアシリパさん。
君は何でもできるね。
凄い。

鈴川が死んだことを杉元から聞き嘆くアシリパさん。

あんな最低な野郎は同情しなくていいよ。
偽アイヌ村エピソードはアニメでカットされているからなぁ。

馬で追ってくる第七師団。


大雪山に逃げ込む杉元、アシリパ、白石、尾形。
低体温症にかかり、どこかへ行く白石。

鹿の死体の中に入って暖まる提案をするアシリパさん。
スナイパー尾形が鹿を撃ち殺す。

白石を探しに行ったアシリパさんだが、
白石は帰ってきて鹿の死体に引っ付いていた。
はだか。

杉元がアシリパさんを探しに行く。
アシリパさんは見つかったが、
尾形、白石がいる所に戻るのは難しいと考えて、
杉本が鹿を撃つ。
かつてトラウマから鹿を打てなかった杉元だったが、そんなことを言っていたらアシリパさんが、寒さで低体温症になってしまう。
鹿を無事に撃ち殺し、
尾形、白石の所に戻らずに
アシリパさんと杉元の2人で鹿の死体の中に入る。

トラウマが克服出来たいいシーン。

杉元とアシリパさんは鹿の死体の中で話す。
鈴川が死んだ話の後、
戦争の後、元の生活に戻れない杉元の話が重い。
「故郷へ帰り、家族と過ごす時間で、元の自分を取り戻せるのかもな。
日本に帰ってきても元の自分に戻れない奴は…
心がずっと戦場にいる。」
第七師団のメンバーの絵が出てくる。
杉元は戦争に翻弄された奴らの気持ちがわかるだろう。

シリアスな話だが、アシリパさんは鹿の肝臓を食べていた。

シリアス、ギャグ、アクション、スリル、変態、グルメ。
たくさんの要素がテンポよく絡み合っていて視聴者の感情を忙しく揺さぶる。
それがこの話の魅力だなぁ。

杉元の好物はかつて故郷で食べた干し柿だった。
戦争に行く前の、親友の虎次とかつて惚れていた梅ちゃんと一緒に食べた思い出が蘇る。
顔に傷がなく屈託ない杉元の幸せそうな顔。

杉元は日本に帰ってきて柿を食べていない。

漫画では、虎次の死を梅ちゃんに教えるシーンがあるが、春だったのでなかったのだろう。
それか、久々の故郷でもゆっくり出来なかったのかな。

北海道で柿は出来ないからアシリパさんは干し柿を食べたことがない。

アシリパ「杉元も干し柿を食べたら戦争に行く前の杉元に戻れるのかな」
「全てが終わったら、杉元の故郷へ連れて行け。私も干し柿を食べてみたい。」

グッとくるなぁ。
埋蔵金は手に入るか分からないが、
生きて干し柿を食べられる日が来るといいね。

と、思いきや、
終わりの絵は鹿の又から顔を出した白石。
鹿の子供が生まれる瞬間か!

いいオチですな。

詐欺のテクニックはおもろかったが、
鶴見中尉の方が1枚上手だった。

新キャラの鯉登少尉、また、間抜けな鶴見信者が出てきたなぁ。

尾形のスナイプも相変わらず正確。

杉元はまた、被弾したね。
君は動く度に被弾しているね。
死ぬ前に干し柿食べられたらいいね。
次回は
第18話「阿仁根っ子」





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注意、2019年3月10日、記事に加筆、修正しました。

うちの近くにはビックカメラがなく、LINEペイの値引きキャンペーンに乗れないなぁ、
ちょっと遠いビックカメラだと、
宅配無料が使えない。
と、思ったら、
ケーズ電気はペイペイやLINEペイが使えない代わりに独自のアプリで年末商戦用のクーポンを出していた。
お得だったので、
ビックカメラが近所にない人のためにケーズ電気のサービスを紹介しておく。

私はケーズ電気の回し者ではありません。
情報商材や仮想通貨等をあなたに売りつける気もありません。
安心して読んでくだされ。

また、Amazonで買うのも良いが、
私は初期不良が怖いので高い家電は、
実店舗もしくは、実店舗の通販サイトが好きです。
Amazonは本やゲームではよく使いますが、
まだ大型家電は使ったことがありません。
1度、無店舗家具に引っかかって、
品物が届いたのが1ヶ月後で、
部品にヒビが入っていたので、
交換してもらいましたが、
品物が使えるようになるまで時間が莫大にかかったので、
業者の当たり外れがあります。

ひょっとしたらAmazonの方が値段は安いかもしれないのをご了承ください。

アプリをダウンロードして、
会員登録をすると、
まず、500円クーポンが貰えてこれは1この商品につき1枚使える。
ただしクーポンの重複は不可。
1つの商品につき1つのクーポンが使える。
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あとは、1万円以上の商品につき、
値引きのクーポンが12月31日まで使える。
例えば2万5千円の商品を買いたい時は、
2万円以上の商品に使える2000引きクーポンがお得。

20万円以上の商品は2万円引き。

「なんだ、ペイペイのビックカメラなんて2割引きの上に、
タダになる確率40パーセントだったじゃん。
しょぼ!」
というあなた。

ビックカメラが家の近くにない人間も世の中にいます。
ペイペイ1億円あげちゃうキャンペーンを逃してしまった人間もいます。

1割でもお得ではないかな?

しかし、私は2018年の年末にPanasonic食洗機というデカい買い物をしたのだが、

Panasonic食洗機ナノイーつき9万円が5万円以上の商品のクーポンで8万5千円。
分水器5000円がアプリダウンロードで貰える500円クーポンで4500円。
宅配無料。
全て現金払い。
取り付けは知り合いに頼んだ。
割引になってラッキーと思ったが、

2019年の正月になったら、ケーズ電気でもっと安いクーポンを配布していたらどうしよう、
とも思っている。

このページを見た方は、
お近くの電気屋で、
アプリでゲット出来るクーポンを発行していないか、チェックしてみよう。
LINEペイに参加していない家電屋が
ビックカメラに対抗するために安くしているかもしれないよ。

注意 この情報は2018年末商戦のものです。
その後変わる可能性あり。


2019年3月10日加筆
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ケーズ電気でもペイペイ払いを開始。
もっと早く始めて欲しかったな。

この、第二弾100億円キャンペーン、
上限1000円なので第1弾の時ほどではないが、
お得である。
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「やたら当たるくじ」も同時開催。
本当に当たった…凄い。

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ペイペイは使える店が限られているが、
お得で便利。

使いすぎが怖いと思いつつ、
今のところはお得なので、
店のクレカマークにペイペイマークがあったら支払いに使っています。

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ずっとサボっていたが、
頑張って再開します。

漫画では10巻。
偽アイヌ村や白石の過去はアニメではカット。
不敗の牛山の活躍が…
アニメはもっと予算をかけて長く続けてくれ。

第16話見どころ。
土方歳三の忍者ばりの白石奪還作戦が楽しい。
頭脳明晰。
鶴見中尉のアヘン制作が怖い。
部下がモルヒネ中毒になっているのに。

公式サイト
第一期はこちらから。

前回の続きよりスタート。
第七師団に見つかる白石。
「にんにん」
と、忍者ハットリくんのオープニングばりに屋根を飛び越えすたこら逃げるが、
直ぐに取り囲まれ御用。
新撰組土方歳三も助けられず、連れて行かれる白石。
あんなに第七師団がいたら土方歳三でもやられてしまうな。
ここで、オープニング。
第七師団もやはり網走監獄ののっぺらぼうとの接触のために脱獄王白石を利用するようだ。
旭川の第七師団本部に連れて行かれると厄介。
家永「今、皮を剥がされているかも」
嬉しそうな発言。
新撰組土方歳三とアシリパさんの父の友達キロランケが白石奪回に乗り出す。
新撰組名倉甚八と変態医師女装家永は杉本待ち。



話は変わり岩見沢
アシリパさんの後を追う、インカラマッ、マタギ谷垣、孤児のチカパシの3人。
インカラマッは占いで旅費を稼ぐ。
胡散臭いが儲かるんだろうな。
いつの間にか谷垣はインカラマッのヒモということに。
髪結の亭主みたいだ。
チカパシが豆菓子売りを発見。
「インカラマッ、お金ちょうだい」

聞き込みをするとクマの胆のうを売りつけられた男(アニメではカット)から
「アイヌの女の子とガラの悪い3人は夕張に行った、軍帽の男は極悪人」
との情報をゲット。

北海道地図登場。
「旭川は第七師団がある軍都。そこを避けて大雪山と日高山脈の間を通ったのかも知れない。」
谷垣の予想。
あら。別方向に行くのね。
白石奪還に動いているのだが。

「とかぷ」は十勝と思った谷垣だが、
エロ少年チカパシはおっぱいと言いたいようだ。
インカラマッをチラチラ見るとエロ少年チカパシ。
インカラマッはセクハラに寛大だなぁ。

永倉と不死身の杉元、アシリパさん、不敗の牛山、コウモリ野郎尾形合流。
永倉から白石が第七師団に捕まったことを聞く。

アシリパさんは牛山におんぶされている。
牛山は普段は女、子ども、家永に優しい。

キロランケと新撰組土方歳三は馬で移動。
どこで手に入れた!
「爆弾て何人か吹き飛ばすか」とキロランケ。
「アムール川でもそんな戦い方をしていたのか」と、聞き返す土方。
網走監獄の、のっぺらぼうの名前を土方歳三に聞かれて無言のキロランケ。

のっぺらぼうはアシリパさんの父だと、キロランケは知っている?

また、話は変わり深川村。
旭川の近く。

「豆菓子売りだ。買っていい?」
とても捕まった人間の発言とは思えないが、
菓子を買う白石。
止めないのか第七師団。
豆菓子売りの正体は土方歳三。

いいね。土方は前に、にしん番屋でヤン衆(季節労働者)のフリして忍び込んだこともあるし、
忍者っぽいね。

豆菓子の包みには「カムイコタン吊り橋」の文字が。
第七師団にこの紙見つからないといいが。

神居古潭(カムイコタン)で先回りしている土方歳三とキロランケ。
アイヌの昔話では、妖刀イベタムがカムイコタンの底なし沼に沈められている。

この渓谷は事故の難所のよう。
ドイツのローレライ伝説みたい。

吊り橋を横断中の白石と第七師団。
土方、刀で切り、橋を落とす。
吊り橋が出てくると、
映画ではだいたい落ちるよな。
お約束。

川に転落する白石。
漫画なのでこの位では死なない。
第七師団とはぐれる。
キロランケが泳いで白石を助けにいく。
しかし、かつて土方歳三に辺見和夫の刺青人皮の複製を渡したのが杉元にバレて
杉元に銃剣で何度も刺される夢を思い出す。

ここはキロランケに助けて貰った方がいいのに、
キロランケの助けを借りず、
第七師団にまた、捕まる。

土方歳三、キロランケ、
名倉甚八、家永、
杉元、アシリパ、牛山、尾形。
作戦会議。
「白石は旭川に着いただろう。
第七師団から脱獄出来るかもしれないが、
そんなに長く待てない。」
家永「今、皮を剥がされているかも」
また、嬉しそうな発言。

第七師団本部の様子が知りたいが、
尾形は脱走兵。
キロランケは奪還失敗の時に第七師団に顔を見られた。

白石のバカ顔が皆の頭を駆け巡る。
「ほっといていいか」
「あいつの刺青は写しがある」

杉元「俺は助けたい」
土方「ふざけた男だが、使い道がある」
土方には案があるよう。
今回、作戦、実行共に活躍してるな。
カットされないで良かったね。

話は飛び、
小樽の病院のベットで暴れる双子の片割れ耳のヘッドギア二階堂。
土方歳三に江渡貝の家で足を切られたが生きていた。
月島と軍医が手こずる。
鶴見中尉登場。

二階堂がモルヒネ中毒になり、盗んで自分で打っていたよう。

ブラック・ジャックにもあったけど、
中毒患者の治療は大変だぞ。
薬が切れるのが辛くて自殺しないようにな。

「洋平の足が燃えちゃった。足がないと杉元を追えないね。」
幼児のような喋り方で気持ち悪い。

天才的銃器開発者陸軍中尉有坂成象登場。
長年の銃器開発で耳が聞こえないため、
声がいちいちデカい。
うちのおばあちゃんみたい。

「旭川で視察したが、これからは飛空挺ではなく飛行機の時代だよ。」
飛行機が使われるのは第1次世界大戦。
もう少し開発時間が必要だね。

鶴見中尉はアヘンの栽培に手を染めているよう。
「どうか、ご内密に」
「アヘンは儲かるよー!イギリスが手を引き始めているからね!」
アヘンで、中国がやられたな。
この辺の時代背景は教科書でお馴染み。
鶴見中尉、ケシの花のバックがお似合いですな。
有坂中尉と鶴見中尉、武器と戦争の話で盛り上がる。
「戦争が道民の仕事を産む。
まさに戦争中毒。」
月島軍曹のモノローグが怖い。
月島軍曹は鶴見中尉のただの腰巾着じゃないのかな。
冷静に状況を見ているがいつか鶴見中尉のすることに反対するようになるのか。
それとも脱走するのか。

数日後、
二階堂の病室に鶴見中尉がまた、訪問。
月島軍曹と二階堂、モルヒネの取り合いを中断。
「合わせたい人がいる」
変な人が入って来てから、
有坂中尉登場。
贈り物があるよう。
ピストルの仕込み武器つき義足。
ダダダダ!
ドアの向こうのお医者さんにの前をかすめる。

にしん御殿の親父といい、
武器好きは建物粗末にしすぎだ!

お医者さんに怒られて笑う一同。
微笑ましいエピソードにするな。

また、話は飛び旭川近郊。
詐欺師鈴川聖弘登場。
モデルはクヒオ大佐だっけ。

漫画の偽アイヌ村エピソードはカット。

「詐欺師は頭を使う。
暴力で人から何かを奪う
野蛮な脱獄囚と一緒にしないでもらいたいね」

テメーはアイヌ村で何をしたんだコノヤロウ!
いや、漫画の話です。
私は現代の詐欺師も嫌いだ。
ピカレスクロマンは好きだが、
現実の詐欺師は許さん。

詐欺師鈴川が網走監獄の監獄長犬飼四郎助に化けて第七師団本部に潜り込む作戦となる。

眠ったアシリパさんを抱える新撰組土方歳三。
その姿を見て、杉元は、
小樽のにしん番屋でヤン衆のフリをした土方歳三がアシリパさんを抱っこしたのを思い出す。
白石が内通していたのに気がつく杉元。
「1度でも裏切った奴は何度でも裏切る」
コウモリ野郎尾形の前で呟く。
「殺さなくていい人間は殺すな」
いつの間にか起きたアシリパさん。
このアニメでは少ない、
人の命を大事にするまともな人。

旭川第七師団敷地内では27連隊が白石を匿っていると推測。
淀川輝前中佐に面会を申し込んだ、
犬童四郎助に化けた詐欺師鈴川と、
変な仮面を付けた杉元。

ここでエンディング。

第17話「腹の中」に続く。

今回は、土方歳三が光っていたね!
キロランケの裏切り疑惑、
杉元が白石の裏切りに気づいたのも怖い。
白石が怯えるのも無理ないかもね。
キロランケの努力がパー。

結婚詐欺師鈴川聖弘については、
クヒオ大佐がモデルね。
子供の頃ニュースで見たぞ。
鼻高く整形しただけの顔の長い男。
純血日本人なのに
アメリカ軍人でエリザベス女王の親戚とか言ったな。
こんな大ボラ吹きに何故女が騙されてしまうのか
子供の頃は分からなかったが、
女って弱いからな。
シンデレラ願望を利用されたのだろう。


映画化したのは知らなかった。
堺雅人か。
どんなインチキ臭い外人に変装したのだろう。

今回は特にカットが多すぎ。
アニメ制作資金調達はどうにかしてくれ。
アイヌの金塊でも落ちていないかな。
第17話「腹の中」はこちらから。




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