月別アーカイブ / 2018年11月

なないろマジック、アップルドリーム、あこがれアドベンチャー、ミンミン!
私が読んだのはこの辺りですね。
いろいろなキャラ(本命、優しい系、ツンデレ系、お兄さん系)の美少年がたくさん出てくるなぁ。
主人公モテモテでいいなぁ。
今で言うハーレム漫画路線と思っていたが、BL漫画描くようになっていったちょっとショックだった。
Wikipediaでチェックすると
もともとそっちの毛があったけれどなかよし編集部に理解されず普通の少女漫画描いていたのね。
少女漫画雑誌なかよしの看板作家で私は友達がなかよし、私はりぼん買っていたので貸し借りしていました。
この時代、なかよしVSりぼんだったな。
のちにりぼんでちびまる子ちゃんが、
なかよしでセーラームーンがアニメ化するがこのあさぎり夕もいい作品ばかりで今ならアニメ化していたと思う。

一番好きだったのがあこがれアドベンチャー。
ラストで秘宝の鍵となる争いの元となるネックレスを谷にほおり投げたのがショックでした。
インディ・ジョーンズとかは最後まで宝の秘密を解き、
秘宝をゲットしていたのですが、
諦めるパターンは初めて
何か、難しいファミコンのゲーム(スペランカーとかアトランチスの謎)みたいに諦めていいんかい!と肩透かし食ったなぁ。

宝探しを途中で諦めたのはネタを思いつかなくなったのか、意外なラストにしたかったのか。
消化不良ではあるが、印象的だった。

少女漫画にしてはアクションシーンが多めで、ネタ考えるのも、アクションシーン描くのも大変だったと思う。
主人公が空手部というのも今は名探偵コナンの蘭を代表によくある描写だが
この時代の少女漫画アクション一条ゆかりの有閑倶楽部くらいくらいだよね。
女の人で緻密なアクション描くのは珍しかった。
ベルばらの剣で戦うシーンはイマイチだった。
少年漫画でバツグンにうまかったのは空手バカ一代。
あれは極真空手が協力しているから別格か。

でも漫画家って水木茂と藤子不二雄A以外短命が多い。
徹夜で仕事するハードな世界だからね。
アイディア考えるのも、実力社会で生き残るのもストレス凄い。
見習わないといかんなぁ、でもやりすぎは命を縮める。
私はそろそろ寝ます。おやすみなさい。

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会場は撮影禁止でしたが、
雰囲気がわかるよう。
肖像権のないオープニング無人の写真を載せました。

オープニングは、林真理子(西郷どん)
高橋はるみ(北海道知事)
奥谷艶子(人材派遣会社会長。今はコンサルタント)
東村アキコ(東京タラレバ娘、海月姫)
の対談がメイン。

男女の格差の話にしょうとしていたのだろうが、この人たち別に格差社会に被害者でも何でもなく、この男社会の中でも成功者だから大した格差の話は無く、
最近の女は野心が無い。で止まってしまう。
そもそもこの人たちにそんな格差のネタはないでしよう。

普通に成功者の話となっていった。

男女の格差の話がおもろいのは実際の被害から、逆襲したような話でしょう。
あと、セクハラ被害者の会の人とか。
誰に頼まれて男女格差のテーマにしたのだか。
初めから成功者の話でいいよ。

小ネタでは、林真理子がSHOWROOMの前田裕二とZOZOTOWNの前澤友作を間違えたエピソードが、笑えた。
奥谷艶子の言う「ITのお兄ちゃん」には
あんまり興味ないのね。
昔の人って感じだなあ。
ちょっと偏見入ってる。

目立つのはやっぱり奥谷艶子。
林真理子の小説中島ハルコシリーズのモデルになるだけある。
実力の裏付けがあるから大胆な発言が面白がられてしまう。
それが普通の会社でえばっているだけの御局様と違って
財界の偉いおじさんに愛されている(林真理子談)所以なのだろう。

素人は実力ないのにこのキャラの真似しないように。
(また、御局様にこの手の姉御ぶって人前で失敗した人にキツイことを言う、
仕事が出来ると勘違いする馬鹿が多い。)
この辺はホリエモンとキャラが被る。
2人が対談したらどうなるのだろう。

東村アキコの漫画がこれからはタダどころか、
出版社が金を払って読んでもらう発言がショック。

プロは原稿料やらアプリ代で食っていけるだろうが、
私みたいな更新ちょっとづつしか出来ていない漫画描きはどうしろと。

会場の皆さんは楽しんだようだが、
私はこの点が引っかかり、
暗い気持ちになった。

いろいろ批判的なことも書いたけれど、
格差の話は成功者が集まっても大した話は出ないってことで!
格差の講演会をしたいならネタに相応しい人に頼んだ方が盛り上がるぞ。

明日の講座についてもレビューするぞ!


なんだ。値段変わらないじゃん。
エンジン01釧路に行くことになったので、
旅行のホテルの値段を調べた話です。

エンジン01とは
激安価格で一流の人の公演が聞けるイベント。
講師の人と飲み会のチケットもあり。
(私は売り切れで買えなかったが)

今回の講演会も講師が豪華。
勝間和代(経済評論家)に
林真理子(「西郷どん」「不機嫌な果実」作者)に
上杉隆(ジャーナリスト。原発事故もしっかり報道)、
影山茂夫(100マス計算の影山メゾット)、
和田秀樹(受験アドバイザー)、
岩井志麻子(「ぼっけいきょうてい」作者。西原理恵子の漫画にもよく出てくる。)、
前田裕二(SHOWROOM社長)、
奥谷艶子(人材派遣のザ・アール会長。林真理子のエッセイによく出てくるやり手)
私が興味がある面々。
一流の人ばっかり
クロージングにホリエモン。

また貧乏の癖に旅行へ。
安くしないとね。


泊まるホテルをトリバゴで探したあと、
ホテルの公式サイトを見つけて、
公式サイトからホテルの予約。
2人。朝食付き2泊で2万2千円税込。
田舎とはいえ、イベント時期はこんなものかな。

ところがあとから復興割引なるものがあるのに気がついて日本旅行のサイトがまだクーポン配っているようなので、
そちらから申し込みし直すかな。
と、思いきや、復興クーポン習得した後で値段をみると高い。

クーポンは、安いプランに使えないためだ。
Myオンライン宿とかクーポン不可。
クーポン使わないで1泊2人朝ごはん付1万7800円!
6000円引きクーポン使うと1万1800円。
クーポン使うために、
もう一泊は、別の宿をとっても同じ値段。
合計2万3600円。
ということは、
ホテル公式サイトの方が安い!

復興クーポン。
飛行機はどうだかわからないけれど、
ホテルは公式サイトから直接ホテルに予約した方が安いですね。

この旅行関係の手続きっていろいろなサイト見るから、
すっげー時間取られて本当に困る。
旅行の下調べと、旅行自体に時間がかかる。
若者が旅行しなくなったのもわかる。
宿泊と交通費料金がかかるし、
あちこちのサイト調べるのめんどい。

貧乏人としては
家でYouTubeや本で気になる人の発言をチェックして、
生協で取り寄せた釧路の魚食った方がマシな気がするが、
たくさんの一流の人と会えるから、
ちょっと頑張って行ってみることにしました。

と、思いきや、YouTubeで観たメンタリストDaiGoの動画で
「旅行は
あちこちのサイトを時間かけて見るより、
半年前と3ヶ月前あたりが1番安いので、
タイミングで買うのが1番時間と金がかからない」
だって。

直前に慌てて申し込むと
どっちみち高くつくのね。
だってこのエンジン01、開催の情報、
2018年10月28日に知ったんだもん。
エンジン01は11月2,3,4日開催。
遅いわ!

情報弱者は金と時間を損するなぁ。


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