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2015年12月発行。
「パッと読んで、気づいて、この本は捨ててしまう、くらいが、やっぱり一番いいと思う。」
うーん、読む前にこんな読む気なくなることを書かなくても。
代々木忠の本の終わりにもこんなこと書いてあったが、

必要なことは、
頭にスッと入るし、忘れていても、
思い出すことがある、
と、いうことかな。
ホリエモンの本は、とにかくやればいい、と、
洋楽の歌詞のようにストレート。
迷っている人の背中を押す本。
嫌なイメージもっている人も、
食わず嫌いにならず読んでみるといい。
これは売れるね。
黄色が内容です。
本音で生きるためには
1 言い訳しないこと
2 バランスをとろうとしないこと
3 「自意識」と「プライド」を捨てること
が、ポイント。

言い訳をやめる
お金がないから
時間がないから
凡人だから、才能がないから
やり方がわからないから

わかる。
私も言いたくなる。
でも成功している人ってこーゆーこと、
言わないよね。

才能がない、は、一番言いたくなる。
努力してから言うべき、は耳が痛い。

「辞めたい」と、口にしつつ、辞めない人間は、結局のところ辞めたくなどないのだ。
今、自分が手にしているものを捨ててまでやる気になれないなら、愚痴など言わず今のままでいればいい。
嫌だぁ~。
まぁ、問題を先送りしたり努力しないほうが楽だからね。

バランスをとるな
いいとこどりの生活はできない。
エキサイティングな人生を送るとは、何かを犠牲にして、何かに没頭すること。

凡人には、あれもこれも中途半端に求めがちだよね。
同じ仕事をしていれば同じように給料がもらえると思っている人から、
素晴らしいアイデアなど出てくるはずもない。
人間関係や職場に「安定」を求めるとすべてダメになってゆく。
そうだね。
旦那だから、妻だから何々してよ!
なんて相手に押し付けてしまうからね。
自意識とプライドを捨てること
親に言われた通りに就職や結婚をしたところで、うまくいく保証などまったくない。

異性の前でカッコつけようとするところでそもそも負け。
自然体で動ける人間に美味しいところを持っていかれる。
食事に一度誘って断られても手を変え品を変え、相手が喜ぶようなことを考えて誘ってみればいい。

一度断られるとそこで諦める人が多いよね。
猫ひろしがカンボジアの国籍をとって、
オリンピックのマラソンに代表に選ばれたが、ロンドンオリンピックに出場できなかった。
しかし、数々の国際マラソン大会で上位入賞。
走る芸人としてのポジションを手にいれた。

猫ひろしは確かに凄い。
叩かれもしながら、実行したことが凄い。

ノリの良さは大事。ちょっとしたチャンスは誰にでもある。飛び付いて、面白いか不愉快か、結果はわからない。

私のメルカリみたいだ。
飛び付いた結果はわからないがノリのよい奴には、あちこちから声がかかる。
全部こなすために知恵をしぼるべき。
断らない奴は誘いやすいよね。

自分の時間は自分のもの
時間には「自分の時間」と、
「他人の時間」がある。

会社全ての時間を「最適化」せよ。
うっかりしていると毎日がルーチンになりがちだから、無駄を改善。
満員電車に乗りたくないなら、
の近くに住んだり、シェアハウス、在宅勤務、起業などで対策を取ればよい。
現状に愚痴をこぼすのは「オヤジ」

隙間時間を活用。
スマホがある今はゲームをぼさっとやっている奴以外は結構やっているんじゃないかな。

得意なこと以外は外注。ただし、仕事の内容は理解しておくこと。

何かをする前に学ぶのではなく、やりたいことをしながら学んでいくこと。

情報を仕入れることは生産性を上げるだけではなく、人生のチャンスを広げる。

アイデアより実行力。
人間関係を新陳代謝して今までとはまったく違うタイプの知り合いを作る。
いつものメンバーでついついつるんじゃうんだよね。
そして愚痴ばっか。

やりたいことはすぐやれ。
すでに人気のある人のやっていることを真似をしろ。
もらったお金以上の価値を相手に提供すること。一方的に頼られるだけの関係は居心地よくない。
たよるだけではなく、相手になにかできることをしよう。
この世で最も大切なのは時間であり、
「やる奴」と「やらない奴」の二種類の人間しかいない。

やらないで愚痴っているほうが努力しないから楽なんだよね。
あー、こんなんだから貧乏から脱出できないんだ。
確かに本を読んだだけで満足しないで漫画、書きます。

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