月別アーカイブ / 2018年04月

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第1話はこちらから
2018年7月22日加筆。
アクション面で絵をけちっているせいで迫力に欠ける。

プリキュアの変身シーンと同じくらい、時間と絵をかけてくれ。
ハラハラする大事な場面だぞ。

日露戦争帰りの日本帝国陸軍第7師団がスキーで滑って登場するシーンだが、スピード感無し。東北マタギの谷垣登場。

第7師団に追い詰められた杉本が熊の巣の横穴に逃げると、
中にいた熊が追ってきた第7師団に襲いかかるシーンだが、
やはり熊のCGがちゃっちい。
熊との戦いに毎回このCGを見せられるかと思うとがっかり。 

谷垣はアシリパさんの狼、レタラに襲われるが、
熊に襲われた第七師団のメンバーと違い、足の怪我で生き延びる。
アシリパさん、谷垣を見逃していいんかい。
谷垣はいい奴だけれど、
これが洋平(まだ登場しないが)とかだったら
逆恨みされてるぞ。


漫画では牛山が土方と会う場面で牛山が娼婦を投げつけるが、
アニメではよく見えず、
アニメでは、土方が牛山に刀でおでこのはんぺんを切りつけようとするだけ。

この、アクションシーンなのに体全体の動きが少なく、顔のアップが多いのは
アクション苦手な少女漫画家が描いた漫画みたいだからやめて欲しい。
土方のアクションがこの先もカットされまくりだから、
コスプレじいさんに見えてしまい、強さが伝わってこない。
原作ファンなので、叩いてばかりだが、

テレビでカットされやすい、第七師団メンバーが、
熊に顔の皮を剥がされたり、
鶴見中尉が上官の指を食いちぎったあと殺すシーンはちゃんとある。
この人、軍のもっと偉い人に殺されないかな。

話のテンポが早いから、ワンクールで終わってしまうのだろうか。

第二シーズン2018年10月から放送決定。
やったね!
アクションシーンに力を入れるとヒットしそうなんだが。予算の関係で無理なのかなぁ。

第4話はこちら。

その1はこちらから読めます。

硬い話になるが、
「借地借家法」(しゃくちしゃっかほう)
という法律があって、

借地借家法第32条(借賃増減請求権)
(1) 建物の借賃が、
土地若しくは建物に対する租税その他の
増減により、
土地若しくは建物の価格の
上昇若しくは低下
その他の経済事情の変動により、
又は近傍同種の建物の借賃に比較して
不相当となったときは、
契約の条件にかかわらず、
当事者は、
将来に向かって建物の借賃の額の増減を
請求することができる。
ただし、
一定の期間建物の借賃を増額しない旨の
特約がある場合には、その定めに従う。




読み飛ばしたアナタ、 
簡単にいうと、
建物を借りるのは長い契約なので、
土地や建物の価格が変わったり、
景気がよくなったり悪くなったり、
回りの物件の相場と釣り合わなくなった時は
価格の変更を認めるよ
という法律です。

契約書に判子を押したからって、ずっとその家賃を払い続けなくても、交渉することができる権利なので、
たとえ、交渉するときに
「この値段で納得して入居したのだから、今さら値下げはできない」
「気に入らないなら出ていってくれ。更新を断る」と、言われても

「値下げ交渉は法律で認められた権利。契約書の金額が相場に合わないので交渉している」
「交渉しているだけなのに、追い出すことは、できない。これはおかしい、更新拒絶の理由にならない」
と、対応できる。
弱気になったり諦めないために、法律で認められた権利だということを頭に入れておいて欲しい。

ただし、契約が定期借家契約(ていきしゃくやけいかく、賃貸期間が終了すると退去しなくてはならない契約)
だと、賃料改定できないので、契約書をチェックしておこう。

私は大家さんにボロクソ言われましたが、
値下げ交渉は成立しました。
心が折れそうになっても、法律はあなたの味方です。

ちなみに入居斡旋してくれた不動産会社ではなく、建物の所有者が交渉相手なので、不動産会社に言ってもまともに取り合ってくれません。
不動産会社の所有物件だと、不動産会社が交渉相手になるけど。

不動産会社は借地借家法をよく知らず、下手したら大家の味方発言をしてアナタを混乱させるかもしれません。

必ず所有者手紙で交渉しましょう。
その3に続く。


転勤、入学、卒業、就職と移動シーズンが終わったけれど、

ずっと賃貸価格って下落しているから、同じマンション、アパートに新しく引っ越して来た人がリフォームされた部屋であなたの方より安い家賃を払っていたら
どーする?

よくある話です。安くてきれいで便利な所に住みたいのは皆一緒。
建物は建てたときから段々価値が下がっていく原価償却財(車と同じ。年数がたつにつれて税金が安くなる)だから、住んでいる部屋の価値も年々下がる。

大家さんは、斡旋を頼んでいる不動産屋に近所の間取りや築年数の同じくらいのアパートがどのくらいの値段で貸し出しているかを聞いて、部屋の値段を決めて入居者募集する。
その上、引っ越しシーズンだと、普段より値段を上げたりする

その地区が人気があると、マンションの築年数が経って古くなっても、土地の値段が下がらなければ、賃貸価格はなかなか下がらない。

ところがその地区が人気がなくなったり、人口が減っていると、他のマンションとの価格競争になるため、家賃を下げたり、エアコンなどの設備を充実させたりして、他のマンションと差別化をしないと、引っ越しシーズンに入居者が入らない。すると、次の引っ越しシーズンまで家賃を収入がなくなる。

そのため、引っ越しシーズンが終わると、少ない入居者を確保するために、値段を下げる大家さんもいる。

ここで、自分が住んでいる近くの不動産サイトをチェックしてみよう。

長く住んでいる人は特に、
自分の住んでいる近所の相場、下手したら自分の住んでいるマンションの家賃の値段が下がっていることに驚くだろう。
自分の住んでいるマンションの部屋の値段が下がっていたら、プリントアウトしておこう。大事な証拠

大家さんや、不動産会社に値段交渉して、相場の家賃にしもらおう。

大家さんにしてみればおもしろくない話だけれど、更新料払う時期に言ってみよう。だって、市営や県営は1年ごとに土地の評価と入居者の収入から家賃を見直しているんだから。

一万円違うだけで1年間だとパソコン買ったり、旅行に行ける金額。引っ越しや交渉は面倒くさいけれど、やる価値あり。特に会社の給料が下がってしまったなら、源泉徴収書を見せてでも下げてもらうべき。

何、大家に断られた
頭の硬い大家を説得する方法は…
次回に続く。

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