注意、ググッてはいけない野崎コンビーフではありません。



今回は懐かしネタです。
40代以下の方には退屈かもしれません。

ノザキのコンビーフ缶
あの、端っこに鍵みたいな部品をつけて、
クルクル巻いて開ける缶が
終了ニュース。


新しい缶はペラっと開ける、
さんまの蒲焼缶みたいな
タイプに変更するよう。

懐かしいなぁ。
あの、缶の真横からクルクル巻いて開けるの、
子供の頃食べた。

ポテトサラダなんかに入れると美味いのだが、
最近は、ベーコンとか、入れていたから
ずっと食べていなかったな。

現在、メルカリ等で転売されているよう。
結構あるなぁ。
Screenshot_20200117_083153.jpg
ところで、このコンビーフ缶、
逆さまにすると、
アーチ状の橋になるのをご存知だろうか?

また、話は私の子供時代になる

私はかつて、
学研のひみつシリーズの愛読者だった。
今回はこの中のひとつ、
「NHKハテナ魔法実験のひみつ」を紹介する。

(NHKの実験番組を漫画化したコラボ企画。
学研はテレビとのコラボが結構あった。
アニメ スプーンおばさんや
アニメ三銃士の漫画も
学研から出ていた)

あの頃の学研は結構儲かっていたのだろうか。
学研の「学習」と「科学」という学年雑誌も
学校を絡めていて
売り方が問題になっていた。
私は毎月楽しみに読んでいたが。

しかし、私の家を担当する
学研の配達員
「学研のおばちゃん」の配達が遅く、
どうしてうちに届くのが遅いか母に聞くと、
「配達員のおばさんが外出すると、夫が怒る」
という理由だった。
今で言うモラハラ夫か?

見かねた母が
配達員のおばさんの家まで
取りに行ってくれた事が何度かあった。

学研の科学は4年生、
学習は6年生の時やめた。

「セブンティーン」
「レモン」
「キャンディ」
「ノンノ」
「プチセブン」
その頃、ティーンをターゲットにした
女性ファッション誌を読むようになり、
「学研ってお子様っぽい」
と、思った。

中学の時、1番好きだったモデルは
「プチセブン」の神田うの。
同い年なのに、
都会生活を満喫したイケてるモデルで
羨ましかったな。
バレエ習っていて、
私立のオサレな学校とデザイナーズブランド制服。
この頃、高校生、大学生等
私より年上の世代は結構留学していた。
遊び半分の奴らばっかりだったが、
やっぱり最先端はアメリカから来るからね。
孫正義さんとか、
後にブレイクする人はこの時代に頑張った。

バブル期だったから、
今の読者モデルみたいに安く使っていなかったんじゃないかな、
専属契約制だった。
モデル業界もイケイケで雑誌も金かけてた。
「プチセブン」は、
リバーフェニックスのポスターのおまけが豪華だった。

「ラルフローレン」というブランドの紺ブレも
この雑誌で知った。
靴下はこの頃(バブル期)から人気。
カーディガン人気はもう少し先のコギャル世代だろうか。


中学生の頃
やっぱり
勉強情報も欲しいと思い、
中学2年コース、
中学3年コース
(こっちは小学館)を
本屋で買うようになったのだが、

読者投稿のコーナーが
アニメや芸能人漫画に対しての
熱い厨二病愛投稿が多かった。
「運命の曲!」
「俺は世界一の中山美穂のファンだ!」
彼氏と初めてやった系の話はゼロ。
ここが物足りない。

やった系の話は、
「おちゃっぴー」
「ポップティーン」
「ティーンズロード」
等、暴走族の彼氏がいそうな
ヤンキー女子(もしくは目指している)
雑誌がおもろい。
この辺は立ち読みでしか読まなかった。

1番過激なのは、
エロティーン、
間違った、
「エルティーン」という
ティーンによるエロ投稿体験雑誌があった。

中学生の時は
本屋で表紙を眺めるしかできなかったが、
高校生になって、
雑誌を何冊も貸してくれた
熱心な読者に会った。

私の友達が好きだった男と付き合った、
可愛くはないけれど、
男に言い寄られる
どこか魔性の女タイプ。
多分エロいんだろうな。
私が想像していた読者層そのものの人だった)


少女時代の雑誌の話にズレてしまった。
話を
「NHKハテナゲーム魔法実験のひみつ」に戻す。
Screenshot_20200117_201720.jpg
子供の頃
この本で読んだのだが、
端は油粘土で固定して
コンビーフ缶でアーチ橋を作り、
上から女の子が乗っても崩れない。

卵型のアーチが、
上からかかる力に強い。
とか、
水道橋なんかの写真も載っていた。

動画もあった。

野崎のコンビーフ缶でこの実験はもうできなくなるんだな。
寂しい。