保険、もう日本人のほとんどが入っているから、新しく入る人は中々いないよね。
お寒い業界って認知症の人に次々販売するから、高齢の一人暮らしの方や親族の方はご注意を。
契約者や、同じ品物が沢山ないか、
尋ねた時、
郵便箱なんかをチェック!


一人暮らしの高齢者ターゲットのしょうもない業界を抑えておこう。

新聞
(昔からしつこいが、最近では、
数ヵ月後に切り替わる契約がメイン。
景品を沢山付けて、契約書にサインさせる。
物覚えの悪い人は、
数ヵ月後に新聞が切り替わっても自分がサインした事すら覚えていない。)

保険、冠婚葬祭互助会
(今は金融商品としての魅力もない。
元本割れすることも。
互助会は病気になってもお金が貰えない。)

布団
(訪問販売の布団は店舗の布団屋よりずっと高い。)

健康食品、ヤクルト
(そもそも栄養は日々の食べ物から摂取した方が良い。
健康食品は訪問販売より薬局の方が安い)

化粧品
(これも、訪問販売やマルチは沢山買わせて、箱があったりする。
ちふれで充分。
高いからといって綺麗になれない。
なにもつけないのが肌に1番良い)

光回線
(NTTやKDDIを名乗る、営業の下請け代理店。
「今の電話が使えなくなる」とウソをついたり、
ネット使わない年寄りに、
「今より安くなる」と、
使わないネット回線や余計なオプションを付けて会社を変更させる。
かえって高くついたり、
電話料金を2つの会社に2重に払っていたり、
解約したいのに、2年縛り等を理由に工事費を負担させる。
プロバイダ料金は2ヶ月遅れて請求がくるので、
本人が契約したことを忘れていた時に請求が届いたりする)

携帯電話
(最近は家に売りに来るようだ。
ショップの方が安い)

認知症の人にいろいろ売りつける会社は、
常に人手不足。
まー、働いている人に良心があるなら、その人のためにならないものを売りつける仕事なんて、精神は病むわな。

若者は営業の仕事をする時、
面接に行って、
ハローワークと違う条件を出されたら、
ハローワークにチクっておこう。
務めて、ハズレですぐ辞める羽目になっても、
一矢酬いるために条件と違ったと苦情を入れておこう。

苦情の多い会社はハローワークでは扱わなくなるよ。




「営業チラシポスティング」なのに、
営業マンにならないかとしつこく誘う。

「サラ金のティッシュ配り」なのに、
お金の管理等手伝わせる。

「ハローワーク規定では有給あり」
「予算ないから、有給なしで」

「営業は断られた時から始まる」
とか、
昭和の営業をゴリ押しする上司
(「断ってもしつこくする」は消費者契約法違反だぞ!)

「自腹で買え」
(スーパー、コンビニ等小売店、保険業界に多い。
保険業界は「自爆営業」という名前で有名)


労働条件といえば、
ビートたけしが吉本に「闇営業するほど雇っているやつに金に困らせて。給料払えないならそもそも雇うな」と苦言している。

「そもそも、給料安いのが気に入らないなら、吉本に来るな。嫌なら辞めろ」
は、吉本の偉い人の言い分だが、
強者の理論。
それに、ちょっと時代に合わなくなっているな。

たけしの「ギャラ払えないなら、初めから雇うな」は、
私はたけしに賛成だ。
「いつか売れる」と芸人に
はじめに養成所のお金を払わせて、夢見させて、
ギャラ少ないのは
ちょっと酷い。
養成所の入学式で「このメンバーの9割は売れない」宣言しているようだが、
養成所にお金を出している人間は、
「自分は売れる1割の人間だ」って思っているんだから、
9割宣言を免罪符にして、ギャラが少ないのは芸人は困る。

吉本の意識は遅れている。
「芸人とは、そういうもの」
「ダウンタウンやさんまみたいにビックになったら払う」
理論でゴリ押しするのは時代遅れ。

それと、よしもとは売れる前の芸人による
リアルイベントが多い。
リアルイベントは、人数があまり入らないようなキャパでも、場所代が凄く高い。
場所代が高いところでイベントをやると、
芸人にお金があまり落ちないことを芸人に伝えているのかな?
リアルイベントは、芸人の練習になるようだが、芸人にお金が入らないなら、
YouTubeで練習させた方が良いのでは?
よしもとはリアルイベントにこだわりすぎだから、他の事務所より芸人にお金が入らないのでは?

劇団員とかもリアルイベントで場所代がかかるから、会場が満員になってもお金が貰えない。
劇団四季も黒字化するのに
学校とか、たくさんの人間が予約するようあちこちに営業をかけている。
そして、YouTubeにアップしていない。
DVDを買った人のみうちでもライオンキングやキャッツを楽しめる。
劇団四季の俳優にちゃんと給料は入っているのだろうか?

リアルイベントでお金をお笑い芸人や劇団員に払いたいなら、
会場代を安くする工夫をしないと無理。
土地や会場の所有者は誰だろうか?
値下げ交渉して、安くしてもらうか、
お客さんを増やしてブロードウェイ規模じゃないと無理なんじゃないかな?

よしもとは芸人のギャラを少なく払うことでリアルイベントを黒字化しているようだが、
その前に会場費が高いのを値下げしてもらうべき。
芸人に給料払えないなら、
YouTubeで活躍させるべきでは?

日本は飲食店やリアル店舗の小売業なんかが、高い場所代払うのために労働者の給料けちる例が多すぎ。
まず、場所の持ち主に値下げ交渉してから芸人の取り分を決めるべき。

私は家賃を値下げ交渉したことがある。
家賃が高くて困っている事業主は
人件費カットより、
場所代値下げ交渉をすべきだ。

私は住んでいるアパートの家賃値下げを交渉したぞ。大変だけど、吉本は芸人の給料確保するために、高い場所代を何とかするか、
リアルイベントやめてYouTubeに移行すべきだ。

家賃値下げ交渉についてはこちらから。

法律的には、
芸人の給料は個人営業主となるから、
売上制の生保レディや新聞勧誘員と一緒で、
コンビニバイトより安い時給になっても、
労働基準法に引っかからないようだが、

今はブラック企業に対して
世間の目は思いっきり冷たい。

なぜなら、世間のほとんどの人は
現在ブラック企業に務めているか、
転職失敗したら、ブラック企業に当たってしまうことを知っているから、
自分がいつか当事者になる可能性を薄々感じている。

よしもとの体制は、いつか責められる運命だったんだ。

和民だって、渡邉美樹は敏腕経営者として持ち上げられていたけれど、
今やブラック企業の代名詞。
ブラック企業だと知って、
和民の客が減ったので、
「和民」の名前を出さない店舗を増やした。
「鳥メロ」や「ミライザカ」ね。
「よしもとの芸人に人権はない。
覚悟してこの世界に入った。
普通の従業員が亡くなった会社と一緒にすんな」
と、反論がきそうだが、
よしもとの芸人は人間だ。
ご飯を食べないと生きていけない。
今は、吉本がモデルになったドラマ「わろてんか」の時代ではない。
やりがい搾取は人権無視だ。

「気に入らないなら辞めろ」は、
才能ゼロだったらすぐ辞めたらいいが、
ちょっと売れている中途半端な人は困るな。
他の事務所に移りたくても、
吉本にお世話になったギリがあれば移籍はしにくいし。

よゐこが、事務所を決める時
「よしもとだけはやめておこう」と
よしもと回避したようだが、
お笑いでビックになれる事務所イコールよしもとの図式のイメージは多くの人にあるだろう。
特に地方ではよしもと以外地元に事務所がないからね。


やはり、今はテレビよりYouTubeの方が、
儲かりそうだな。
芸能人にもテレビ離れがおきているからな。

ただ、YouTuberは
オレオレ詐欺犯人等反社から営業依頼きても、
反社って気づくかどうか…
自分で見分けを付けなくてはいけない問題があるけど。
YouTubeの事務所、UUUMは、どうしてんだろ?

吉本闇営業や、
YouTuberの危険性についてはこちらから。
えらいてんちょうの動画の感想。