今週のハイライト。

キャッシュレスは楽。
しかし、途中導入は売上が下がる例もあり。

黄色が内容です。

麻生十番にある餃子チャオズに行くようホリエモンから指示。

松野が向かうと、
入口に「キャッシュレス」の案内。
餃子屋とは思えない、オサレなフランス料理のような内装。

餃子といえば、王将、みよしのの大衆チェーンのイメージがあるが、
オサレで女の人が入りやすい。
オサレにすると、値段高くてもしょうがない気になるから不思議。

餃子とシャンパンがおすすめとのこと。
あえてハイボールなんかは置かない。

ハイボールは単価安いしね。



餃子に付けるソースは3種類。
違う味が楽しめる。

松野は
蝦夷マルシェのメニューのお取り寄せにひと工夫したいのだが、そこが難しいとお店の人に相談。
完全に出来上がったものは、難しいとの返答。

お取り寄せの食品会社もそこは研究しているから、盲点をつくとか、意外な食べ方を考えないといけないよなー。

キャッシュレスは、途中導入の店が売上2割落ちたようなので、チャオズは開店と同時、初めからキャッシュレスにした。
閉店時、数えなくていいから楽。
領収書も出るエアレジ(iPhone、iPadで使えるリクルートの会計システム)で会計。
でかいポスレジより初期費用は10分の1で済む。

日本の個人の店って、
キャッシュカードが手数料店側負担で、
結構高いから、
キャッシュレスのイメージが悪いんだよね。

あと、最近ではセブンペイのせいもある。
リリース同時に不正利用問題が発生。
カード会社は保証してくれたが、

「コンビニでセブンイレブン1番使うから、
使おうと思ったけど、システムに穴があるみたいだから、辞めた」

なんて評判はガタ落ち。


西麻生のチグラグではシーシャ(水タバコ?煙でフルーツやハーブの香りを楽しむ嗜好品)について勉強。

シーシャは、「水タバコ」のイメージがあるが、タバコ吸わない人でも楽しめる、ヤニの臭い無し。

2019年6月8日。
共同生活から99日目、
蝦夷マルシェオープン前日、
お世話になった大樹町町民を招いてバーベキュー。

メンバーのレストランオープン後の道は…

松野は、東京で役者として活躍したいのと、残してきた妻子、家族と一緒に暮らしたいので、
オープンを期に東京に戻る。
イベントや大樹町ツアー等でレストランにはかかわっていきたいとのこと。

次回は、レストランオープン!
「とんでもない問題がここにきて浮き上がる」とのナレーションだったが、
また、どうせ、大した問題ではないでしょう。

(この番組は次回の予告で引っ張っておいて、その内容を放送しなかったりする消化不良のパターンが多いから、
期待しないで次回の放送を1週間待ちましょう。)


ちなみに水タバコについてはこちらから。
麻薬成分入りの水タバコでラリっている
ハリウッド映画のイメージが強い。


あと、この形…
社会の教科書のアヘン窟にあったのに似ている。
アヘン戦争の歴史的背景が思い出される。
骨の浮き出たガリガリの体で横たわり、
ホースからアヘンを吸う無気力な男たち。

水タバコイコール麻薬?
と思ったが、ウィキペディアによると
麻薬成分入りとそうでないのがあるのね。

間違ってお店で麻薬成分入りのを出したら、
取り締まられるから、
ちゃんとしたタバコを仕入れないといけないね。

見た目から、危ない阿片窟を想像してしまうが、
麻薬とかニコチン入ってないならちょっと吸ってみたい。
中毒性のあるものは勘弁してくれ。
タバコの中毒は酷いからねぇ。

次回、16はこちらから。