はぁ、やっとか。
平成31年4月26日。
「ノアコイン」販売プロモーターの泉忠司が日本消費者機構に情報商材インチキの件で訴えられた。

「情報商材?何それ美味しいの?」
という方はこちらの本ヤミ金ウシジマくん「フリーエージェントくん編」をチェック。

今でも
「誰でも簡単に稼げます。ドリームキラーの言うことは無視。
今が一生に一度のチャンスです」
なんて口調で稼げる方法を金と引き換えに教える詐欺。

昔は「株、不動産、競馬、パチンコ」が多かったが
今は「副業、FX、ネットビジネス、マルチ商法、仮想通貨」
が流行り。
そもそも絶対儲かると分かったら、自分だけでこっそりやるものだが。ホームページ、ブログ、インスタから集客してLINEに登録。
高い教材を買わせて、
「稼げない」と苦情がきたらブロック。
「返金保証」も無視。

苦情を受けた日本消費者機構、
本当は「ノアコイン」「ADAコイン」辺りで訴えたかったんだろうけど、
(こっちの被害額の方が莫大だろう)
法整備が整っていないから、
こちらの情報商材から訴える事にしたのだろう。

日本消費者機構はこちらから。

情報商材で訴えるのは日本初との事。
傍聴日はまだ分からないが、
近くに住んでいたら見たかったなあ。

泉忠司は、どうせ金を積んで弁護士に頼むのだろうが、
これで日本国民はネットで検索すると、
国の機関から訴えられた要注意人物だと分かり、
新しい被害を防ぐ事ができる。

オウム真理教の麻原彰晃逮捕ニュースを観てもオウム真理教の信者を辞めない人間もいたが、
目を醒ます人もいた。

いいね。
日本消費者機構。

この宇都宮健児(2014年、東京都知事選立候補、落選、年越し派遣村名誉村長)
の受け売りになってしまうが、
詐欺を防ぐには
まず、貧困対策
それから法整備、
消費者庁、弁護士会、警察の横の繋がりをしっかりつける。
これには予算が必要。
という主張が実現されるといいね。

フランスには、ヤミ金が存在しない。
なぜなら儲からないから、というのが凄い。

他にも生活保護を早めに給付した方が貧困から脱出しやすい。

豊田の社長より年収400万円のサラリーマンの方が税率が高い、
韓国やアメリカは失業保険の申請がしやすい、
オランダは売春、麻薬合法。
合法にすると値段が下がり
児童買春やどこから入手したか分からない覚せい剤に手を出す人間が減る。
ヤクザのシノギになりにくい。
等、
他の国との法律と比べているのが良い本。

日本は、
貧困対策に金や時間がかかるなら、
せめて
法整備、
消費者庁と弁護士会、警察の連携をしっかりして欲しい。
「情報商材?詐欺コイン?
自己責任じゃん!」
なんて言っているから、
真面目に働く人間より詐欺業界が儲かり、
詐欺師からみかじめ料、人材派遣、ケツ持ちとしてヤクザや金主が金を持っていく。

映画「ヤミ金ウシジマくん3」で、
「情報商材は特定商取引法違反での逮捕者はまだいない」
と、情報商材屋となって、
情報商材を買う人間にヤミ金を紹介した主人公が言っていたが、
早く情報商材屋を逮捕できるようになってほしいね。
ヒルズ族の与沢翼なんか
「ドライバーへの暴行」で書類送検されただけだし。
シンガポールに引越ししている。

この泉忠司は、
「フィリピンでは、国賓扱い。
フィリピンに豪邸を持っている。」
ようだから、
国外逃亡の準備をして、
金主から金をもらい、詐欺活動をしているのだろう。
泉忠司とヤツを上手く使って、
詐欺ノアコインで荒稼ぎした金主の両方を逮捕してほしい。
泉忠司はトカゲの尻尾だから、切ってしまい、
金主はまた新しい詐欺プロモーターに詐欺コインの販売をさせるのだろう。

ちなみに私は泉忠司の講演会に行った事があるwww
詐欺師は露骨にノアコインの販売を促していなかったが、LINEの個人情報をしっかりゲットしてました。

その記事はこちらから。
騙されたと思った方、
日本消費者機構に電話相談するといいよ!