第1話で、
「宇宙をテーマにした店にしたい」というメンバーのコンセプトに
「田舎モンの発想」
「宇宙テーマにするなら番組降りる」
と、ホリエモンにキツイダメ出しされて、
かなり凹んでいたメンバー。

今回ホリエモンが会議にやってくるのに緊張しているようだ。

結果から先に言うと、キツイダメ出しはなかった。
今までの放送で出てきたコンセプトを
具体的な店を例に上げてまとめて
我々視聴者に説明してくれた回。

店はレストランというより居酒屋っぽい雰囲気になりそうだ。
既に売れている店の良い特徴を真似する方針。

レストランの店舗候補は、
居抜き物件で調理器なんかが揃っている。
1月前に辞めた、
締めのラーメンなんかで人が来ていた店で
2階に居住スペースつきで家賃7万円。
2階も工夫して使えるのがいいね。

美味い北海道のお取り寄せを、
仕入れの値段交渉して取り寄せる。
ラーメンも出すよう。

人気お取り寄せ
「牛トロ」
なんかそうだよね。
お店で食べたこともあるし、
取り寄せた事もあるけど、
美味しいし調理は楽。

取寄せは結構な人気商品で
送料はクール便で高いし、
売り切れていることもある。
私は生協で買うようにしているが、
居酒屋や北大の学食の人気メニューだ。

商売で取引するのに
値段交渉するのをメンバー達は知らなかったというのがビックリだった。

生ビールはホース洗うのが大変、
カビ臭くなるから缶ビールにして
コップの洗い物を減らす。
お手本は
TOKYO美食伝説Papipopi
ビールはマイナス2度位が1番美味しい。
ビールは温度。

ドイツのビールはぬるいそうだが、日本人はキンキンが好きだよねぇ。
私の義理の父も冷凍庫に瓶ビール入れて、
瓶を割ったことがあった。

この生ビールのホースの事は、
私がよく行っていた居酒屋に張り紙してあった。
「うちで生ビールの扱いはありません、
なぜなら…」
と、上記の理由が書いてあって、
「生ビール置いているから、
こだわった店というわけじゃないんだ」
と知った。

チューハイのレモン凍らすのは、
うちでやってみようかな。
マイナス60度は家庭用冷凍庫では無理だが、
美味しいなら真似したい。

お手本は前も出てきた
コロコロ札幌

カラオケ必須。
私は人前で歌うのは好きではないけど、
「カラオケボックスの1人カラオケは練習にはいいが、寂しいからついついスナックに行く」人は多いからね。

東京 美味しいモスコミュールの店 では
ウォッカを生姜に漬けていて、
ジンジャービアを入れて、レモンを絞って入れる。
美味そう。

店舗の2階のモデルは烏森百薬(からすもりびゃくやく)
2階に店員はいなく、自分で冷蔵庫から出して飲んだ分だけ払う。

食券機とスマホ決済で現金管理しないようにする。
てっきりスマホ決済だけにするのかと思っていたが、
スマホ決済好きじゃない人用に食券機も置くのかな。

ボードゲーム置くのはいいね。
私はファミコン置いてある店がすきなのだが、
ボードゲームは仲間を集めないと出来ないから、店に通いつめたくなる。

大人になると、遊ぶ友達誘うのも一苦労だけど、
店に行くと誰かと遊べるのはいいよね。

ゲームで負けた人が飲むのは大学生のコンパノリで私は好きではないが、
好きな人は好きだろうなぁ。

今回は、店の特徴のまとめでした。

次回予告で、
「ついに脱落者が出る」
と、あったが、何故?どーした?

第5話に続く。

5はこちらから。

過去きじはこちらから。