最近人気のまっすぅ、
アムウェイ勧誘手口と論破。理論的でいいね。

顕正会という宗教の闇暴露のえらいてんちょう。
「脱社畜サロン」の正田圭さんのプロフィール盛り指摘が鋭い。

炎上する脱社畜サロンと独りで勝手に発狂するイケダハヤト - 32歳その日暮らし
みなさんこんにちは。インターネットで巻き起こる炎上ネタが大好きな、管理人のYoshikiです。 先日行われたZOZO前澤社長のお年玉イベント。それが終わった矢先に、まさかこんな騒動が起きていたとは……。 僕がツイッターから離れた途端にこういう事が起こってしまうんだから、やっぱりツイッタランドは面白いところですねぇ(笑)。 スポンサード リンク // 大まかな経緯はツイッターと5chを中心にざっと読んでみたのですが、 脱社畜サロンのオーナー、正田圭(以下、正田)さんのプロフィールに虚偽? とまではいかなくとも盛ってる? よかったら説明してくれない? とえらいてんちょう(以下、えらてん)さんが質問…
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人気YouTuberの架空請求詐欺摘発動画。

ユニバーサルプライムの怒りはごもっとも。
家族に詐欺師から連絡きたら、
怒るよね。

これだけ動画がブレイクしているのは、
自分や大切な人が詐欺、宗教に巻き込まれて嫌な思いをした人や、
関心ある人がたくさんいるってことだよね。

えらいてんちょうの
宗教2世の方なんて、
お母さんに自分が洗脳されちゃったんだから、
長年辛い思いだったろうな。
お母さんはまだ顕正会に洗脳されたままだが
勇気を出してよく出演したね。
偉い。

どうも、「騙された人は自己責任」論が多くて、個人の権利や、基本的人権を蔑ろにしがちな国、日本。

特にアムウェイを代表とするマルチ商法詐欺、
これ長いよね。
まだこの会社存在していたんだ。

ところで、マルチ商法庇護の有名人ってたくさんいるよね。
特に、セールス、自己啓発の本を出したりしている人。
マルチ商法の会社から、セミナーの仕事を貰っているから、マルチの味方しているようだけれど、
自分の評判落としているの分かっているのかな。
マルチ商法のバイブルとしては「金持ち父さん貧乏父さん」が有名だ。

マルチ商法のバイブルのこの本は、読んだことがないが、

こっちの「ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣」は、貰って読んだ。
詐欺師によくある、
話の殆どはまともだが、
チョロチョロマルチ商法すると勝ち組的な記述が引っかかりました。

まぁ、ベストセラーだけあって、
人を前向きにする仕掛けがされた優秀な本。
大富豪がポジティブで、教えを乞う主人公がネガティブというキャラで、
ネガティブな人もポジティブな人も違和感なしで読みやすく工夫はしてあるな。

この作者、毎年手帳を出していて、
こちらでも稼いでいますな。
養分にされないように。

こちらの方の指摘が鋭い。

本のエピソードで、
電球を個人宅に個別販売するが売れない主人公。
無料で付け替えをしてあげることを思いつく。
早速交渉してみると、おばあさんが買ってくれた。家に入れてもらう。
電球の付け替えが終わり、おばあさんとお茶して話を聞いてあげると、気に入られ、
他にも電球の付け替えに困っている老人達を紹介してもらい次から次に売れた。

このエピソードを取り上げ

孤独な年寄りに親切にしてそこから売り込んでゆくのは1歩間違えたら、詐欺に近いセールスとなりかねない。
高額リフォーム、高額家電などの典型的な売り込み方法。

と、指摘。

今の日本だと、
一人暮らしの老人ターゲットに物を売るのは、売っている人間の心がすさみそうなぁ。
リフォームや家電は1発で多額の金をむしり取るタイプだが、(詐欺漫画ギャングースの主人公のバイト先だったエピソードあり)

グレーなのは大手の会社。
ヤクルト、新聞、保険、互助会辺りか。
詐欺ではないが、働いている人の基本給が保証されない、
次から次へと勧誘する人が変わる人使い捨て業界。傾斜産業。
辞める人多すぎ。

あと、マルチ商法は、ヨーロッパでは法律で禁止の国が多い。

当然だよね。これが当たり前の感覚。
日本も法律で禁止して欲しいが、
フランチャイズが似たような営業方法だから
禁止にしにくいよう。
コンビニフランチャイズも飽和して厳しい仕事だが。

「特定商取引法」でやりにくくしているが、
禁止はしてない。
あと、マルチ商法の会社は議員にに献金してるからなぁ。

山岡賢次衆議院議員にマルチ商法について公開質問状
2011年9月の野田内閣のもとで、山岡賢次衆議院議員は、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)として、消費者庁、消費者委員会、食品安全委員会と公正取引委員会、国家公安委員会委員長、拉致問題担当の内閣府特命担当大臣に就任しました。 就任直後より、マルチ企業からの献金問題などが問題とされ、国会内ではマルチ擁護の姿勢や、政治資金規正法に関する問題等が追及され、12月9日には参議院で、一川防衛大臣とともに、問責決議が可決されました。 日本消費者盟(以下 日消連という)は、同日、問責決議が可決される前に、山岡大臣に公開質問状を提出し、任命責任者である野田総理大臣あてにも送付しました。詳しい内容は、消費者リポートに掲載予定です。 2011日消連第30号 2011年12月9日 衆議院議員 山岡 賢次 様 特定非営利活動法人日本消費者盟 共同代表 天笠 啓祐 古賀 真子 真下 俊樹 山浦 康明 連鎖販売取引(マルチ商法)に対する考えに対する公開質問状 2011年9月の野田内閣のもとで、貴殿は、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)として、消費者庁、消費者委員会、食品安全委員会と公正取引委員会、国家公安委員会委員長、拉致問題担当の内閣府特命担当大臣に就任されました。就任直後より、マルチ企業からの献金問題などが問題とされ、12月9日には問責決議がされるのではないかとの報道がされています。 日消連では、問責決議の結果やその後のご対応いかんにかかわらず、マルチ商法について消費者の立場から活動してきた経緯から、消費者行政のトップとして全力で業務を遂行されてきたといわれる貴殿に対して、あらためて現時点における、貴殿の連鎖販売取引(マルチ商法)に対する考えかたの確認させていただきたく、以下の点について質問をさせていただきたいと思います。 ご多忙中恐縮ですが、来る12月26日までに、文書にてのご回答をお願い申し上げます。 記 1 マルチ商法に対する基本的な考え方についてお示しください。 (1)いわゆる「良いマルチ」についてはちゃんとしたビジネスとして国家としても保護すべきであると考えているのか。 (2)特定商取引法における連鎖販売取引についての貴下の基本的な考えかたをお示しください。
nishoren.net

アメリカは、アムウェイを初めとするマルチ商法の会社がロビー活動して、禁止にしないよう働きかけているようだ。
しかし、
アメリカには、マルチ商法の会社に対抗する組織がある。
詐欺商法やマルチ商法を監視しているFTC(連邦取引委員会)は
業務内容の開示命令、
詐欺商法の差し止め命令、
自ら原告となって悪質業者を提訴して、
回収した金を被害者に配当できる。

このサイトにあるように、
今では物を売るのはネット通販が主流なので、
マルチ商法はいずれ廃れる運命でしょう。


宗教も今はネットで調べられるから、
新規信者獲得に苦戦しているようだ。
ざまぁ。

マルチ商法の宣伝をする
マルチ御用本の著者、
マルチ御用セミナー講師達よ。

マルチの会社に騙された人が、
セミナー受講したり、
本を買ったり、
手帳を購入するから、儲かるって止められないのだろうが、

マルチ商法は今やYouTuberのネタにされた泥舟ですぜ。

貧困・情報弱者ビジネスですな。

YouTubeでオレオレ詐欺の動画観ようとしたら、マルチ商法勧誘動画が一緒に出てくるレベル。

詐欺師とつるんで被害者の金でセミナーしていると、いずれは本業に支障をきたすのでは。

オウム真理教事件でオウム庇護をした宗教学者島田裕巳という先輩がいるのに。

マルチ商法や宗教、詐欺の摘発動画をアップするYouTuber達は、
見ていて本当にスカッとする。

ヨーロッパでは禁止されている悪行なのに
日本では野放しされていて本当に腹が立つ。詐欺師から金貰った議員や講師ばかり金持ちになり、被害者はびんぼうなまま。
早く法整備を勧めて詐欺罪で逮捕して欲しいが、時間がかかりそう。

どうか、日本の法律で裁けない悪を切ってくれ。

応援しているよ。

あと、批判すると出てくる名誉毀損問題。
詐欺師のくせに盗人猛々しいわ。
オウムも青山弁護士が頑張っていたが、
この人、今仕事あるのかな?
坂本弁護士一家は亡くなったが、
こいつは死刑を免れたようだ。


えらいてんちょうは名誉毀損とか顕正会に言われて嫌な思いをしただろうけど、
たくさんの被害者が泣き寝入りするしかない詐欺に甘い日本で、
被害者達は応援していると思うぞ。