「ホリエモンプロデュース、北海道大樹町でレストランを100日でオープンさせる」をテーマの番組。
北海道深夜放送だけど、放送後YouTubeで見れるという便利仕様。
クラウドファンディングの宣伝のため、
他のテレビ番組と違っていつでもスマホから見られるのがいい。

1話の「宇宙をテーマのレストラン」の時は、ちとセンスがないかな、一時期流行ったテーマパークっぽいアイデアだと思ったけど、
今回はとりあえずテーマは保留。

前回のホリエモンのダメ出しに、反発していたメンバーだったが、ここは考え直す事にしたようだ。
ダメ出しに結構傷ついたらしく、
アルバイトの報告した時、ホリエモンからのLINEの反応をみんなが気にしていた。

大樹町のモノ何品かと、後はお取り寄せというメニューで方向を決めたようだ。


今回は、女の子二人が、スナックでアルバイトする話がメイン。
クラウドファンディングしているから、出資者が様子見に飲みにきたりできるから、スナックはいいね。
テレビ見た地元の呑んべぇも来るだろうから、
お店の売上もバッチリ。

アルバイトが決まってから直ぐに
役所関係者や、
応援したい人と
レストラン開くメンバーが飲みに来た。

映像ではちょっと分かりにくいが、
レストランメンバーは、奢ってもらったのかな?ドンペリ開けて景気良く盛り上がっているように見えたが、
レストランメンバーの1人が馴染めなかったのか、
勝手に共同の家に帰ってしまい、
飲みから帰ってきた、
スナックバイト女の子と、
ヤンキー上がりの男の子に責められた。

「ご馳走してくれたのに無言で帰って、あたしの顔を潰した」

たまにいる、こういう新入社員。
目上の人や、仕事関係者に奢ってもらったら、相手は、コミュニケーションとりたいと思っているんだから、少しは楽しそうにすればいいのに、
上手く楽しめず、微妙な反応する子。

まぁ、仕事の接待とかは好き嫌いが別れるけど、クラウドファンディングするなら、
出資者や、関係者とは良い関係を築かないと出資する方は「コイツに金を出しても大丈夫かな?」と不安になるよね。

そこら辺を上手く注意しなくてはならないところだったけど、
責める方はキツく言っていたから、
勝手に帰った子は、何で自分が怒られているかよく分かっていないよう。

「話が合うやつもいなかったから、家で仕事した方がいいと思った。
盛り上がっている奴だけで勝手に飲んで、仲良くなりゃいいじゃん。
俺はこの件にノータッチ。
奢りも、ドンペリも、別に俺がお願いした訳じゃないし、
あっちから勝手に奢ってくれたから、
周りに話が合う人いなかったし、俺は邪魔かと思って帰った」
まぁ、こんなふうに思っているんだろう。

ここで次回に続く。
この、無言で勝手に帰った男、
第3話でも怒られるのかな。

でも、よく居るよ。こうゆう新入社員。
ちょっと注意して、
初対面の出資者や協力者と
共通の話題でも頑張って見つけて、
仲良くするように言ったら、本人も頑張れると思うが。

基本、出資者と会うのはコイツじゃなくても良いが、
メンバー全員と出資者が飲み会するなら、
こっちから仲良くなる姿勢を見せることを指導するといいぞ!

3はこちらから。