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今週のハイライト

駆逐艦雷(くちくかんいかずち)登場。
かっけー。
戦争映画は、過去に使った武器や兵器を観るのが楽しい。
船で地上攻撃。鶴見中尉、派手にやっちゃう予感。
ファミコンウォーズでは、
地上攻撃できる船は戦艦しかなかったなぁ。
現実の戦争は絶対嫌だけど、
こういう描写はワクワクする。

監獄潜入の穴掘り。
映画「大脱走」みたいに掘り出した土は、
ズボンから出したのかな?

ついに、尾形がチタタプ言う。

門倉活躍。
ヘタレは演技?それとも地?
ちゃんと仕事しとる。

過去記事はこちらから。

第1期まとめ
第2期13話
第2期14話
第2期15話
第2期第16話
第2期17話
第2期第18話
第2期第19話
第2期第20話
第2期第21話
季節はいつの間にか秋。
秋鮭が美味しい季節。
小樽を出発したのが雪解けシーズンだから、
半年以上は旅をしていることになる。
昔は大変だなぁ。
今と違って、車や特急列車がないものね。

舞台は網走。

裏切り疑惑パルチザンのキロランケ、
新撰組土方歳三(変装)、
マタギ、第七師団離脱谷垣、
川で小舟に乗り鮭を獲る。

土方、いつも変装が似合う。

街には
疑惑の女スパイインカラマッ、
おっぱい大好き下ネタアイヌ少年チカパシ。

山には
不敗の牛山、
食人族で女装のジジイ医者、家永。
双眼鏡で様子を伺う、第七師団造反コウモリ尾形百之助。
脱獄王白石由竹。
不死身の杉元。
アイヌの物知り美少女アシリパさん。

クッチ(サルナシの実)や、
野いちごが美味しそう。
クッチはは食べすぎると肛門が痒くなるそうだ。
杉元に勧めるアシリパさん(笑)
アシリパさんの知識はアチャ(お父さん)から教わった。

アシリパ「私は怖い。アイヌを殺したのっぺらぼうが私の父だったらどうしよう。」
杉元「何があっても最後まで俺がついているから」

さすが杉元。
第1期第12話の競馬場で白石に言ったね。
「金が入ったから一抜けるなんて俺があの子に言うとでと思っているのか!」
金がどうなろうとアシリパさんの味方なんだね。
谷垣もアシリパさんの味方だし、
顔よし、戦ってよしの男2人が守ってくれて羨ましいぞ。
まるで朝ドラのヒロインのようだ。

山から網走監獄が見える。
危険を承知で来たアシリパさん。
事実を知るのが怖いが、
のっぺらぼうの正体を突き止めなくてはならない。

監獄侵入は、網走川に面した所にアイヌ小屋を建て、そこからトンネルを掘る作戦。
映画「大脱走」のようだ。
ズボンから土を捨てるのかな?

杉元、白石、チカパシが穴を掘る。
穴の上は鮭を干したアイヌ小屋。
谷垣がいる。

アイヌ小屋の外で、
看守の声が。
「アンタ達困るよ。こんな所で」
看守部長門倉、部下と登場。

ピンチ!

キロランケ「もっと鮭をよこせと言うのか。
ここでの漁を許すかわりに
毎日鮭を3匹渡す取引をしたはずだ。
そっちの看守に聞いてみろ」
部下の看守「うぅ…」

賄賂っすか。
犬童四監獄長み見つかったら、
タダではすまんぞ。
鮭では割に合わない取引では。

門倉「はぁーん、
5匹もってこい。
嫌なら撤去だ。」

小役人根性丸出し。いいキャラだ。
無能を辞書で引いたら門倉がでてくるだけある。

キロランケ「狐に食われた方がマシだ!」


部下の看守「犬童典獄には内密に…!」
門倉「当たり前だろバカタレ。」

鮭で首になったり、命を落としてはシャレにならんぞ。
この当時は高級品だったのか?

アイヌ小屋では鮭料理。
フチの13番目の妹、登場。

皆で鮭の軟骨をチタタプ(タタキ)。
土方の刀を持ち、
土方のお膝でチカパシもチタタプ。
刀は武士の魂じゃないのか。
それに、その刀で人を何人も斬っているよね?

しまいには今まで言わなかった尾形まで「チタタプ」
いいシーンだ。
ツンデレ?
ついにアシリパさんの主張を尾形が受け入れた。
しかし、心は1つにならんぞ。
尾形は危険人物だ。

皆でいくらご飯や、鮭の焼いたのををヒンナヒンナ言っている最中。
牛山が皆が気になっている事を聞いてくれる。

「インカラマッさんはいい人はいるのかね?」

チカパシが、谷垣が食べている器をインカラマッに渡す。

女が男家に行き、ご飯を作る。
男が半分食べたご飯を女が食べると求婚が成立する、アイヌの習慣のようだ。

しかし、
谷垣「チカパシ、返しなさい」と、自分のご飯を食べる谷垣。
牛山「おっと、まだ微妙な関係だったか」



小屋の外。
谷垣とインカラマッの2人。

網走監獄までついてきたのは、
のっぺらぼうがウィルクかどうか確かめたかったんだな、と谷垣に指摘されるインカラマッ。
谷垣は利用されて、もてあそばれて傷ついたか。
谷垣は真面目そうだ。
本当に心から傷ついていそうだ。
遊びと割り切れないタイプだ。思いつめそう。
悪い女にモロ引っかかる男ですな。

インカラマッ、
逆上すると、妹が死んだ時のように包丁で襲いかかりそうだから程々にしとけ。

これが尾形だったら、
インカラマッは逆に利用されていたかも。

しかし、愛しい人に会いたいというわけではなく、谷垣との未来のためにケリをつけたい、
谷垣が池で助けてくれたから、
自分の占いで出た自分が死ぬ運命は覆せる。
と、インカラマッは主張するが…

谷垣も、アシリパさんをフチのところに無事に還す役目がある。
しかし、それが終わったらインカラマッに器を渡したい。だって。
戦争物でよくある死亡フラグのような展開に。


小屋に戻ったら、谷垣のご飯は白石に食べられていた。

白石はいつもオチでいい味を出す。

数日後

キロランケと杉元が地下トンネルを掘り続ける。
杉元「どこに出るんだ。看守の酒盛りのど真ん中じゃ、シャレにならん」

穴があいて出てみると…

門倉監獄部長だ!
「いらっしゃ〜い」
門倉の宿舎に出た。

新撰組土方歳三のスパイとして、
手引きしてくれた。

門倉の宿舎で設計図を囲んで作戦会議。
門倉、杉元、アシリパさん、土方歳三、白石、キロランケ。

門倉の親父は旧幕府軍。
門倉、犬童典獄には馬鹿にされてはいたが、
第七師団の宇佐美よりひょっとして優秀なスパイだったりして。
宇佐美を見破ったし。

門倉部長「のっぺらぼうは犬童典獄の指示で、
毎日独房を移される」

門倉「次の移動先を予測すると、第四舎66房だ。」
そして脱獄が失敗したら、
これ以上監獄には居られない。
門倉は土方歳三と一緒に逃げるよう。

杉元「もし、のっぺらぼうがアシリパさんの父だとしたら、連れ出すのは難しいか?」
門倉「片足の腱を切られているが不可能ではない。」

盗み聞きしていた尾形。
土方に言われてでてくる。

土方「第七師団長の妾の息子。出自が厄介だ」
尾形は第七師団の上に立つ気はない、
お前らだって互いに信頼出来るのかと言い返す。

ごもっとも。

しかし、尾形だって信用ならん。
君は本当に金目当てなだけかい?

画面はかわり、アイヌ小屋。
インカラマッにのっぺらぼうはアシリパのお父さんかどうか占いを聞く白石。

何度もやったが、最近は「はい」が、多いとの事。
また、占ってくれと頼む白石だが、
やっぱりやめることに。

新月の夜、潜入作戦決行!
人員配置

インカラマッ、
チカパシ、
永倉、
家永
コタンで待機。

尾形は、山で何かあったら援護射撃。
谷垣は、網走川の丸太舟で待機。

キロランケ、土方、牛山は、門倉の宿舎で待機。

独房に忍び込むのは
白石、杉元、アシリパさん。
暗闇の先導は都丹庵士。

抜き足刺し足忍び足…
と、思いきや秒速で発見される。

白石「都丹、耳くそ詰まっているんじゃねーか!」
杉元「聴き逃してんじゃねーよ馬鹿野郎!」
都丹「てめぇらこそランプの光見逃してるんじゃねーか」
アシリパさん「しぃーっ」
キロランケ「ここはいいから行け!」
牛山「これで門倉部長は明日から無職のお尋ね者だな」
キロランケ「最先悪い…」

わはは。まるでドリフの忍者コント。
門倉部長。気の毒。
犬童四郎助に罵倒されながら、しっかり働いたのに。

五翼放射状平屋舎房

鉄格子のない天窓から侵入。

ノコギリの音がデカくて焦る門倉部長。
部下の前でわざと茶碗を落として見せたりしてご苦労さま。
君はもうクビだが。

キロランケが牛山と土方歳三がいないことに気がつく。

天窓からロープで下りる。
のっぺらぼうらしき人物発見。
アシリパ「アチャなのか?」

のっぺらぼう「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!」

門倉「侵入者だ!」
部下、銃を手に取り「あれ、玉が出ないぞ」
門倉「手入れしないからだろう」

ナイス小細工。

アシリパさんを慌ててロープで天窓から逃がすが、
アシリパさんを抱えてどこかに走ってゆく都丹庵士。
「待て、杉元がまだ」
「本物に会わせる」

土方歳三は、のっぺらぼうが偽物と知っていて、
杉元、白石を看守達の囮にする作戦だったよう。
見事。
いつもながら賢い。

ところがまだ誤算が。
インカラマッ、谷垣に逃げろと言う。
小樽の鶴見中尉にずっと連絡していたことが判明。

網走川の対岸に第七師団の明かりがあると、
訓練通り橋を燃やす犬童四郎助。


ところが、陸からではなく、船で攻める第七師団。

雷型駆逐艦登場!

大湊(おおみなと)要港部司令官、
鯉戸平二海軍少将、鯉戸少佐の父。
「もす!」
なんで「もす!」なの?
兵士「橋の残骸を通過しました!」
犬童四郎助、橋を燃やしたことが裏目に。
鶴見中尉にしてみれば作戦通りかな。
スパイの宇佐美情報辺りから作戦を立てたのか?

鶴見中尉「のっぺらぼうとアシリパを確保せよ!」

都丹庵士に連れ去られたアシリパさんはどうなる?
土方歳三と牛山はどこへ?

杉元と白石。
偽物のトラップに引っかかり、看守に気づかれた!逃げられるか?
門倉は首になるのか(笑)?

犬童四郎助の裏をかいて、駆逐艦でやってきた鶴見中尉。

やはり、鶴見中尉のスパイだったインカラマッ。
谷垣はこの裏切りにどう出るか?


第23話「蹂躙(じゅうりん)」に続く。