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ずっとサボっていたが、
頑張って再開します。

漫画では10巻。
偽アイヌ村や白石の過去はアニメではカット。
不敗の牛山の活躍が…
アニメはもっと予算をかけて長く続けてくれ。

第16話見どころ。
土方歳三の忍者ばりの白石奪還作戦が楽しい。
頭脳明晰。
鶴見中尉のアヘン制作が怖い。
部下がモルヒネ中毒になっているのに。

公式サイト
第一期はこちらから。

前回の続きよりスタート。
第七師団に見つかる白石。
「にんにん」
と、忍者ハットリくんのオープニングばりに屋根を飛び越えすたこら逃げるが、
直ぐに取り囲まれ御用。
新撰組土方歳三も助けられず、連れて行かれる白石。
あんなに第七師団がいたら土方歳三でもやられてしまうな。
ここで、オープニング。
第七師団もやはり網走監獄ののっぺらぼうとの接触のために脱獄王白石を利用するようだ。
旭川の第七師団本部に連れて行かれると厄介。
家永「今、皮を剥がされているかも」
嬉しそうな発言。
新撰組土方歳三とアシリパさんの父の友達キロランケが白石奪回に乗り出す。
新撰組名倉甚八と変態医師女装家永は杉本待ち。



話は変わり岩見沢
アシリパさんの後を追う、インカラマッ、マタギ谷垣、孤児のチカパシの3人。
インカラマッは占いで旅費を稼ぐ。
胡散臭いが儲かるんだろうな。
いつの間にか谷垣はインカラマッのヒモということに。
髪結の亭主みたいだ。
チカパシが豆菓子売りを発見。
「インカラマッ、お金ちょうだい」

聞き込みをするとクマの胆のうを売りつけられた男(アニメではカット)から
「アイヌの女の子とガラの悪い3人は夕張に行った、軍帽の男は極悪人」
との情報をゲット。

北海道地図登場。
「旭川は第七師団がある軍都。そこを避けて大雪山と日高山脈の間を通ったのかも知れない。」
谷垣の予想。
あら。別方向に行くのね。
白石奪還に動いているのだが。

「とかぷ」は十勝と思った谷垣だが、
エロ少年チカパシはおっぱいと言いたいようだ。
インカラマッをチラチラ見るとエロ少年チカパシ。
インカラマッはセクハラに寛大だなぁ。

永倉と不死身の杉元、アシリパさん、不敗の牛山、コウモリ野郎尾形合流。
永倉から白石が第七師団に捕まったことを聞く。

アシリパさんは牛山におんぶされている。
牛山は普段は女、子ども、家永に優しい。

キロランケと新撰組土方歳三は馬で移動。
どこで手に入れた!
「爆弾て何人か吹き飛ばすか」とキロランケ。
「アムール川でもそんな戦い方をしていたのか」と、聞き返す土方。
網走監獄の、のっぺらぼうの名前を土方歳三に聞かれて無言のキロランケ。

のっぺらぼうはアシリパさんの父だと、キロランケは知っている?

また、話は変わり深川村。
旭川の近く。

「豆菓子売りだ。買っていい?」
とても捕まった人間の発言とは思えないが、
菓子を買う白石。
止めないのか第七師団。
豆菓子売りの正体は土方歳三。

いいね。土方は前に、にしん番屋でヤン衆(季節労働者)のフリして忍び込んだこともあるし、
忍者っぽいね。

豆菓子の包みには「カムイコタン吊り橋」の文字が。
第七師団にこの紙見つからないといいが。

神居古潭(カムイコタン)で先回りしている土方歳三とキロランケ。
アイヌの昔話では、妖刀イベタムがカムイコタンの底なし沼に沈められている。

この渓谷は事故の難所のよう。
ドイツのローレライ伝説みたい。

吊り橋を横断中の白石と第七師団。
土方、刀で切り、橋を落とす。
吊り橋が出てくると、
映画ではだいたい落ちるよな。
お約束。

川に転落する白石。
漫画なのでこの位では死なない。
第七師団とはぐれる。
キロランケが泳いで白石を助けにいく。
しかし、かつて土方歳三に辺見和夫の刺青人皮の複製を渡したのが杉元にバレて
杉元に銃剣で何度も刺される夢を思い出す。

ここはキロランケに助けて貰った方がいいのに、
キロランケの助けを借りず、
第七師団にまた、捕まる。

土方歳三、キロランケ、
名倉甚八、家永、
杉元、アシリパ、牛山、尾形。
作戦会議。
「白石は旭川に着いただろう。
第七師団から脱獄出来るかもしれないが、
そんなに長く待てない。」
家永「今、皮を剥がされているかも」
また、嬉しそうな発言。

第七師団本部の様子が知りたいが、
尾形は脱走兵。
キロランケは奪還失敗の時に第七師団に顔を見られた。

白石のバカ顔が皆の頭を駆け巡る。
「ほっといていいか」
「あいつの刺青は写しがある」

杉元「俺は助けたい」
土方「ふざけた男だが、使い道がある」
土方には案があるよう。
今回、作戦、実行共に活躍してるな。
カットされないで良かったね。

話は飛び、
小樽の病院のベットで暴れる双子の片割れ耳のヘッドギア二階堂。
土方歳三に江渡貝の家で足を切られたが生きていた。
月島と軍医が手こずる。
鶴見中尉登場。

二階堂がモルヒネ中毒になり、盗んで自分で打っていたよう。

ブラック・ジャックにもあったけど、
中毒患者の治療は大変だぞ。
薬が切れるのが辛くて自殺しないようにな。

「洋平の足が燃えちゃった。足がないと杉元を追えないね。」
幼児のような喋り方で気持ち悪い。

天才的銃器開発者陸軍中尉有坂成象登場。
長年の銃器開発で耳が聞こえないため、
声がいちいちデカい。
うちのおばあちゃんみたい。

「旭川で視察したが、これからは飛空挺ではなく飛行機の時代だよ。」
飛行機が使われるのは第1次世界大戦。
もう少し開発時間が必要だね。

鶴見中尉はアヘンの栽培に手を染めているよう。
「どうか、ご内密に」
「アヘンは儲かるよー!イギリスが手を引き始めているからね!」
アヘンで、中国がやられたな。
この辺の時代背景は教科書でお馴染み。
鶴見中尉、ケシの花のバックがお似合いですな。
有坂中尉と鶴見中尉、武器と戦争の話で盛り上がる。
「戦争が道民の仕事を産む。
まさに戦争中毒。」
月島軍曹のモノローグが怖い。
月島軍曹は鶴見中尉のただの腰巾着じゃないのかな。
冷静に状況を見ているがいつか鶴見中尉のすることに反対するようになるのか。
それとも脱走するのか。

数日後、
二階堂の病室に鶴見中尉がまた、訪問。
月島軍曹と二階堂、モルヒネの取り合いを中断。
「合わせたい人がいる」
変な人が入って来てから、
有坂中尉登場。
贈り物があるよう。
ピストルの仕込み武器つき義足。
ダダダダ!
ドアの向こうのお医者さんにの前をかすめる。

にしん御殿の親父といい、
武器好きは建物粗末にしすぎだ!

お医者さんに怒られて笑う一同。
微笑ましいエピソードにするな。

また、話は飛び旭川近郊。
詐欺師鈴川聖弘登場。
モデルはクヒオ大佐だっけ。

漫画の偽アイヌ村エピソードはカット。

「詐欺師は頭を使う。
暴力で人から何かを奪う
野蛮な脱獄囚と一緒にしないでもらいたいね」

テメーはアイヌ村で何をしたんだコノヤロウ!
いや、漫画の話です。
私は現代の詐欺師も嫌いだ。
ピカレスクロマンは好きだが、
現実の詐欺師は許さん。

詐欺師鈴川が網走監獄の監獄長犬飼四郎助に化けて第七師団本部に潜り込む作戦となる。

眠ったアシリパさんを抱える新撰組土方歳三。
その姿を見て、杉元は、
小樽のにしん番屋でヤン衆のフリをした土方歳三がアシリパさんを抱っこしたのを思い出す。
白石が内通していたのに気がつく杉元。
「1度でも裏切った奴は何度でも裏切る」
コウモリ野郎尾形の前で呟く。
「殺さなくていい人間は殺すな」
いつの間にか起きたアシリパさん。
このアニメでは少ない、
人の命を大事にするまともな人。

旭川第七師団敷地内では27連隊が白石を匿っていると推測。
淀川輝前中佐に面会を申し込んだ、
犬童四郎助に化けた詐欺師鈴川と、
変な仮面を付けた杉元。

ここでエンディング。

第17話「腹の中」に続く。

今回は、土方歳三が光っていたね!
キロランケの裏切り疑惑、
杉元が白石の裏切りに気づいたのも怖い。
白石が怯えるのも無理ないかもね。
キロランケの努力がパー。

結婚詐欺師鈴川聖弘については、
クヒオ大佐がモデルね。
子供の頃ニュースで見たぞ。
鼻高く整形しただけの顔の長い男。
純血日本人なのに
アメリカ軍人でエリザベス女王の親戚とか言ったな。
こんな大ボラ吹きに何故女が騙されてしまうのか
子供の頃は分からなかったが、
女って弱いからな。
シンデレラ願望を利用されたのだろう。


映画化したのは知らなかった。
堺雅人か。
どんなインチキ臭い外人に変装したのだろう。

今回は特にカットが多すぎ。
アニメ制作資金調達はどうにかしてくれ。
アイヌの金塊でも落ちていないかな。
第17話「腹の中」はこちらから。