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第2期 第1話の見所
江渡貝くぅーん、と鶴見中慰の仲良しシーン。
色々なジャンル(お宝探し、冒険、旅行、アクション、グルメ、残酷)がうまくまとまって一つの話になっているのが魅力のゴールデンカムイ。
公式サイトにはないが、BLも入っているのでは?

第一期の辺見和雄と杉本太一も
辺見和雄の方が悶々と思いを寄せているが、
杉本は気がつかない。
第一期9話はこちらから。
今回は、江渡貝の剥製の趣味を誉めまくった鶴見中慰に江渡貝が信頼しすぎるのが見所です。

漫画では8巻。構成がアニメだと変わります。
話は網走刑務所に向かう
杉本、アシリパ、白石、キロランケの四人がフキを生で食べるシーンからスタート。
アニメではうまそうに見えるが
フキは大してうまくないぞ。
春によく食べるが、
その辺に生えていてタダだから食べるが、
アク抜き調理と皮むきがめんどう。
サクラマスはうまいがフキ入りの鍋かぁ。
コマーサルに入る。オープニング無し。

一方鶴見中慰は江渡貝君の家を訪問。
顔の縦線が気になる。
つのだじろう(「恐怖新聞」「空手バカ一代」初期等)っぽい絵。

江渡貝は母親と会話しているように見えるが、

ヒッチコックのサイコの家を彷彿させるシーンでドキドキ。
ちなみにサイコの家はロサンゼルスのユニバーサルスタジオに残っているので、遊びに行く人は要チェック。


鶴見は家に入れてもらい、磯貝制作の剥製を誉める。
うろうろしている猫は剥製ではなく生きている。
家の隣の部屋には人間の剥製だらけ。
もっと見つからないところに隠しておけ。

鶴見中慰、ついに人間の皮で作ったような手袋の忘れ物を見せる。
「墓地から拾った。
炭鉱事故で死んだ新鮮な人間の死体を盗みに墓地に行っていただろう」
「刺青のある男の遺体が消えていた」

江渡貝は
豚の皮と言い訳をする。
隣の部屋に入る鶴見中慰。
鍵かけておけ。

人間の手で作ったマスクをかぶり、こっそり
ナイフを手に取り鶴見中慰に襲いかかろうとする江渡貝。
頭の中で母親の声「信用しちゃダメよ!」
かつて母親に去勢されたようだ。
クレイジー。
手術は医者に頼んだのかな?
ちと同情したくなる。

鶴見中慰、それを見越してか、
盗まれないよう着用している刺青人皮を服を脱いで見せる。
「江渡貝くぅーん」
趣味を理解してもらったと一気に気を許した江渡貝、
人皮オタク2人の制作話で盛り上がる。
鶴見中慰の人心掌握見事。
鶴見中慰にそそのかされ、人皮服ファッションショーを始める江渡貝。
「猫ちゃんのように歩くんだ!」
キモ。笑える。

一方、磯貝家に向かって射撃待機していた
月島軍曹と二階堂公平。
公平だけがいなくなったと思いきや、
磯貝家の人間の剥製だらけの部屋に忍び込んで、
鶴見中慰に切られた
自分の耳に紐をつけたネックレス片手に同じような耳を探していた。
腐らないのか。これも剥製か?
そもそも家にどうやって侵入したんだ?
耳を江渡貝のお母さんの剥製の服の中に落とす。ぽろ。
あ、お母さんを押し倒してしまう、ドサッ。
お母さんの服のしたから耳を出そうとする二階堂公平。
「耳あった」
おおいかぶさっているところを江渡貝に見つかる。 誤解される。
シュールで好きなシーン。
「母さんになんてことを!」
すかさず鶴見中慰、江渡貝にピストルを握らせ、「君が母親を撃つんだ」

二階堂の方を狙いそうだが。

結果、母親の剥製を撃ち、江渡貝の頭の中の母親の声が止まる。
「母さんは心臓発作で死んだ・・生きているうちに決着をつけるべきでした」
母親の呪縛から解き放たれる。
上手く江渡貝の大恩人となった鶴見中慰。
偽の刺青人皮制作を依頼。
「刺青人皮争奪戦に大混乱を巻き起こすのだ」

一方、小樽では、不敗の牛山が女装じじい医者家永を看病していた。
優しいな。惚れているんかい。
家には、新撰組土方歳三、名倉甚八、第七師団離脱スナイパー尾形百之助。
茨戸の抗争はカットされてるからなー。
いつ小樽に戻ったんだか。

のっぺらぼうの正体はアイヌではなくパルチザンというロシアの少数民族ゲリラではないかと推測。
ロシアは帝政と共産党レーニンとパルチザン、
三つ巴の状態。
パルチザンが軍資金としてアイヌの金塊に目をつけた、と推測。
キロランケはどうなんだろう。疑惑の人。

一方、話は道中の不死身の杉本、アイヌの美少女アシリパ、脱獄王白石、パルチザン疑いのかかったキロランケにうつる。
サクラマスの鍋を食べて寝るアシリパさん。
父親の夢をみる
「今から言うことを忘れるな・・・」
いいところで白石の寝息で目覚めたか、
ストゥ(お仕置き用棒)で八つ当たりする。

一方、刺青人皮の偽物制作を頼まれた江渡貝。
上手くできないと、
鶴見中慰の部下月島に八つ当たり。
小樽にいる鶴見中慰に会いたいとタダをこねる。

小樽の銃の店では、
アシリパのおじさんでオソマの父マカナックルと第七師団離脱谷垣が二瓶鉄蔵の村田銃の弾を購入。
「青い目のアイヌの少女を探している女がいる」インカラマッのことか?
小樽からコタン(村)に帰る森の中で小鹿発見。
土産にしようと村田銃で狙う谷垣。
チカパシ登場で狙いはずれるが太ももに当たる。

他の子供とあまり遊ばないと聞き、
の自分と重ねる谷垣。
肉の解体を手伝わせる。
親も兄弟も死んで村のみんなで育てている。
ハックルベリー・フィンみたいな感じか。
昔っておおらかだよね。
チカパシはアイヌ語で勃起。
またか。

村に帰るとインカラマッが占いをやっていた。
「顔に傷のある男の人は大好きです」
気が多いぞ。
峰不二子的なキャラだな。
「妹さんを亡くされていませんか」と聞かれて驚く谷垣。

占い師ってこーやって騙すのね。
細木数子か。
アシリパさんのおばあちゃんに、長沼でアシリパさんに会ったこと、三人の男のうちの誰かが裏切ることを予言。生死に関わる、とインカラマッ。
本当かよ。
アシリパさんの様子を見に、谷垣、チカパシ、インカラマッの3人で後を追う旅へ出発!

インカラマッは実は鶴見中慰から谷垣の情報を聞いていたのだが。
「コタンの谷垣利用しなさい」
うーん三銃士のミレディのようだ。
色々な作品の悪い女のイメージを取り入れたインカラマッ。
現実の女詐欺師は細木数子みたいだが、
ドラマ等では絶世の美女が役をするよね。
ここで第2期オープニングの歌でおしまい。
絵はなく映画スタッフロールのように真っ暗。
オープニング映像はちゃんと描いてあるのだろうか。
ウィングガンダムみたいにできてないなんてないよね。
それとスタッフにガイナックスの字を発見。
エヴァンゲリオンの会社だよね。
この低予算アニメでエヴァンゲリオン級のアクションシーンは無理とは思うが、
少し期待してしまう。

あと、少しも第一期のあらすじがないね。
板垣の過去はカットか?
始めてみる人は主人公は鶴見中慰だと誤解しそう。
13話は江渡貝以外のキャラの存在感がなくなってしまった。
長生きして欲しいが、次回は・・・
もっと話数が欲しいなぁ。
金、金を集めてジャンプ作品並みに話数が欲しい。
第3期もやって欲しいしね。

来週もまとめるぞ、
第14話は「まがいもの」
ごぉおるでんかむぅぅうい!

次の14話はこちらから。
第一期はこちらから。