月別アーカイブ / 2018年11月

昨今米中の経済摩擦が進む中今後の世の中の動きを見極めるためにこの本を読みました。今まで大国と新たに成長してきた新興国は必ずぶつかり、多くの場合戦争になるという歴史が見えてきました。
米国と中国もなるべくして経済戦争になった。これが本当の戦争になるのかどうか。本当の戦争になる可能性も高いがそれはどの程度のものなのか。核戦争が起こると地球のダメージが大きいのでそれ以外の方法で起こるのであろうがいずれにしろ日本への影響は大きく出来る限りダメージが少ないものになると良いなと思いました。
全ての社会人にお薦めします。
米中戦争前夜――新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ
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この本は今流行りのニューロマーケティングの本です。人は人である前に動物でもあり、無意識に判断し行動していることが多くあります。これは野生の時代に生き残るためにDNAに残されたものが今も機能していてロジカルではないのに無意識に選択をしているのだそうです。
現在行動心理学や行動経済学、脳科学などで今まで人間についてわからなかったことがどんどん見えてきています。これらをマーケティングに生かす動きが出てきています。データマーケティングやAIによる解析など色々とマーケティングも進化してきています。
企業のマーケティング部門や広告代理店の方にお薦めの本です。
アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか? 心をつかむニューロマーケティング (光文社新書)
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この本はgoogleで人事を担当されていたピョートルさんの最新著作です。ピョートルさんには会社に講演にも来ていただきいつも刺激をいただいています。今回もとても学びの多い本でした。

組織は目先の効率を追いかけるだけでなくメンバーの多様性を重視したりあえて雑談するなど一見無駄に思える時間も大事なのだそうです。「カルチャー・フィット」よりも「カルチャー・アド」が大事という部分響きました。多様性を意識しながら成長する組織を作るのはマネージャーにおいて難易度が高いですよね。そのためにも組織のビジョンや価値感に共感するプロを採用しチームを組成することが重要だと改めて実感しました。
こちらもベンチャーの人事担当の方々にお薦めの本です。
世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法
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