この本はgoogle、Apple、facebook、amazonの4社がIT業界のみならず今後様々な市場を独占するだろうと予測される状況と彼らの強み弱みについて書かれています。
とても刺激的な本でした。今まで様々な会社が生まれ負けることがないだろうと言われながらも技術の進化や組織課題に勝てず負けていきました。しかしこの4社少なからずamazonは大きい流通市場の独占を目指し食い続けながらまだまだ成長するように思われます。その他の3社もプラットフォームとして市場を押さえながら大量のデータを持ちそれを生かしながら新しい領域に侵食しています。Apple以外はどの会社も若いCEOがまだまだ長生きしそうなのでよっぽど独占禁止法にひっからない限り成長しそうですね。ただ彼らが成長することで世の中が豊かになり幸せになるのかは多少疑問もありますがテクノロジーの本当の活用の仕方を教えてくれるでしょう。日本のなんとか中央研究所の皆さんも見ならずべき事例がたくさんあります。
the four GAFA 四騎士が創り変えた世界
book.jpg