月別アーカイブ / 2017年01月

哲学というとどうもギリシャから始まった生きるとは?というような人生論的テーマを研究する学問とイメージしがちですね。確かにそう言った面もありますが哲学とは社会の本質を問うという役割があると思います。特に現代のような変化の早い社会では変化に流されやすくそれが正しいのか正しくないのか?個人としてどう考えるべきかなどに時間を使うことが難しくなります。
 

この本では昨今の哲学、特にポストモダンの考え方、その中でSNSITAI、再生医療などのテクノロジーがどういう意味を持つのか?

民主主義や資本主義はどう変わるのか?宗教や環境問題とどう向き合うべきなのか?などの大きなテーマについて哲学者がどう考えているのか学ぶことが出来ます。時代の流れを俯瞰してみたい方にオススメの本です。
いま世界の哲学者が考えていること

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この本では近未来人間の寿命は100歳を超える。この100年寿命時代にどう生きるべきかかなり具体的に書かれています。生きる意味やじゃ実際何をするのか?またお金は大丈夫か?家族はどうなる?仕事は?など気になるテーマについて具体的なケースを元に書かれているのでとてもリアリティがあります。おそらく私の世代でも100歳近くは生きるような気がしますが第二の人生だけでなく第三、第四あたりまで考えられる時代が来たようですね。

 

50歳近くで起業家になった私としては願ったり叶ったりというイメージですが人生生きる事に不安な方やこれからどんな生き方をしようか悩んでいる方に

オススメの本です。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
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最近AIの技術が進化する中で人間の存在意義のようなものを考えることが多くあります。また事業をする上でも当然人は何を求めるのかという思考の流れの中でそもそも人間とは?と考えることも多くあります。この本にはその答えがあるのではないかと思い読みました。
 

この本ではそもそも猿と人間の違いや人間はなぜ立ったのか?、そのことによって何が起こったのか?、そこからの進化の過程としてのダンスや音楽、言葉、宗教などはどういう意味があるのかなど気になるテーマについての考えが書かれていて参考になります。

AIやロボットなどの技術を開発をしている方にむしろオススメの本です。

人類進化の謎を解き明かす
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