月別アーカイブ / 2016年06月

この本は井深さんと並びソニーを創った創業者盛田さんがソニーを成長させてきた歴史がわかる本です。
私も2000年から3年間ソニーにいましたが盛田さんに怒られた経験のある社員の方々がまだ在籍していて懐かしく当時を語っていました。

やはりソニーは戦後最大規模のベンチャー企業ですね。トランジスタラジオに始まりテレビ、ウォークマン、CD、ハンディカム、プレイステーションなどここまでヒット商品を連発した会社は世界中少ないのではないでしょうか。まさに技術とマーケティングが組み合わさった奇跡的な会社なのではないかと改めて思いました。スティーブ・ジョブスがソニーに対する憧れがあった理由が改めてわかりますね。

私もC CHANNELをここまでの会社に成長させたいと思いました。ベンチャー企業経営者にお薦めの本です。
ソニー 盛田昭夫―――“時代の才能"を本気にさせたリーダー
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歳を取っても今の若い人達はどうのこうのとは言わないように心がけています。時々つい言ってしまうことあるのですが。最近だとゆとり世代はどうのこうのとか。でも私たちバブル世代は新人類と呼ばれ上司の言うことを聞かないとか付き合いが悪いとか言われていました。でも活躍する人は活躍しています。

ただ気になることが幾つかあって。自由に生きたいというもの。人に迷惑をかけずに自由に生きるのは良いと思うのですが単なるわがままということが多々あるように思います。自由に生きるとは自分の可能性を最大限発揮し世の中の役に立つということではないかと思ったりします。自分探しの旅も良いですがまず目の前の事をしっかりやる事があって自分が見えるのではないかと思います。

それでは責任感かと思います。責任とはやはりコミットした事を実現する事かと思います。時にコミットよりも多くを期待され勝手に無責任と言われる事もありますがせめて自分の約束は果たすべきかと。夢は大きくても良いですがコミットは実現可能はものにしたいですね。また責任を取って辞めるというのも個人的には嫌いで。結果出さずに辞めちゃうというのはやはり責任を取りきっていないのではないかと。本当のコミットと本当の責任を取れるよう日々頑張ろうと思います。
 

起業をしてあっという間に1年が経ちました。
最初の数ヶ月は全く休みなく、夜も毎晩会食、そして帰ってまた仕事という日々が続きました。
私が最も仕事をしたのが30代前半でその頃は朝5時頃から夜中の2時頃まで仕事してました。
でもさすがに40代後半でそんな仕事の仕方は出来ず。でもそのくらい仕事をしている人に負けてはいけない。

そんな気持ちの中でどうやってアウトプット量を増やせるか考えました。
1つはとにかく選択と集中をするということでした。趣味をやめ、仕事と関係ない人付き合いをやめ、家族との時間も減らしということで時間を作りました。また無駄な仕事をしないようにtodoリストを作り、優先順位と期限を明確にしました。
2つ目は集中力を高めるということを意識しました。すぐにしなくてはいけない仕事はすぐにやり、大事な仕事は集中力が高まる朝とか週末にするようにしました。また集中力がない時に作業をすることで全体の処理能力が高まりました。
3つ目にやったことはクオリティを最初から求めないということでした。全てにクオリティを求めると集中力がある時にしか仕事が出来ないので集中しない時は簡単にサマリーだけやり残りを集中力がある時にすることでスピードが早くなりました。
最後にやったことは自分より優秀な人材を採用し自分が得意な仕事以外は優秀な部下に任せるということにしました。やはり苦手なことより得意な仕事の方が集中もするしスピードも早くなります。

こんな感じで まだまだ足りない部分もありますが50歳になっても現役ベンチャー経営者でいけそうな気がします。

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