ベンチャーではマネージャーの成長という課題が常にあって若手とシニアメンバーの間をつなぐ役割が重要になります。この本では経営層も含めてマネジメントのあり方について様々な会社の事例を使いながら説明されています。
アメリカの事例なので日本では合わない部分もあるのかも知れませんが、モチベーションアップのためにはマネージャーから進捗を伝えられて成長を感じるとか、自分が大事にされている実感とか結構人間関係も重要なんだなと気付きをもらいました。新人マネージャーの皆さんに特に読んで欲しい本ですね。
マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力