韓国文化に関する本でとても興味深く読みました。私が韓国ビジネスに関わったのは2003年から2015年、その後も韓国コスメやファッション、インフルエンサーなどで関わりがありました。
私が感じたのはIMFが入った時に国が徹底的にブロードバンドに振り切った、その際に古いアナログ的なものから新しいデジタル的なものへと大きく舵を取ったのが大きいと思います。大学でも積極的にインターネットや映像文化、ゲームなどを学ぶ場もありますし。優秀な人材が積極的にそれらの市場で働くようになりました。日本はエンターテイメント業界で働くのは仕事というより趣味のように捉えられる傾向があって、親も反対する場合ありますが、韓国ではしっかりビジネスとして捉えられてキャリアパスの1つといて見られ、投資も集まるようになっていると思います。今でも韓国ではC向けの投資は集まりやすく人材も集まりますが日本はB向けが強いですね。国としてどう文化を発信するのかもう少し構造的にとらえて行動出来ると良いと思いました。
韓国エンタメはなぜ世界で成功したのか