この本はいま急成長中ワークマンの成長を牽引した土屋専務の書いた本です。「しない経営」という言葉はインパクトありますね。本当にすべてしなかったら会社がつぶれそうと相当心配になりますが、ワークマンはまずブルーオーシャン市場にいあるからむしろやることによって普通の市場になってしまうという大前提があるわけですね。しかし、戦略は戦わないことと孫氏が言っていますが戦わないための市場作りについて色々学びがありました。
更に社員が自ら考える姿勢を作るための文化づくり。更にパートナーの皆さんも積極的にエコシステムにかかわる三方良し経営などこれからのサステイナブルな社会において必要な要素が書かれています。全ての経営者に読んで欲しい本ですね。

ワークマン式「しない経営」――4000億円の空白市場を切り拓いた秘密