新年明けましておめでとうございます。新年早々たくさん本を読んでいますがこちらの本は会社のカルチャーをどう考えてどう作っていくかという本です。
一昔前ベンチャー企業だとカルチャー以前にとにかく働いて成長して生き残るということを中心に考える会社が多かったと思いますが、最近はベンチャーこそカルチャーが大事と言われるようになりました。何故この会社で働くのか、働いた結果どうなるのか、やりがいはあるのかなどなど単にお金を稼ぐために働く人は減っていて、優秀な人材を獲得するためにはミッションやビジョン、カルチャーなどが重要になってきています。そして競争が厳しい市場環境ほど戦略と同じくらい会社の文化作りが成長において不可欠にもなっています。一度文化が出来てしまうと変えるには数年以上かかります。この本は事業環境に合わせて文化をどう作るべきな具体的な事例などもあり参考になります。特にベンチャー起業家にお薦めの本です。
カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方
book.jpg