この本はあの有名なセールスフォース・ドットコムの創業者でCEOのマーク・ベニオフさんが書いた本です。会社が社会の課題とどう向き合って行くべきか、そしてセールスフォースはそれをどうやってきたのか、更にそれが会社の成長にとってどういう意味があるのかという事が実例とともに書かれています。
シリコンバレーで昔会ったことがあるのと、C Channelでも活用していますが、どちらかというと彼は見た目のせいかバリバリの営業出身で社会と会社の関係についてそこまで考えている方だとは思いませんでした。これからの会社は単に利潤を追うだけでなく、社会貢献を企業文化として取り入れる事が本当に大事だし、意味があるんだなと改めて感じた本でした。
全ての経営者にお薦めの本です。
トレイルブレイザー―企業が本気で社会を変える10の思考

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