ユヴァル・ノア・ハラリさん著の「サピエンス全史」と「ホモ・デウス」を読んで、更にこの本ということで読みました。今まで人類の進化やAI化による世の中の変化という点で人間は半分ロボット化していくのか、貧富の差が更に拡がりベーシックインカムの導入に繋がるのかなど考えていましたが、この本ではある意味貧富の差が拡がることは仕方がなく、また人類そのものも進化して分化していくという印象を受けました。
昨今コロナウイルス が世界中に拡がり良くも悪くもこれから格差が拡がるのだと思います。ファシズム、共産主義、自由主義に変わる新たな社会システムが生まれるのか。まだ分かりませんがコロナ以前に戻るとは思えず、改めて人間とは何かというところ考えさせられました。ただ人間は変化してきたことは間違いなくこれからも変化することは受け入れなければいけないなと思いました。
21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考
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