この本は昨今進んでいるインターネットのオンラインとオフラインの融合の世界について主に書かれています。まずは決済やシェアリングエコノミーなどからデータが蓄積され以前コンビニエンスストアのPOS導入で店舗の品揃えが変わったようなところが全てのオフライン流通の中で起きることになるだろう。そして決済から商品の受け取りまでの流れも変わるのだろう。
そしてIoT化が進む中で街も車もデジタル化されデータを活用することで事業やサービス、商品そのものが変化していくだろう。その中で日本企業や日本そのものがどうやって生き残っていくのかこの本の中にヒントがあるかも知れません。特に流通業界の方々に読んで欲しい本です。
アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る
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