この本は医師であり大学教授でもある作者が海外で色々な仕事をする中で事実と異なる固定概念を持っていて誤解している人が多いという実体験の話が多く書かれています。そしてその中で彼が様々なデータをベースに真実を語ったり、アンケートなどをしてその差異について語られたりしています。
世界の人口はどうなるかとか治安がどうなっているとか、貧富の差がどうなっているとか特に先進国の知識人は誤解している人が多いなど面白い事実と事例が書かれています。
ベンチャー経営者で色々な事実を知りたい方や大企業の社員で頭が硬くなっている方にお薦めです。
FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
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