この本はgoogleで人事を担当されていたピョートルさんの最新著作です。ピョートルさんには会社に講演にも来ていただきいつも刺激をいただいています。今回もとても学びの多い本でした。

組織は目先の効率を追いかけるだけでなくメンバーの多様性を重視したりあえて雑談するなど一見無駄に思える時間も大事なのだそうです。「カルチャー・フィット」よりも「カルチャー・アド」が大事という部分響きました。多様性を意識しながら成長する組織を作るのはマネージャーにおいて難易度が高いですよね。そのためにも組織のビジョンや価値感に共感するプロを採用しチームを組成することが重要だと改めて実感しました。
こちらもベンチャーの人事担当の方々にお薦めの本です。
世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法
book.jpg