ちょうど六本木TSUTAYAで「ホモ・デウス」に出会って凄く気になっていて最近ようやく読めたのですがamazonでこちらの本も関連本として紹介されたので読みました。
何故人間がその他の動物と異なりここまで知能を持つようになったのか?これは必然か偶然なのか?遺伝子的にはチンパンジーとさほど変わらない人間がコミュニケーション能力(聴力と発音力)や集団能力を持つことでここまで進化したようです。そんな人間にとって芸術や農業、薬物などをどうしてするようになったのか?また現代の人間の生活の仕方が本来の人間らしい生活なのかなど深い話満載です。
仕事をするということは原点として生きるという部分があると思います。それを改めて考えさせてくれた本でした。生きることについて改めて考えたい方にお薦めの本です。
若い読者のための第三のチンパンジー (草思社文庫)
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